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暴落続きの仮想通貨チャートが「4年前」とほぼ一致:復活の予兆はあるのか

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

仮想通貨価格の大幅下落に終息の兆しが見えない中、2014年の価格チャートと比較したツイートが話題となっている。

チャートは、アルトコインの価格推移を表すものだが、2014年に現在と同規模の大幅下落に見舞われた際は、その後大きな反発を見せ、見事なまでの価格上昇を見せている。

4年前は、266日間で86%の下落幅となっており、今回が252日間で85%の下落幅と似通った価格推移となっており、相場が落ち着いた後の価格上昇が期待されている。

ブロックチェーン技術の実用化・浸透が拡大していけば、仮想通貨価格も必然的に上昇していくと考えられるが、現在は2017年のバブルから抜けて、ちょうどこの技術浸透を伴う価格安定の時期に入ってきていると考える人も多いようだ。

同じような話題としては、イーサリアム共同創業者Vitalik Buterin氏の「ブロックチェーン技術はすでに一定の認知拡大を見せ、今後1000倍もの速度で拡大するということはないだろう」というツイートに対し、同Joseph Lubin氏が、ブロックチェーンは今後数十年単位で各種産業に影響を与えていく技術であり、今はまだその入り口にいるに過ぎないと反論していた。

参考記事:2018 Cryptocurrency Price Correction Very Similar To The Biggest 2014: Enthusiast Theory

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