WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

NYダウ・仮想通貨関連株反落、今週はCPIやPPI発表控える|10日金融短観

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

1/10(水)朝の相場動向(前日比)

伝統金融

  • NYダウ:37,525 -0.42%
  • ナスダック:14,857 +0.09%
  • 日経平均:33,763 +1.1%
  • 米ドル/円:144.4 +0.1%
  • 金先物:2,036 +0.1%
  • エヌビディア:531.4ドル +1.7%
  • アップル:185.1ドル -0.2%

本日のNYダウは4ぶりに反落。ナスダックはIT・ハイテク株の底堅い動きで小幅上昇となった。

先週金曜日発表の米12月雇用統計は、就業者数がエコノミストの予測を大幅に上回っており労働市場の強靭さを示したが、3月からのFRB利下げへの期待は依然として強い状況だ。CME金利先物市場で60%程度織り込まれている。

関連:ETFの上場承認思惑でビットコイン47000ドル台へ、年初来高値を更新

本日の主な市場材料は以下数点。

  • つなぎ予算で、米議会の民主・共和両党の指導部が2024年会計年度(23年10月-24年9月)予算の大枠について合意 20日の政府一部閉鎖を回避可能に
  • 大手銀HSBCのストラテジスト「米利下げを積極的に織り込む市場と底堅い経済データの間でミスマッチ」と警鐘

関連:若者のための「攻めるNISA」活用術:米国株&ETFつみたて編

また、今週は米12月のCPIとPPIのデータ発表があり、インフレ鈍化が続いているか注目される。

今週以降の重要経済指標・イベント

  • 1/11(木)22時30分 米12月CPI(消費者物価指数)
  • 1/12(金)22時30分 米12月PPI(卸売物価指数)
  • 1/17(水)22時30分 米12月小売売上高
  • 1/25(木)22時30分 米第4四半期実質GDP
関連: 初歩から学ぶビットコインETF特集:投資のメリット・デメリット、米国株の買い方まで解説

仮想通貨関連銘柄 反落

  • コインベース|151.9ドル(-4.6%)
  • マイクロストラテジー|577.2ドル(-3.4%)
  • マラソン・デジタル・ホールディングス|25.7ドル(-0.9%)

米ビットコインマイニング最大手のマラソンは先週末に、12月のビットコイン採掘数について1853 BTC(120億円)をマイニングし、同年11月から+56%、2022年12月から+290%と報告し、月間最高額と説明した。

関連:「ビットコイン現物ETFに今年14兆円超の資金流入の可能性」スタンダードチャータード銀が分析

仮想通貨相場 乱高下

  • ビットコイン:46,099ドル -2.1%
  • イーサリアム:2,336ドル -0.1%

ビットコインは今朝のSECの偽ツイートを受け乱高下し投資家を惑わせた。

SECの公式Xがハッキングされ、「ビットコインETFを承認」という偽ツイートが投稿され、ビットコインは一時急騰したが、SECゲンスラー委員長が偽投稿だったと説明したことを受け反落した。

