秋葉原にNFTギャラリーがオープン 第一弾のイベントテーマは「メイドカフェ」

秋葉原初のNFTギャラリー

DUB Gallery AKIHABARAは14日、リニューアルを発表。秋葉原で初のNFT(非代替性トークン)ギャラリーとして再オープンすることを明かした。

同ギャラリーは、秋葉原という地域をアート作品「AKIHABARA」と定義し、その中心的拠点として。ARTの文脈を持ち、様々なカルチャーと融合し新たな価値を発信し続ける場所だ。

リニューアル後は、第1弾企画として、20日から6月4日までの期間、メイドカフェをテーマにしたイベント「MOEVERSE-MAID ART EXHIBITION 2022-」が実施され、NFTアートの展示も行われる

NFTとは

NFTとは、「Non-Fungible Token」の略称で、代替不可能で固有の価値を持つデジタルトークンのこと。ゲームや音楽、アート作品、各種証明書など幅広く技術が活用されている。

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NFT販売も予定

「MOEVERSE-MAID ART EXHIBITION 2022-」は、メイドカフェを「アーティスト・クリエイターとのコラボレーションにより多角的に再解釈を行い表現」する催し。あるるも氏、緒方雄一(SUKIYAKI BOY)氏といったアーティストが参加する。

イベント終了後の5日からは、NFTアートの販売が、マーケットプレイス「OpenSea」で行われる。現時点では、アートの販売価格などは明らかになっていない。

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画像はShutterstockのライセンス許諾により使用
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