Liquid by Quoine、マイナス手数料やスワップを導入した新レバレッジ取引 Liquid Perpetual 近日リリース

金融庁の登録を受けた暗号資産(仮想通貨)取引所「Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)」を運営するQUOINE株式会社をグループに持つリキッドグループ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:栢森 加里矢、以下「Liquid」)は、2020年6月、 現行のレバレッジ取引が進化した新レバレッジ取引Liquid Perpetual(リキッドパーペチュアル)のリリースを予定しております。

Liquid Perpetualは、2020年4月30日時点でLiquidに承認済みアカウントをお持ちのお客様のみご利用いただけます。

Liquid Perpetualの主な特徴

特徴1. 新しい取引手数料体系を導入

メイカー(*1) :最大0.025%の取引手数料の受け取りが発生!(マイナス手数料)

テイカー(*2):QASHユーティリティによって取引手数料50%還元!

取引手数料は直近30日間の出来高に応じて決定します。

詳しくは手数料ページをご覧ください。

・QASHユーティリティーについて

Liquidの独自トークンであるQASHをLiquid Perpetualの取引手数料のお支払いにご利用いただくと、テイカー(*2) 時に発生する取引手数料が50%還元されます。

QASHは現物取引で購入することが可能です。

※1 メイカー : 注文後、すぐに約定せず板に並ぶ注文
※2 テイカー : 注文後、すぐに約定する注文

特徴2. スワップによる利益の受取が可能

Liquid Perpetualと複数取引所の現物平均価格(Index Price)の価格差により発生するスワップを受け取ることが可能(*3) です。

スワップは1日3回(*4) のタイミングで発生し自動で確定するので、ポジションを保有したままスワップ益を積み上げることもできます。

※3 スワップはマーケット状況により支払う場合も発生いたします。
※4 スワップはポジション決済時にも発生いたします。

特徴3. Liquid Perpetual専用オーダーブック

Liquid Perpetualは現物取引、現レバレッジ取引と分離された独自のオーダーブックを利用します。

Liquid Perpetualについて詳しくはこちら<https://blog.liquid.com/ja/newsroom/new-cfd

Liquid Perpetualをご利用いただけるお客様

Liquid Perpetualは、2020年4月30日時点でLiquidに承認済みアカウントをお持ちのお客様のみご利用いただけます。

なお、改正金融商品取引法によりLiquidは第一種金融商品取引業に登録するまでの期間はみなし業者となるため、2020年5月1日以降にアカウントが承認されたお客様はLiquid Perpetual及びレバレッジ取引をご利用いただけません。

Liquidは今後、第一種金融商品取引業の登録を申請する予定です。

詳しくはこちら<https://blog.liquid.com/ja/newsroom/type1-license

Liquid Perpetualの更に詳しい仕様は、改めて公開予定となっております。

進化したLiquidの取引に、是非ご期待ください。

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プレスリリース公開企業
業種

仮想通貨交換業者

設立

2014年11月25日

本社所在地

〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-17-2廣瀬ビル4階

代表者名

栢森 加里矢

プレスリリース公開日時