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国内初、カルダノ(ADA)が本日ビットポイント上場

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

国内初、カルダノ上場

国内暗号資産(仮想通貨)取引所ビットポイントは25日、新たに仮想通貨カルダノ(ADA)の取り扱いを開始した。カルダノの取り扱いは国内取引所では初の事例だ。

現状、ビットポイントでのカルダノ取引は販売所のみで、板取引などを提供する「BITPOINT PRO」では取り扱われていない。

取り扱い開始を記念して、8月25日~9月8日の期間中にADAを購入した人を対象に、購入金額の10%相当のADAをプレゼントするキャンペーン(付与上限は5,000円)など3つのキャンペーンを実施している。

また、同日、日本暗号資産取引業協会(JVCEA)の取扱暗号資産及び暗号資産概要説明書にも、会員であるビットポイントがADAを上場した旨が記載された。

関連:国内初のカルダノ(ADA)上場先、仮想通貨取引所BITPointとは

カルダノとは

ADAは、カルダノネットワークの基軸通貨。8月25日時点で時価総額は約9.7兆円で、ランキングは3位につけている(Coinmarketcap参照)。

カルダノネットネットワークは、コンセンサスアルゴリズムにPoSを採用しているブロックチェーンネットワークであり、保有しているADAでネットワーク参加することにより、報酬を受け取ることができる「ステーキング」のシステムも実装されている。

大型アップデート「アロンゾ」のメインネットを9月12日を目標に実装予定としており、実装されればカルダノにスマートコントラクトが導入される。今後、NFT(非代替性トークン)市場やDeFi(分散型金融)の開発も予定されており、エコシステムの拡大が見込まれている。

また、カルダノプロジェクト史上最大のイベント『Cardano Summit 2021』が9月25日〜26日に開催される予定だ。

関連:非代替性トークンNFTとは|主な特徴と将来性を解説

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