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仮想通貨取引所おすすめ比較ランキング【2026年8月最新】CoinPost編集部が実口座で検証

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仮想通貨取引所おすすめランキング

国内で暗号資産(仮想通貨)を取扱う1種会員(日本暗号資産取引業協会:JVCEAとして、2026年8月時点で32会員が登録されています。

取引所選びの重要な5つの基準と評判を詳しく解説します。初心者にはアプリが使いやすいCoincheck(コインチェック)、手数料の安さと板取引ならbitbank(ビットバンク)、USDC・ステーキング重視ならSBI VCトレードがそれぞれおすすめです。

本記事に掲載している仮想通貨取引所のランキングおよびおすすめ度は、CoinPost編集部の担当者が実際に各社で口座を開設・運用した一次体験に基づいてスコアリングを行っています。

📋 CoinPostの評価基準(5項目・各5点満点)

評価軸 主な確認ポイント
① 取扱通貨取扱い銘柄数・ステーブルコイン対応・新規上場の頻度
② 使いやすさスマホアプリのUI・口座開設のしやすさ・操作性
③ 信頼性金融庁登録・運営会社の規模・セキュリティ実績・資産保全体制
④ 手数料取引手数料・販売所スプレッド・入出金・暗号資産出庫コスト
⑤ 流動性取引量・板の厚さ・スリッページの出にくさ

※各軸5点満点の合計25点をもとにスコアリング。独自収集した500件以上の口コミデータと各社の公開情報を照合して総合評価しています。

単なるスペックの比較だけでなく、「①取扱通貨」「②使いやすさ」「③信頼性」「④手数料」「⑤流動性」など、ユーザーが本当に知りたい5つの指標を独自に採点し、初心者から中上級者まで安心してお使いいただける取引所を厳選して順位付けしています。

実際の利用者の声を参考にしたい方は ▶ 仮想通貨取引所の口コミ・評判一覧(500件以上) もご覧ください。

関連:【2026年8月最新】仮想通貨取引所のキャンペーンおすすめ8選 注意点も解説

CoinPost限定
【10月01日まで】口座開設+購入で
1,000円相当のBTCがもらえる
※CoinPostからの申込限定、500円以上の暗号資産の購入者が対象
ユーザー視点で検証 CoinPostが選ぶ「用途別おすすめ取引所」
🔰 目的別・最短で選ぶなら
  • 初めて買う・使いやすさ重視Coincheck(アプリDL数800万超・BTC取引手数料0円)
  • 手数料を最小化・板取引で本格トレードbitbank(アルトコイン取引量国内No.1・Maker手数料最安クラス)
  • USDC運用・ステーキング・SBIグループの安心感SBI VCトレード(USDC国内唯一上場・出庫手数料無料)
  • BTCを大きく動かす・高流動性bitFlyer(BTC取引量10年連続国内No.1)
  • 銘柄数最多・ローンチプール参加Binance Japan(国内最多66銘柄)
▶ 実際の利用者500件以上の口コミ・評判を見る →
おすすめ国内取引所3選
トレード・出金対応
ビットバンク
ビットバンク
銘柄数
★★★★★
口座数
非公開

豊富なアルトコインで板取引可
業界最低水準の取引手数料

長期・積立に
コインチェック
コインチェック
銘柄数
★★★☆☆
口座数
★★★★★

CM放映中!東証プライム上場
マネックスグループの安心感

運用・総合力
SBI VCトレード
SBI VCトレード
銘柄数
★★★★☆
口座数
★★★★☆

入出金・出庫手数料が無料。
国内大手SBIグループの安心感

📊 用途別におすすめ取引所を探す

📈 取扱銘柄数
💱 手数料・スプレッド
💴 少額投資
🏦 ステーキング
💰 レンディング
🔰 初心者・使いやすさ
取引所 取扱
銘柄数
板取引
対応数
レバレッジ 銘柄の特徴・ポイント 詳細
口座開設 66種類国内最多 27種類 国内最多の銘柄数・国内唯一の取扱銘柄も複数あり 詳細
口座開設 44種類 44種類全銘柄対応 全取扱銘柄で板取引対応。アルトコイン取引量国内No.1※1 詳細
口座開設 40種類 6種類 国内ビットコイン取引量10年連続No.1※2 詳細
口座開設 35種類 8種類 国内唯一のUSDC取扱い。レンディング運用にも対応 詳細
口座開設 35種類 27種類 初心者でも購入しやすいアプリ。IEO実績も豊富 詳細
口座開設 24種類 17種類 12銘柄でレバレッジ取引対応 詳細

