カルダノ(ADA)、アロンゾ関連で新たな動き

テストネットで演習

暗号資産(仮想通貨)カルダノ(ADA)の開発企業IOHKは28日、次期アップグレード『アロンゾ』のメインネット実装に向けて、アップグレードに関する提案を提出したことを報告した。

アロンゾ(ALONZO)はスマートコントラクトを導入するための大型アップグレードで、カルダノの開発において3番目のフェーズ『Gouguen』に含まれている。実装(メインネットローンチ)目標日は9月12日と設定されている。

関連カルダノ、「アロンゾ」の実装予定日が明らかに

IOHKは発表で、「今回の提案及び実行は、アロンゾハードフォークに向けた最終工程だ」と説明。提案は数時間後に実施される予定で、メインネット実装が安全に行えるように最終的なテストを行うとした。

スマートコントラクト

スマートコントラクトとは、あらかじめプログラムされた内容に従って、自動的に契約を執行する仕組みを指す。この仕組みがDeFi(分散型金融)を生み出した。

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「仮想通貨」とは「暗号資産」のことを指します

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