リスク

仮想通貨 リスク(LSK)とは?

リスク(Lisk/LSK)とは、分散型アプリケーション(DApps)プラットフォームの一つで、イーサリアムもこれに該当することで知られています。

イーサリアムと同じくスマートコントラクトという、あらゆる契約内容をブロックチェーン上に保存、自動で実行可能な機能を持っています。

Microsoftとパートナーシップを結んでいて、イーサリアムの難しい独自プログラミング言語とは違い、人気のプログラミング言語「javascript」を採用しています。

2018年はLisk Core 1.0へのアップデート、リブランディング(ブランドイメージの変更)、モバイル&デスクトップアプリのリリース、SDK(開発者用ツール)の配布が予定されています。

仮想通貨 リスク(LISK)とは?
LISK(リスク)は、複数ブロックチェーン間の取引を円滑化するサイドチェーン技術、プラットフォーム(DApps)の開発やJavascriptによる開発参入の容易性にて注目を浴び、Microsoft社との提携など、話題性に富んでいます。

仮想通貨 リスク(LSK)の価格/チャート

仮想通貨 リスク(LSK)の注目記事

Liskが新たなロードマップ(予定表)を発表、その詳細とは?
Lisk社が2018年2月20日にリブランディング(通貨名、プロジェクト名の変更)、2018年4月にSDK(開発者用ツール)を配布、2018年7月に分散型取引所、そして2017年内にLisk CORE 1.0がアップデートすることを発表しました。
Lisk CEO Max氏に独占インタビュー/価格やリブランティングについて
Lisk CEO Max氏にCoinPostが独占インタビューを実施しました。Lisk価格や予定されているリブランディング、今後の世界に対してのマーケティング等について質問しました。

仮想通貨 リスク(LSK)ニュース記事一覧