取扱銘柄数・板取引対応数は各社公式サイト掲載値。※1 2025年5月〜2026年4月のJVCEA統計情報bitbank調べ(アルトコイン取引量国内No.1)。2026年8月時点。変動の可能性あり。※2 JVCEAおよび暗号資産交換業者各社が公表するデータを基にbitFlyer調べ(差金決済取引および先物取引を含む年間出来高、2016〜2025年)。

取引所 取引所手数料
BTC/JPY取引の場合
販売所
スプレッド
BTC
出庫手数料
日本円
出金手数料
詳細
口座開設 メイカー 0%
テイカー 0.10%
約4〜6% 0.0006 BTC 550円3万円以上は770円 詳細
口座開設 メイカー 0%
テイカー 0%
約2〜4% 0.0005 BTC 407円 詳細
口座開設 メイカー -0.01%
テイカー 0.05%
約2〜5% 無料 無料 詳細
口座開設 約定数量 × 0.01〜0.15%
(単位:BTC)
約1〜4% 0.0004 BTC 220〜770円銀行・金額により異なる 詳細
口座開設 メイカー 0.10%
テイカー 0.10%BNB割引・VIP割あり
約4〜6% 変動ネットワーク依存 110〜150円PayPay110円・他行150円 詳細
口座開設 メイカー -0.01%
テイカー 0.05%
約2〜5% 無料一部銘柄 無料 詳細

📡 取引所(板取引)リアルタイムスプレッド比較(BTC/JPY)

取引所 購入価格
(ask)
売却価格
(bid)
7日間平均
スプレッド率
読み込み中…

※スプレッド率=(購入価格−売却価格)÷購入価格×100。7日間平均値(14:00時点)。価格は最新集計時点のもので、市況により変動します。

※販売所スプレッドは実測値をもとにした目安。取引所(板取引)形式の実測スプレッドは上記ウィジェット参照。各数値は2026年8月時点・変動あり。bitbankのBTC/JPY メイカー手数料は2026年2月より0%に改定済み。

📄 スプレッド・手数料を詳しく比較する →
取引所 取引所
最低購入額
販売所
最低購入額
積立
最低額
詳細
口座開設 100円以上 1.5円以上 16円〜 詳細
口座開設 0.0001 BTC 0.00000001 BTC 100円〜 詳細
口座開設 0.001 BTC 0.00000001 BTC 1円〜 詳細
口座開設 0.00000001 BTC 0.00000001 BTC 500円〜 詳細
口座開設 500円相当 500円相当 月10,000円〜 詳細
口座開設 0.00001 BTC 0.00001 BTC 500円〜 詳細

※各数値は2026年3月時点の公式サイト掲載値。変動の可能性あり。

📄 最低購入額を詳しく比較する →
取引所 対応
銘柄数
設定 報酬付与
タイミング
特徴 詳細
口座開設 16種類国内最多級 不要自動開始 毎月15日まで ステーキング対応銘柄数国内最多級。保有するだけで自動付与。 詳細
口座開設 6種類 不要自動開始 毎月10〜17日 保有するだけで自動付与。ASTRのステーキングにも対応。 詳細
口座開設 15種類 不要自動開始 月1回 BNB・POLなど国内唯一のステーキング対応銘柄あり。無期限・複利運用。 詳細
口座開設 1種類ETHのみ 申請必要 28日ごと水曜日 ETH特化。マネックスグループの安心感。 詳細
口座開設 1種類ETHのみ 申請必要 翌月第2金曜日 ETH特化。ロックなしでいつでも売却・送付可能 詳細

※対応銘柄数・報酬付与タイミングは各社公式サイト掲載値。2026年8月時点。変動の可能性あり。

📄 ステーキング利率・対応銘柄を詳しく見る →
取引所 対応
銘柄数
貸出期間 途中解約 詳細
口座開設 36種類 14・30・90・180・365日 不可 詳細
口座開設 全銘柄対応40種類以上 365日 手数料5% 詳細
口座開設 32種類 7・28・84日など銘柄・コースにより変動 不可 詳細
口座開設 22種類 最短1ヶ月〜 手数料あり 詳細
口座開設 1種類BTCのみ 最長182日 原則不可 詳細
口座開設 20銘柄以上 7・30・60・90・120日銘柄・時期により変動 詳細

