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バイデン米大統領も選挙キャンペーンで仮想通貨寄付の受け付けを検討か

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

トランプ氏の支持率を意識

ジョー・バイデン米大統領の選挙キャンペーンチームは、コインベース・コマースを通じて暗号通貨(仮想通貨)による寄付を受け入れることを検討しているようだ。この件に詳しい情報筋がThe Blockに伝えたという。

ライバルのトランプ氏が最近仮想通貨寄付を開始したり、仮想通貨業界を擁護する発言をしたりしており、業界から多くの支持を得ていることはバイデン・キャンペーンに圧力をかけている。特に仮想通貨投資家や起業家はトランプ氏の当選を望んでいる状況だ。

ある情報筋はThe Blockに「彼らは仮想通貨にまつわる問題に注目しており、業界を支持している姿勢を示し、手っ取り早い勝利を見つけようとしている。彼らは敵ではないことを示したいわけだ」と話している。

また、関係者は今「仮想通貨の話題で黙っていれば、選挙に負けるかもしれない」と警告したという。一方、バイデン陣営が仮想通貨の寄付を受け入れるという話は、まだ手探り状態のようだ。

一方、トランプ氏は11日に首都DCで米上場のマイニング大手のCEOらと面会し、ビットコイン採掘業界の支持を表明した。また、SNSプラットフォーム「Truth Social」で「バイデン氏のビットコイン嫌いは、中国やロシア、急進的な左派共産主義政権を利するだけだ。残りのすべてのビットコインをメイド・イン・USAにしたい!そうすれば、エネルギーの覇者となることができる」と投稿した。今後マイニングできるBTCはあと10%ほどしかない。

関連:トランプ氏、ビットコインマイニングの支持を表明 企業CEOらと面会

関連:「バイデン氏はゲンスラー委員長支持で仮想通貨票を失う」著名投資家キューバン氏発言

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