チェーンリンク(LINK)|投資情報・リアルタイム価格チャート

ニュース 基礎情報 関連記事
05/17 (金)
世界最大の証券清算機関DTCC、チェーンリンク活用した「Smart NAV」を実験
世界最大の証券清算・保管機関DTCCは、チェーンリンクを活用した「Smart NAV」の実証実験を行った。JPモルガンなど金融大手10社が参加している。
CoinPost
02/21 (水)
SIMスワップ詐欺対策をブロックチェーンで実現 テレフォニカとチェーンリンク
大手通信会社テレフォニカが、分散型オラクルChainlinkと提携。API連携によりSIMスワップ詐欺に対抗する。開発者の暗号資産(仮想通貨)を保護する追加レイヤーとして機能。企業のWeb3進出の一助に。
CoinPost
02/14 (水)
暗号資産ロックアップ解除の最新トレンドと市場影響 Token Unlocks
約100種類の暗号資産(仮想通貨)に渡る600件のトークンロックアップ解除イベントを分析。トークン配分の傾向、市場環境、投資家の反応について詳細な洞察を提供。トークン価格への影響を平均化する。
CoinPost
02/06 (火)
チェーンリンク続伸で時価総額トップ10入り RWAトークン化のトレンド
暗号資産(仮想通貨)チェーンリンク(LINK)が22ヶ月ぶりの高値を記録。市場動向、オンチェーンレジスタンス、RWAトークン化の進展による影響を解析。ブロックチェーンと伝統金融の橋渡しとして、その価値と将来性を探る。
CoinPost
01/17 (水)
チェーンリンク(LINK)ステーブルコインUSDCのクロスチェーン機能をサポート
仮想通貨チェーンリンク(LINK)の分散型ネットワークが米CircleのCCTPを統合。ステーブルコインUSDCのクロスチェーン転送とDapps開発をサポート。この協力により、Chainlinkのエコシステムは、異なるブロックチェーン間でのシームレスなUSDC転送を可能にする。DeFiや決済などUSDCの用途拡大に期待。
CoinPost
11/29 (水)
チェーンリンク、ステーキング機能をアップグレード セキュリティや柔軟性向上へ
チェーンリンクは、ステーキングの新バージョンを仮想通貨イーサリアムのメインネットにローンチしたことを発表。特化する目標や移行スケジュールを説明している。
CoinPost
11/28 (火)
コインベース、ADA・DOGEなどの先物も提供へ
米仮想通貨取引所大手コインベースは、ADA・LINK・DOGE・XLMのパーペチュアル先物取引を提供する予定。機関投資家の需要が高まる模様だ。
CoinPost
10/26 (木)
チェーンリンクCCIPで貿易のIoT実験、住友商事・ボーダフォンら
英携帯電話会社ボーダフォンは、住友商事株式会社、Chainlink Labsらと共同で貿易に関するブロックチェーン概念実証に成功したと発表した。
CoinPost
10/26 (木)
860万ドル相当のETHやLINKが取引所へ入金 FTXウォレットから
破産したFTXの遺産ウォレットから仮想通貨取引所バイナンスアドレスへ大量に送金されたことが判明。860万ドル相当のLINKやETH、AAVEが取引所に入金された。
CoinPost
09/15 (金)
豪大手銀、チェーンリンク技術でトークン化資産(RWA)取引を実証
オーストラリアの「ビッグ4」銀行のひとつであるANZ銀は、同社独自のステーブルコインA$DCとチェーンリンクのCCIP技術を利用したトークン化資産の取引を完了したことが報告された。
CoinPost

チェーンリンク(LINK)の概要

チェーンリンク(Chainlink:LINK)は、分散型オラクルネットワーク、およびその上で利用されている仮想通貨である。

オラクルとは、ブロックチェーンがネットワークの外部とデータをやりとりすることを仲介する機能やサービスを指す。ブロックチェーンは単独で仮想通貨の価格などの情報をネットワークの外から入手したりできないため、オラクルのサービスは広く普及している。

このオラクルを運営するためのネットワークで利用されている仮想通貨がチェーンリンク。主な用途は「オラクルサービスの利用料の支払い」「ノードへの報酬」「ステーキング」だ。

チェーンリンクはイーサリアムブロックチェーンの規格「ERC-677」で発行され、メインネットは2019年5月にローンチされており、総発行枚数は10億枚である。ERC-677はERC-20の基本的な性能を引き継いだ規格で、データそのものに付加情報(データの転送先や転送経路など)を付加してトークン転送ができるようになる。

ネットワークの特徴

チェーンリンクのネットワーク運営はノードが支えている。ノードは、ブロックチェーンが外部のデータやサービスに安全にアクセスできるようにし、開発者がスマートコントラクトを導入することをサポートする役割を果たす。

チェーンリンクでは複数のデータ元から情報をまとめて処理できるようにするために、幅広いノードがネットワークに参加。これが「分散型オラクル」と呼ばれる理由であり、多くのノードを利用するため単一障害点もなく、セキュリティの高さなどが評価されてユースケースが増加している。また、外部データの正確さを複数のオラクルで検証することにより、データの信頼性を担保している。

ユースケース

2017年にはSWIFT(国際銀行間金融通信協会)が、バークレイズ、BNPパリバ、フィデリティ、ソシエテ・ジェネラル、サンタンデールと協力し、金融商品の売買や配当金支払いのプロセスを簡素化するスマートコントラクトを発表。このシステムに、チェーンリンクの技術が利用された。

また、2019年にはGoogle Cloudと提携。その後、2021年8月にはチェーンリンクのネットワークで、Google Cloudが提供する天気データが利用可能になった。

天気をもとにした予測市場や、農業向けの保険などをDeFi(分散型金融)で提供出来るようになる見込みがあるとして、注目を集めている。

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