※対応銘柄数・貸出期間は各社公式サイト掲載値。2026年8月時点。変動の可能性あり。貸し出した資産は資金決済法の分別管理対象外となる場合があります。

📄 レンディング金利・条件を詳しく比較する →
取引所 向いてる人 最低
購入額
取引
手数料
ポイント 詳細
口座開設 複数のアルトコイン取引に興味がある方 1円相当〜販売所 メイカー 0%
テイカー 0.10%
全取扱銘柄で板取引対応。アルトコイン取引量国内No.1。 詳細
口座開設 初めて買う方・アプリ重視 500円〜 メイカー 0%
テイカー 0%
アプリDL数累計800万超・直感的なUIで迷わない 詳細
口座開設 安心感・SBI派・ステーキング重視 1円相当〜販売所・取引所 メイカー -0.01%
テイカー 0.05%
入出金・出庫手数料すべて無料。SBIグループの信頼性 詳細

🎁 口座開設キャンペーン実施中の取引所はこちら → 【2026年】仮想通貨取引所のキャンペーン情報

仮想通貨取引所おすすめ10社比較

取引所 特徴・おすすめの人 銘柄の特徴 手数料の特徴 スコア
clock-fast
口座開設
国内アルトコイン取引量No.1・全銘柄板取引対応 *1
頻繁に取引する中・上級者、出金スピード重視の方
BTC XRP SOL
44種類
メイカー 無料(BTC/JPY)
*メイカー -0.02%(その他)
テイカー 0.12%
ETH出庫(ARB・OPにも対応)
4.6 / 5.0
解説
trophy-outline
clock-fast
口座開設
最大1,000円相当の
BTCがもらえるキャンペーン実施中
初めての仮想通貨デビュー向け、使いやすさ重視の方に最適
BTC DOGE SHIB
35種類
取引手数料 無料
※一部銘柄除く
BTC出庫 0.0005 BTC
4.4 / 5.0
解説
clock-fast
口座開設
ステーキング国内最多級・USDC国内唯一上場
入出金・出庫手数料が無料
ステーキングで資産運用したい方、コスト重視の長期保有者
BTC USDC XDC
35種類
メイカー -0.01%
テイカー 0.05%
全出庫手数料 無料
4.2 / 5.0
解説
trophy-outline
口座開設
「預かり資産最大級×自社開発ウォレット」で信頼性◎。
ビットコイン中心・安全性と約定力を重視する方
BTC ETH XRP
40種類
0.01〜0.15%
※Lightning取引所
BTC出庫 0.0004 BTC
4.0 / 5.0
解説
trophy-outline
口座開設
24銘柄で板取引可
PayPayマネー/ポイントからの利用可能
新規トークンの獲得や、グローバル銘柄に触れたい方
BNB SOL SUI
66種類
〜0.10%
※VIP割引あり
3.8 / 5.0
解説
clock-fast
口座開設
多機能アプリ・チャート機能が充実
日本円入出金・仮想通貨出庫手数料が無料
サポート重視の方、上級者向け機能も使いたい方
BTC ETH ASTR
24種類
メイカー -0.01%
テイカー 0.05%
全出庫手数料 無料
3.4 / 5.0
解説
楽天ポイント100Pから投資可能
レバレッジ取引あり
楽天ポイントで始めたい方、楽天経済圏ユーザー
BTC ETH XRP
16種類
※スプレッド別途
BTC出庫 0.001 BTC
3.0 / 5.0
解説
DeFi・メタバース系など最新トレンド銘柄が豊富
多様な銘柄でポートフォリオ構築したい方
DOGE TRX SUI
47種類
メイカー 0.0000%
テイカー 0.1000%
BTC出庫 0.0005 BTC
3.0 / 5.0
解説
SUI・SOLなど注目銘柄の板取引
出庫対応など利便性◎
SUI SEI TRX
53種類
〜0.10%
※VIP割引あり
ETH出庫 OP/ARB対応
3.0 / 5.0
解説
三井物産デジタルコモディティーズと提携
積立×ステーキングが便利
コモディティ連動型トークンに興味がある方
ZPG NEAR ETH
25種類
BTC出庫 0.0005 BTC
(日本円550円)
2.6 / 5.0
解説
*1 2024年1月〜2025年4月のJVCEA統計
*取引機能やレンディング等のサービス名称は、企業により異なる場合があること
*マイナス手数料とは:指値注文で市場に流動性を提供した利用者(メイカー)に、取引所が手数料の代わりに報酬を支払う仕組み。
指値注文等によって板に流動性を供給する取引手法。売りは市場価格より高く、買いは市場価格より低く注文を出します。メイカー手数料がマイナスに設定されている取引所では、約定時に報酬を受け取れます。
メイカー取引

