Uniswap財団、初の助成金対象を発表 総額2.5億円

14プロジェクト/個人を支援へ

DEX大手Uniswapの関連団体Uniswap財団は22日、助成金プログラムの最初の給付対象を発表した。

今回の助成金は総額2.5億円(180万ドル)にのぼり、14の申請者が対象になっている。対象分野は、DEXのSDK・インターフェイス開発、オラクル、計算ツール、ラテンアメリカとアフリカでの仮想通貨コミュニティワークショップおよび教育プログラム、Uniswap関連のメタバース、ハッカソン、ガバナンスなどを含む。

対象となったプロジェクトは、GFX Labs、DeFi LATAM、DeFi Africa、Holdim、Penn Blockchain、Shippooor、Ignition Hacks、Ankit Chiplunkar氏、Uniswap.fishのChun Rapeepat氏、NumoenのRobert Leifke氏および生徒チーム、Uniswap v3 Development CourseのIvan Kuznetsov氏、PhiのShugo Tsuji氏、Taylor Plumer氏、Hunter Plumer氏。

Uniswap財団は8月に設立されたばかり。設立の目的は、プロトコルのトレジャリー(財務)管理に関するガバナンスを調整し、助成金提供の合理化やエコシステムの拡大を進めることだ。

関連大手DEXのユニスワップ、初の財団設立へ

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