出典:バイナンス

関連:米SECのSNSアカウント乗っ取られ、ビットコインETF承認のフェイク発表を投稿

関連:仮想通貨の時価総額TOP20と国内発トークン、2023年の騰落率は

CoinPost 仮想通貨初心者向け特集

イチから学ぶ仮想通貨投資、ビットコインの買い方まで徹底解説 どれを買えばいい?仮想通貨(ビットコイン、アルトコイン)銘柄の選び方
人気銘柄別、日本国内の仮想通貨取引所、おすすめ5選 仮想通貨の仕組み【初心者向け図解】暗号技術と問題点について
暗号資産とは|初心者でも5分でわかる仮想通貨の始め方 Twitter投稿が3億円の価値に|大企業も注目する「NFT」の仕組みと可能性
Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
10/14 水曜日
06:15
S&Pダウ・ジョーンズ、カントンでトークン化指数参照の初のOTCデリバティブ取引完了
S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスらは13日、カントン上でトークン化した指数を参照する初のOTCデリバティブ取引が完了したと発表した。DRWとマレックスがデリブネックス上で実行した。
06:05
リップルとPrivyが提携、XRPレジャーの決済・AI向けウォレット基盤を開発者に提供
ストライプ傘下のPrivyがリップルと提携し、XRPレジャー上のウォレットを開発者がプログラムで作成・署名できるようにすると13日に発表。XRPやRLUSDに加え、AIエージェント向けのx402決済にも対応する。
05:42
スイ、Devネットで耐量子取引に初成功|メインネット導入は2027年Q1目標
仮想通貨スイ(Sui)の開発元ミステン・ラボは、開発者ネットで耐量子署名ML-DSA-65に対応し、初の耐量子取引の処理に成功したと発表。メインネットでのアカウント認証は2027年第1四半期が目標に。
05:00
レジャーウォレット、不正部品がリカバリーフレーズを画面から読み取る手口を公表
仮想通貨ウォレット大手レジャーは13日、東南アジアの販売店クリプトビリス経由の製品に仕込まれた不正部品が、画面表示のリカバリーフレーズを読み取りLTEで送信する手口を明らかにした。確認済みの損失はすべてクリプトビリス経由だという。
10/13 火曜日
21:30
メタプラネット、初のユーロ円建転換社債を520億円相当分発行へ
メタプラネットは13日、想定発行額520億円、利率0%の同社初のユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の発行を発表した。仮想通貨ビットコイン担保の有利子借入の一部を無担保・無利息の資金に置き換え、借入返済と自己株式取得に充てる。
19:16
利上げ後アルトコイン中央値は21%上昇、実質金利が鍵=バイナンス・リサーチ
バイナンス・リサーチの週次レポートによると、9月の利上げ以降、BTCは9.3%、ETHは2.7%上昇した一方で、その他194銘柄の中央値は21%上昇した。米10年債の実質金利上昇を軸に、株式・仮想通貨市場の動向と今後の注目材料を解説する。
17:15
韓国地銀、ビットコイン担保のウォン建て融資を開始
韓国の全北銀行が法人向けに仮想通貨ビットコイン担保のウォン建て融資を開始したと伝えられる。背景の一つには民事執行規則改正があり、担保は外部のカストディ業者が保管する。
13:05
米上場ビットコインマイナーIREN、AIクラウドでアンソロピックと複数年契約か=報道
The Informationは仮想通貨採掘・データセンター企業IRENと生成AIのアンソロピックが複数年のクラウド契約を結んだと報じた。現在のところ両社とも公式発表はしていない。
11:41
コインチェックG子会社の関連企業、アブダビの金融事業免許の原則承認を取得
コインチェックグループ子会社3iQの関連企業は、アブダビの金融事業免許の原則承認を取得。長期的には、仮想通貨ビットコインやイーサリアムのETFの提供などを世界の適格投資家へ拡大していきたいと述べている。
09:55
スタンダードチャータード、リップルのRLUSDのカストディを開始
スタンダードチャータードは、リップルのステーブルコインRLUSDの機関向けカストディサービスを開始したことを発表。リップルとLMAXグループとの協業も公表した。
10/12 月曜日
21:10
ストラテジー、4週連続でビットコイン買い増し 34億円相当BTCを取得
ビットコイン保有最大手のストラテジーが10月5日から11日に250BTCのビットコインを取得し、買い増しは4週連続となった。保有量は848,250BTCに達し、1億9,240万ドル分のSTRC優先株の買い戻しも実施した。
12:54
カルシ、トランプ次期報道官の起用を的中させた取引を調査 確率1%
米予測市場カルシは、トランプ大統領の新報道官にケイティ・ザカリア氏が指名される直前の不審な取引を調査中だ。確率約1%の予想が的中し、約173ドルが約9,600ドルになる見込み。指名報道の20分前に行われた取引もある。
12:05
FTX元幹部、ネットフリックスによる事件の「ラブストーリー」化を批判
仮想通貨取引所FTX元COOのコンスタンス・ワン氏が、ネットフリックスの新ドラマ「The Altruists」の予告編について、職場や人物像の描写は実態と異なると批判している。
11:35
ハイパーリキッド系1000倍DEX、価格操作でトレーダーが約2億円利益か
ハイパーリキッド上で10日に取引を始めた最大1,000倍レバレッジのDEX「Papertrade」で、あるウォレットが参照価格を動かす取引を繰り返し、約128万ドルの利益を得た。運営は建玉上限の緩さが原因と説明し、引き締めに動いた。
10:32
XRP不正生成の脆弱性、悪用防止で投票経ず修正 XRPL財団が説明
XRPレジャーで新たなXRPを生み出せる脆弱性が見つかった問題で、XRPL財団が12日に経緯を説明した。同財団によると、XRPは生成されておらず、悪用の形跡もない。修正版をアメンドメント投票を経ずに適用した理由も示した。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