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ストライブ、436億円相当ビットコインを追加購入 1月以来最大

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この記事のポイント
  • ストライブの保有量は上場企業5位
  • ストライブ、2億800万ドル分のワラントが行使

1月以来最大の取得

仮想通貨ビットコイン(BTC)を保有する米上場企業ストライブは13日、5日から9日にかけて3,311BTC(436億円相当)を取得したと、米証券取引委員会に提出した臨時報告書で開示した。平均取得単価は手数料・諸費用込みで1BTCあたり約84,500ドル、購入額は2億8,000万ドルで、1月以来最大の取得数だった。

今回の取得で、ストライブは9日時点で32,773BTCを保有し、上場企業のビットコイン保有量では5位となった。

同日、ストライブのマット・コールCEOは声明で、行使価格を支払って株式を購入できる権利であるワラントのうち、2億800万ドル分が行使されたと述べた。残る約1,530万株相当は、13日午後5時(米東部時間)に期限を迎えるという。

また、同氏は、同社の変動利率シリーズA永久優先株「SATA」の最低発行価格100ドルが、会社の基本文書上の拘束力のある制限になったと明らかにした。これにより、同価格による保護が正式に位置づけられた。

解説記事:仮想通貨関連株とは?【2026年版】国内の代表銘柄と4つのタイプを解説

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ストラテジーの購入状況

一方、保有量1位のストラテジーは12日、5日から11日にかけて250BTCを取得したと発表した。取得金額は手数料・諸費用込みで2,150万ドル、平均取得単価は1BTCあたり86,194ドルだった。

この購入により、11日時点で848,250BTCを保有し、取得総額は手数料・諸費用込みで640億ドル、平均取得単価は1BTCあたり75,444ドルとなった。購入は4週連続で、買い増しが続いている。

CoinPost
編集部

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