NFT電子市場「Magic Eden」、Phantomウォレットと連携

Phantom上でNFT出品可能に

ソラナ基盤のNFT電子市場大手「Magic Eden」は23日、NFTの取引体験を向上させるために、ソラナ基盤のウォレットPhantomとの提携を結んだことを発表した。

NFTの機能に関してはこれまでPhantom上ではNFTの閲覧と送信しかできなかったが、今回の提携によって、ユーザーはスマホ版Phantom上で所有するNFTの価格を設定し、ウェブブラウザーからMagic Edenにアクセスせずとも出品することが可能になった。

また、出品したNFTの入札を確認することや、取引が成立すれば、Phantomからのプッシュ通知が表示されるといった機能も設けられている。

Phantomは最近ウォレットの機能強化を進めているところだ。今月上旬にウォレット内のトークンスワップ機能にソラナの分散型取引所アグリーゲーター「Jupiter Exchange」を導入していた。

Magic Edenは21日、シリーズBラウンドで複数のVCから約177億円(1.3億ドル)を調達したことを発表。ソラナNFTへの関心が高まる中、Magic Edenは新規資金を活用しP2PのNFT電子市場及びNFTローンチパッド機能を強化する方針を明らかにした。

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画像はShutterstockのライセンス許諾により使用
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