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楽天ウォレットが仮想通貨の「証拠金取引」アプリ発表、BTC、ETH、XRPなど5銘柄に対応

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

楽天ウォレットは2日、仮想通貨ビットコイン(BTC)やリップル(XRP)など5銘柄の「証拠金取引」が可能なアプリの事前登録受付を開始した。

取り扱い銘柄

取り扱い銘柄は、楽天ウォレットで現物取引可能なビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)に加え、リップル(XRP)とライトコイン(LTC)にも対応。今春ローンチ予定で、最大証拠金倍率(レバレッジ)は、2倍となる。

取引を始めるには、1日程度で開設可能な「楽天ウォレット」の現物口座と、2週間程度で開設可能な「楽天銀行」口座が必要で、マイページより証拠金取引口座の申し込みを行う必要がある。

エントリー期限は、3月25日。口座開設完了期限は、4月30日までとなっている。

楽天ウォレット社は、改正金融商品取引法に基づく「第一種金融商品取引業者」の登録を予定している。

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