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「マネーグラムのXRP取引高は、Bitsoで約80%がODL(旧xRapid)利用」リップル社CEOが言及

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

リップル社CEOがxRapidの状況に言及
米リップル社のCEOであるBrad Garlinghouse氏がポッドキャストに出演。現在のリップル社の提携状況や、xRapidの取引高について言及を行なった。

リップル社CEOがxRapidの状況に言及

リップル社のCEOであるBrad Garlinghouse氏がポッドキャストに出演。現在のリップル社の提携状況や、xRapidの取引高などについて言及を行なった。

リップル社のCEOであるBrad Garlinghouse氏は、ポッドキャスト「Off the Chain」に出演し、Morgan Creek Digitalの創設者Anthony Pompliano氏との対談形式のインタビューに応じた。

Garlinghouse氏は、リップル社とその他企業との提携状況について言及し、週間あたり2社のペースで提携を結んでいると語り、当初のQ3での予想を上回る結果を残していたことを明らかにした。

マネーグラムについて

さらに、提携を結んでいる大手送金企業マネーグラムについても述べている。同氏によれば、リップル社と提携を結ぶマネーグラム社は、フィリピン・ペソとメキシカン・ペソの送金を受け付けているが、「送金された取引量のうちの80%のXRPが、リップル社の製品であるxRapidを利用していた」とのことだ。

具体的には、マネーグラムはメキシコに拠点を構える取引所Bistoを利用している。そして、そのBitso内で取引されるXRPのうち80%がxRapidの利用により占められていたということだ。

xRapidは「仮想通貨XRP」を利用したリップル社の送金ソリューションプロダクトの一つで、マネーグラムは2019年6月に利用を行うことを発表していた。

今回のこの発言により、リップル社製品であるxRapidの使用状況、及びその需要が明瞭化された格好となる。

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