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Bitcoin Japan、初のビットコイン購入完了 約12BTC

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

この記事のポイント
  • 取得単価8万3,857ドル、購入額約1億5,724万円
  • 投資上限6.62億円の範囲で追加購入を継続予定
  • 28日に11.9188BTCを取得、初回枠100万ドル内で実施

初回購入で約100万ドル分を取得

Bitcoin Japan(旧堀田丸正)は29日、100%子会社のBTC JPN Ltd.によるビットコイン(BTC)の初回購入が完了したと発表した。取得数量は11.9188BTC。

同社は18日、子会社を通じてビットコイントレジャリー事業とビットコイン関連資産運用事業を始めると開示していた。その際に購入代金と売買手数料の合計で100万ドルを初回購入の上限としており、今回の取得はこの枠内で実施した。

購入日は28日で、1BTCあたりの取得単価は8万3,857.43ドル。購入代金は99万9,479.94ドルとなり、1ドル=157.32円で換算すると約1億5,724万円に相当する。これとは別に、日本からの送金手数料として約8万5,000円(約540ドル)を費用計上した。

関連記事:Bitcoin Japan、初のビットコイン購入へ 100万ドル上限

Bitcoin Japanが子会社経由で初のビットコイン購入を決定した。初回投資は100万米ドルが上限で、資金は7月発行の転換社債で調達する。同社の資産運用戦略が実行段階に入ったことを示す。

投資上限6.62億円内で購入継続

同社グループはビットコインの購入を続ける予定だ。追加購入の時期や数量、金額は、18日の開示で示した本事業の投資資金総額の上限6億6,200万円の範囲で決める。判断にあたっては市場環境、リスク調整後の投資機会、利用可能資金、グループの資金需要を考慮し、承認済みの投資方針と所定の手続きに従う。

2027年3月期の連結業績への影響は精査中。保有するビットコインは四半期ごとに時価評価し、評価損益を損益計算書に計上する。四半期業績に著しい影響が出た場合は、速やかに開示するとしている。

関連記事:「ビットコインを価値の橋渡し役に」Bitcoin Japan CEO、繊維業からの大転換とAI戦略を語る

東証上場の堀田丸正から「ビットコインジャパン」へ大胆に転換したフィリップ・ロード(Phillip Lord)CEOが、CoinPost独占インタビューでビットコイン準備金戦略とAIインフラ投資の詳細を明かした。「日本の品質×米国の規模」で2030年までに500MW規模のデータセンター投資を目指す。

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09/29 火曜日
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Bitcoin Japan、初のビットコイン購入完了 約12BTC
Bitcoin Japan(旧堀田丸正)は29日、100%子会社BTC JPN Ltd.によるビットコインの初回購入が完了したと発表した。取得額は約100万ドル。投資資金総額6.62億円の上限内で、引き続き購入を進める方針だ。
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