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Bakkt、仮想通貨決済アプリのリリースに関して「数週間後に発表」

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

Bakktアプリ、間も無くか

インターコンチネンタル取引所(ICE)の仮想通貨子会社Bakktは13日のクライアントニュースレターで、現在開発中の仮想通貨やポイント、ゲームのトークンなど様々な資産を対象にしたデジタルウォレットアプリに関する発表を、「今後数週間で行う」と明かした。

発表後にはクライアントからフィードバックを募集し、また、アプリのベータテストに参加できるプログラムもローンチする予定だという。

「次回の発表まで、様々なリワードポイントを集め続けていれば、アプリで自由にポイントの利用をコントロールできるようになる」と述べている。

出典:Bakkt

Bakktはビットコインデリバティブ取引だけでなく、仮想通貨やポイント、ゲームトークンなど様々なデジタル資産の価値を「解放する」ことに、事業の第二段階(消費者向けアプリ)として力を入れている。

先日、Bakktがロイヤルティプログラムサービス企業「Bridge2 Solutions」の買収案件を進めていることが明らかになり、ICEのJeffrey Sprecher CEOはアプリのローンチが今年の上半期を目処に予定されていると言及した。

具体的には、Bridge2が現在試験的に行なっている企画「Loyal Pay」を利用することで、スタバなどの小売店は決済を直接Bakktのアプリに連結させることができるほか、獲得したポイントを仮想通貨や現金に換えることもできるようになるという。

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