【速報】新L1「Sei」メインネットローンチ、バイナンスやコインベースに新規上場

Seiメインネット公開

新レイヤー1ネットワーク「Sei」は本日メインネットをローンチし、ネイティブトークン『SEI』をリリースした。

メインネットローンチに伴い、予定通りに仮想通貨取引所バイナンスに上場し、のちにコインベースも新規上場を発表した。

出典:バイナンス

Seiは今後テストネットユーザーなどを含む初期参加者に向けてSEIトークンのエアドロップを行う予定だ。

Seiは仮想通貨のトレーディングを速く処理できるように設計されているブロックチェーン。チェーンレベルで最適化が可能であるため、DEX(分散型取引所)やトレーディングアプリは、ユーザーに合った体験を提供することができるという。仮想通貨VC大手Jump Cryptoなどが出資している。

CYBERも新規上場

Web3(分散型ウェブ)ソーシャルグラフ・プロトコルの「CyberConnect」も同日に、独自のプラットフォームトークン『CYBER』をリリースし、バイナンスへの上場を実現した。

出典:バイナンス

こちらはSeiと同様、初期参加者に向けてトークンのエアドロップを実施するという。

CyberConnectはWeb3のソーシャルネットワーク基盤で、EVM(イーサリアム仮想マシン)チェーンに対応。ユーザーが自分のソーシャルグラフ、コンテンツ、収益化チャネル、ソーシャルデータを所有し、プラットフォームごとにネットワークを再構築することなく、異なるdApps間でシームレスな接続を可能にする。同社によれば、これまでに50以上のdAppsがこのプロトコルをベースに開発され、合計で120万人以上のユーザーを有し、月間取引数は40万件以上にのぼる。

また、先週、コインベースが開発中のL2チェーン「Base」への拡張を公表した。

関連分散型ソーシャルグラフ「CyberConnect」がBaseチェーンへ拡張、ネイティブトークンをローンチへ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用
「仮想通貨」とは「暗号資産」のことを指します

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