幸田直子の記事一覧

幸田直子naokoKodaCoinPostの海外在住ニュース担当記者

カリフォルニア大学卒。アメリカでインテリアデザイナーとして勤務後、会議通訳、翻訳に従事。イギリス在住中に、世界金融の危うい現状を知り、世界情勢について興味を持ったことが、今日、ブロックチェーンと仮想通貨との関わりに結びつき、その潜在力と可能性に注目している。

仮想通貨投資信託の投資額は週平均10億円増、内56%は機関投資家から|グレイスケール社レポート

仮想通貨情報

ビットコインなどの投資信託を提供する仮想通貨投資会社グレイスケール社は、業界初となる、今年上半期の仮想通貨資産投資レポートを公開。仮想通貨市場の価格の暴落に相反して、同社製品への投資のペースは加速度的に高まり、6ヶ月で約2億5,000万ドル(280億円)という、同社創設以来の最高の資金流入額になったと報告した。

アメリカ戦略国際問題研究所も認めた、仮想通貨のP2Pパワー:「国境を楽に超える」仮想通貨による人道支援例が相次ぐ

仮想通貨情報

仮想通貨が政情混乱とハイパーインフレによる、極度の食料と日常物資不足に苦しむベネズエラの人々に対し、NANOコミュニティからNANOトークンの支援があり40家族が食料を受けたり、ビットコインキャッシュのチャリティによる支援があり、仮想通貨がブロックチェーン技術の持つP2Pの本領を発揮する事例がだんだんと出てきている。

ライトコイン財団:トークンペイ社との提携により、ドイツWEG銀行の株式9.9%を取得

ライトコイン

ライトコインは、独自のブロックチェーンプロトコルを構築し、ネイティブトークンTPAYを開発する「トークンペイ」とパートナーシップの締結を発表。仮想通貨が、既存の金融機関を脅かす存在としてではなく、新たなパートナーとして認識され、受け入れられるという好事例となった。