仮想通貨取引所おすすめランキング10選

以下では、各取引所の特徴を詳しく解説します。評価基準は取扱い通貨数、使いやすさ、信頼性、手数料、流動性の5項目で、それぞれ5点満点のレーダーチャートで比較しています。

1板取引&手数料の安さが魅力の「ビットバンク」

評価
4.6
★★★★★

ビットバンクの評価内訳

ビットバンクの評価内訳
bitbank(ビットバンク)は、2014年創業、2017年3月から暗号資産現物取引サービスを提供。ミクシィ社とセレス社の持ち分法適用関連会社、ビットバンク株式会社が運営。
*1 2024年1月〜2025年4月のJVCEA統計情報自社調べ
*2 2025・2024年 オリコン顧客満足度®調査関連
*3 2026年7月、HDI-Japan「問合せ窓口格付け(メール窓口)」三つ星取得
✏️
CoinPost編集部コメント

板取引の使いやすさと低コスト、送金スピードの速さは国内トップクラス。特にアルトコインを本格的に取引したい方には現状最も合理的な選択肢です。BTC出庫手数料がやや高めな点は、頻繁にウォレット送金しない限り大きな障壁にはなりません。積立・ステーキングが不要で「安く売買したい」方の第一候補として自信を持っておすすめできます。

bitbank公式サイトへ(無料口座開設・ハッキング被害ゼロの実績)
📱 スマホで読み取って口座開設 bitbank bitbank 口座開設QRコード カメラアプリでQRを読み取ると口座開設ページに直接アクセスできます
ビットバンクの主なスペック
取扱い通貨 ビットコイン、ソラナ、XRPなど44銘柄
取引方法 販売所取引所
最低取引単位 販売所: 0.00000001 BTC
取引所: 0.0001 BTC
投資サービス 定期購入信用取引貸暗号資産
各種手数料 メイカー:0%(BTC/JPY)/ −0.02%(他銘柄) / テイカー:0.12%
BTC出庫手数料:0.0006 BTC
BTC/JPYのMaker手数料は2026年2月より0%に改定。ETH・XRPなどアルトコインはMaker −0.02%のマイナス手数料を継続。
おすすめの使い方 本格的なトレード機能を備えつつ、シンプルな操作性。24時間365日での日本円即時出金、ETHの(Arbitrum、OP)マルチチェーン対応など、NFTやブロックチェーンゲームなどのWeb3サービスと組み合わせた使い方にも最適。

2初心者でも簡単に使いやすい「Coincheck」

評価
4.4
★★★★☆

コインチェックの評価内訳

コインチェックの評価内訳
Coincheck(コインチェック)は2012年設立、2014年8月から仮想通貨取引サービスを開設。現在は、マネックスグループで、安定した経営基盤と強化されたセキュリティ体制を構築。
*1.2024年12月時点
*2.現物取引高:2024年7月〜12月、国内暗号資産交換業者の公表値をもとにCoinPostが集計
*3.対象:国内の暗号資産取引アプリ、期間:2019年〜2025年、データ協力:AppTweak
✏️
CoinPost編集部コメント

アプリのシンプルさとブランド認知度は国内随一で、初めて仮想通貨を購入する方が最初に触れる取引所として適しています。私自身も一番最初に開設しました。販売所のスプレッドは広めですが、取引所形式(BTC・ETH等)では手数料が無料のため、慣れてきたら取引所形式を活用することでコストを抑えられます。口座数・預かり資産ともに国内最大級の実績が安心感につながります。

