コインチェック、リスク(LSK)とOMGネットワーク(OMG)の板取引開始

LSKとOMGの板取引開始

大手暗号資産(仮想通貨)取引所コインチェックは8日、取引所におけるリスク(LSK)とオーエムジー(OMG)の取り扱い開始を発表した。

LSKとOMGは以前から販売所での購入や売却は可能となっていたが、板取引の提供は初。

両銘柄の取り扱い開始は9月13日の午後を予定。これにより、取引所での取り扱い銘柄は6種類となる。

銘柄の説明

リスク(Lisk)はdApps(分散型アプリ)の開発を目的としたブロックチェーンプロジェクト。ブロックチェーン開発者のMax Kordek氏とOliver Beddows氏らが2016年に開発、その後当時では歴代2位となる資金調達額をICOで達成していた。

関連:仮想通貨リスク(LSK)とは?ロードマップから今後の将来性を解説|Lisk Japan寄稿

OMG Networkはイーサリアム(ETH)のレイヤー2ブロックチェーン・プロジェクト。スケーラビリティ問題の解決を目指しており、2020年にOmiseGoからOMGネットワークへとリブランディングを実施した。

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用
「仮想通貨」とは「暗号資産」のことを指します

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