バイナンス、11の新規取り扱いペア追加へ 仮想通貨RGTの新規上場も

バイナンスの新規取り扱い

大手暗号資産(仮想通貨)取引所バイナンスは5日、7つの新規取引ペアの追加と新規銘柄の上場を行うことを明らかにした。

追加ペアは以下の通り。日本時間5日19時より取引は開始する。

  • アルゴランド(ALGO)/ロシア・ルーブル(RUB)
  • オーストラリア・ドル(AUD)/USDコイン(USDC)
  • ラツィオ・ファン・トークン(LAZIO)/バイナンスUSD(BUSD)
  • テラ(LUNA)/バイナンス・インドネシア・ルピア(BIDR)
  • ディセントラランド(MANA)/トルコ・リラ(TRY)
  • オーキッド(OXT)/バイナンスUSD(BUSD)
  • シバイヌ(SHIB)/ウクライナ・グリブナ(UAH)

ALGOは分散型パブリックチェーンアルゴランド(Algorand)のネイティブトークン。ラツィオ・ファン・トークンはバイナンスが発行するセリエAのフットボール(サッカー)クラブSSラツィオのファン・トークンだ。

LUNAは分散型決済ネットワークTerraのネイティブトークン。MANAは仮想空間(メタバース)プラットフォームDecentralandで利用されるトークンを指す。

また、OXTは分散型VPNサービスを提供するオーキッドの独自通貨(ERC-20規格)。分散型VPNを利用する対価としてOXTを支払うことができる。

シバイヌは先週にかけて時価総額TOP10に入るなど、急騰していたいわゆるミーム犬銘柄の一つだ。

関連:ビットコイン続落で仮想通貨全面安、逆行高のシバイヌ(SHIB)時価総額TOP10入り

新規上場も

また、バイナンスは5日、新規銘柄RGTトークンの上場も発表。入金は既に受付を開始しており、日本時間5日15時より以下の4ペアの取引を開始した。

RGTはRari CapitalというDeFi(分散型金融)プロトコルのガバナンストークン。9月に米大手仮想通貨取引所コインベースで上場したばかりだ。

関連:米コインベース、9月2回目の仮想通貨新規上場

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