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ソラナスマホ「チャプター2」、ソウルバウンドトークン付与へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

リードーボードによる特別なトークンも獲得可能

ソラナラボ傘下のスマホ子会社「Solana Mobile(ソラナ・モバイル)」は二代目のスマートフォン「チャプター2」の先行販売キャンペーンで、ソウルバウンドトークンを付与すると発表した。

関連:ソラナ・モバイル、新スマホ「チャプター2」先行販売開始 日本でも注文可能

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ソウルバウンドトークン(SBT)とは、アドレスに紐づく「譲渡不可のNFT」のこと。チャプター2の先行販売に参加した証明のNFTとなる。

まず、先行販売(Preorder)に参加した全員に、「Preorder Token」というソウルバウンドトークンを付与する予定だ。

そして、販売のリファラルリーダーボードで、上位1500以内のユーザーには、「Elements NFT」という特別なソウルバウンドトークンも付与。Elements NFTはリーダーボードのスポンサーであるBackPackウォレットや、Tensor NFTマーケットプレイス、MagicEden、Jupiterなどから特典を取得する権利となる。

また、Elements NFTは定期的なスナップショット(権利確定)によって付与される。

ソラナ・モバイルはソウルバウンドトークンについて、「Elements NFTとチャプター2Preorder Tokenを報酬プログラムにリンクさせて使用することができる」と説明している。つまり、今後エアドロップなどのキャンペーンはこれらのソウルバウンドトークンに基づいて行われるとの意味だろう。

ソラナ「チャプター2」は、初代目のSagaに続く二代目のスマートフォンであり、ソラナ・モバイルが1月17日より先行発売を始めている。先行販売開始から二週間、注文数は4万台を突破しSagaの総販売台数の2倍以上となった。

関連:Heliumモバイルの提携、Solanaのトークンエクステンションなど|ソラナ関連プロジェクト発表まとめ

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