マネックスの米投資仲介企業、CMEとBakktのビットコインオプションに新規対応

TradeStationの新規対応

国内大手マネックスグループの米国投資仲介子会社『トレードステーション』は米時間27日、自社のオンライン証券仲介「TradeStation Securities」を介して、BakktとCMEが提供するビットコインオプションへの対応を開始したと発表。マネックスは国内仮想通貨取引所コインチェックの親企業でもある。

トレードステーショングループの社長はプレスリリースにて、「我々は2017年よりビットコイン市場に関わり、CMEとCboeが提供するビットコイン指数やマーケットデータも提供してきた」と説明。昨年11月には、同社は独自の仮想通貨仲介プラットフォーム「TradeStationクリプト」をローンチし、現在BTC、BCH、ETH、LTC、XRPとの5銘柄の現物取引を提供している。

Bakktが昨年12月9日より、そしてCMEは今月13日よりビットコインオプション取引を開始。CMEのBTCオプションは開始初日でBakktの出来高を大幅に超えていた。

一方、仮想通貨データサイトskewによると、1月26日に集計された主要BTCオプション取引所のOI(未決済建玉)において、Bakktは約17.2万ドルに止まったが、CMEは約1100万ドルで、最もOIの多い取引所はDeribitの5.15億ドルと記録されている。

出典:skew

参考:TradeStation公式発表

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世界No.2の証券取引所ナスダックは、ビットコイン先物を『慎重』に検討。 2点の重要事項に言及する。
13日にビットコインのオプション取引を開始した米大手デリバティブ取引所CMEが、初日でBakktを越えたことが明らかになった。初日の契約数は55で、出来高は約275BTC。市場参加者の評判も非常に良いという。

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