夕刊CoinPost|6月18日の重要ニュースと仮想通貨情報

仮想通貨情報

【6月18日の重要ニュース】学校や会社帰りにまとめて読めるイブニングニュース(仮想通貨の投資情報)をコインポストで定期配信。仮想通貨市場に大きく影響するニュース速報など、投資の参考情報として是非どうぞ。エアドロップ情報を下に掲載しています。

Coinhive(コインハイブ)のマイニングは違法or合法?|警察とユーザーの主張

マイニング

Coinhiveの提供するコードをサイトに埋め込み、サイト閲覧者のCPUを無許可に使用してマイニングを行なったとして、16人のユーザーが警察に検挙されています。これに対し、Coinhiveのマイニングは従来のインターネット広告の仕組みと変わらないとして、一部の人々が合法性を主張しています。

世界の一般投資家は仮想通貨の現状をどう見ている?|購入意欲では日韓が最下位に

仮想通貨情報

仮想通貨の主要意識調査まとめ。日韓では投機目的で仮想通貨の認知度が先行し、実需が広がりつつある欧米・アフリカなどで今後認知度がさらに高まると考えられる。意識調査の分析をする際には調査期間や調査対象などの基本情報を念頭において調査結果の背景を考察する必要がある。

XRP開発当初の目的はビットコインの欠点を補う『仮想通貨2.0』|Ripple社市場戦略責任者

リップル

Rippleの市場戦略責任者(Chief Market Strategist)であるCory Johnson氏は14日、XRPは”ある意味”で仮想通貨2.0であると発言しました。XRPは開発当初、ビットコインの抱える様々な問題を解決しうる新たな仮想通貨として考案されたことから、上記の発言がなされたものと思われます。

EOSメインネット始動後2日で一時停止|運営の迅速な対応と再開までの一連の経緯

仮想通貨情報

6/16の日本時間19時、EOSのメインネットが一時停止しました。ブロックプロデューサーやノードの迅速な対応によって、問題の発見からおよそ5時間でトラブルが解決し、メインネットが再開しました。今回の原因は、遅延トランザクションの処理方法に問題があったと報告されています。

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