リスク(LSK)|投資情報・リアルタイム価格チャート

ニュース 基礎情報 関連記事
02/21 (月)
国内取引所フォビジャパン、仮想通貨リスク(LSK)取り扱い開始へ
仮想通貨取引所フォビジャパンはリスク(LSK)の取り扱い開始を発表した。これにより取り扱い銘柄は16種類となった。
CoinPost
01/05 (水)
Lisk、21年の取り組みや実績を総括
Liskは12月31日、公式ブログにて2021年の実績とハイライトを総括。21年に達成したマイルストーンや、22年の計画などに言及した。
CoinPost
12/25 (土)
Lisk財団、一般向け発表イベントを開催
Lisk財団は、初の一般向けイベントを独ベルリンで12月2日に開催。会場ではLiskの近況や今後の方針、開発中の新サービスなどが発表された
CoinPost
11/05 (金)
Lisk財団、12月にドイツで一般向けイベントを開催
仮想通貨リスク(LSK)の開発を手がけるLisk財団が、12月2日にドイツで交流イベントを開催すると発表した。
CoinPost
10/01 (金)
バイナンス、米IRSの元サイバー調査官を起用 コンプライアンス強化で
大手仮想通貨取引所バイナンスは30日、2名の米IRS(内国歳入庁)の元サイバー調査官を起用したことを発表した。また新たな取引ペアも追加している。
CoinPost
09/11 (土)
仮想通貨取引所コインチェックとは|投資家向け3つのおすすめポイント
東証1部上場企業マネックスグループ傘下の仮想通貨取引所コインチェックについて、投資家目線でオススメする3つの注目ポイントを紹介。ビットコインのほかリップル(XRP)やネム(XEM)など国内最多14種類のアルトコインを取り扱うなど、サービス充実度は目を見張るものがある。
CoinPost
08/23 (月)
Lisk財団、大型アップグレード「Lisk v3」を実施 機能と手数料を大きく改善
Lisk財団は8月21日、大型アップグレードとなる「Lisk v3」のメインネットへの移行完了を発表。Lisk v3では、様々な改善および新機能が導入され、パフォーマンスも大幅にアップした。
CoinPost
08/17 (火)
仮想通貨リスク(LSK)、数日後にv3へ
仮想通貨のリスクの次期大型アップグレード「Lisk v3」の実施は、日本時間で8月21日の夕方に予定されている。
CoinPost
08/06 (金)
仮想通貨リスク(LSK)、大型アップグレードv3の移行日時を発表
暗号資産(仮想通貨)リスク(LSK)は、大型アップデートとなる「Lisk v3」のメインネット移行の予定日を明らかに。テストネットでの成功を受け、正式な日程が決定された。
CoinPost
07/22 (木)
国内取引所のステーキングサービスを徹底比較|イーサリアムのステーキング手順も解説
2021年以降、個人投資家の関心が急増している仮想通貨のステーキングサービス。どのような資産運用で利益が出せるのか解説しつつ、コインチェックやGMOコインなど国内取引所が提供するリスク(LSK)やテゾス(XTZ)などのステーキングサービスを比較します。
CoinPost

リスク(LSK)の概要

Lisk(リスク)はCryptiに従事していたMax KordekとOliver Beddowsが立ち上げた分散型アプリケーション(dApp)プラットフォーム。Liskエコシステム上で利用される仮想通貨がLSKだ。

Javascript採用

Liskブロックチェーン上で稼働するアプリケーションの開発は、世界的に普及しているプログラミング言語「JavaScript」だけで対応可能なのが特徴。Javascriptは多くの利用者がいることから、ウェブエンジニアにとって開発への参入障壁が低くなっている。世界で最も利用されているプログラミング言語を採用することで、Liskは誰にでもブロックチェーンに触れる機会の提供を目指す。

バグやハッキングへの対応

Liskでは、サイドチェーンを導入し、バグなどへ迅速に対応できるように設計されている。

もしハッカーによるハッキングが起きたとしても、サイドチェーン上のアプリケーションを書き換えることで対応することが可能。その結果、万が一の事態があっても、メインチェーンを書き換える必要がなくなり、サイドチェーンのハッキングがメインチェーンに影響する事がない。このように、重大なバグや問題が起きても対応しやすいという点がLiskの優れている点である。

また、サイドチェーンのメリットは他にも処理能力の向上にある。一つのブロックチェーンだけでプログラムを運用するより、複数のチェーンを使って動かすことにより、処理能力が向上する。

コンセンサスアルゴリズム「DPoS」を採用

Liskプロトコルが採用しているコンセンサスアルゴリズムは、DPoS(Delegated Proof-of-Stake)と呼ばれるものだ。コンセンサスに必要な投票がアイデンティティと結びつけられているため、アイデンティティ関連の攻撃リスクが高いことが指摘されている。Liskチームはこの潜在的リスクに対して、既にビットコインなどでも利用されている緩和策を取り入れるなどして対策を講じている。

フォージングについて

Lisk(リスク)のマイニングは、厳密にはマイニングではなく「フォージング」と呼ばれるものだ。Liskのフォージングは毎年フォージングできる量が減っていくという特徴がある。ビットコインは約10分に1ブロックをマイニングする一方、Liskは約10秒に1ブロックをフォージングすることが可能となっている。