Coincheck公式サイトへ(無料口座開設)

〈現在最大1,000円相当のBTCがもらえるキャンペーン実施中*〉

*CoinPostからの申込限定、500円以上の暗号資産の購入者が対象。キャンペーン終了日は公式サイトをご確認ください。
📱 スマホで読み取って口座開設 Coincheck Coincheck 口座開設QRコード カメラアプリでQRを読み取ると口座開設ページに直接アクセスできます
コインチェックの主なスペック
取扱い通貨 ビットコイン、シバイヌ、ドージなど35銘柄
取引方法 販売所取引所
最低取引単位 販売所・取引所:500円相当額
投資サービス 積み立て貸仮想通貨ステーキングNFTIEO
各種手数料 メイカー:無料 / テイカー:無料
BTC出庫手数料:0.0005 BTC
取引所の取引手数料無料 *一部銘柄を除く(ビットコイン含む主要銘柄は無料)
おすすめの使い方 シンプルで直感的な操作性|スマホ1つで取引完結。「実績」「安心感」「使いやすさ」のバランスに優れ、これから仮想通貨を始めたい方にも適した取引所。

3金融ノウハウを活かした安心の取引所「SBI VCトレード」

評価
4.2
★★★★☆

SBI VCトレードの評価内訳

SBI VCトレードの評価内訳
SBI VCトレードは、東証プライム上場のSBIホールディングス傘下の暗号資産取引所。住信SBIネット銀行との連携による入出金が便利。口座数は127万件、顧客資産残高は約6,000億円に到達*
*2025年11月時点
✏️
CoinPost編集部コメント

SBIグループのブランド力に加え、出庫・入出金がすべて無料という点で非常に実用的であり、ネット証券国内首位のSBI証券利用者にもおすすめしやすい取引所です。米ドル建てステーブルコイン「USDC」国内唯一上場は他社にない強みで、ステーブルコイン運用を検討している方には現状唯一の選択肢。「安心感×コストゼロ×ステーキング」の三拍子を求めるなら、2024年以降で最も伸びている取引所です。

SBI VCトレード公式サイトへ(無料口座開設・入出金手数料0円)
📱 スマホで読み取って口座開設 SBI VCトレード SBI VCトレード 口座開設QRコード カメラアプリでQRを読み取ると口座開設ページに直接アクセスできます
SBI VCトレードの主なスペック
取扱い通貨 ビットコイン、USDC、ソラナなど35銘柄
取引方法 販売所取引所レバレッジ
最低取引単位 販売所: 0.00000001 BTC
取引所: 0.00000001 BTC
投資サービス 貸暗号資産積立ステーキング
各種手数料 メイカー:-0.01% / テイカー:0.05%
BTC出庫手数料:無料
入出金・暗号資産の出庫手数料無料。
おすすめの使い方 シンプルなUIで、初心者でもスムーズに取引可能。ステーキングを中心に、信頼性・利便性・運用機能のバランスが取れたサービスとして、多くのユーザーに選ばれています。また、日本円でNFTを購入・管理できるSBI Web3ウォレットも提供しており、Web3・NFTサービスとの連携も可能です。

なお、SBI VCトレード口座を持っていれば、日常のカード決済でBTC・ETH・XRPが自動で貯まるSBI VISAクリプトカードにも申し込める。口座開設がそのままカード利用への入口になる点も、SBIグループならではの強みだ。

4高い流動性とセキュリティで安定した取引を実現「ビットフライヤー」

評価
4.0
★★★★☆

ビットフライヤーの評価内訳

ビットフライヤーの評価内訳
bitFlyerは、2014年4月から暗号資産取引サービスを提供。国内最大級の取引量と高い流動性を誇る。預かり資産は約1.3兆円と国内最大級*1
*1.2025年10月時点
*2.JVCEAおよび暗号資産交換業者各社が公表するデータを基にbitFlyer調べ(差金決済取引および先物取引を含む年間出来高、2016〜2025年)
✏️
CoinPost編集部コメント

BTC取引量10年連続No.1の流動性は本物で、大口の売買でもスリッページが出にくい安定感があります。Lightning(プロ向けツール)を使いこなせるようになると他社では代替しにくい取引環境を提供しており、今検討されているレバレッジ倍率の規制緩和が実現するようであれば、国内で最も高い需要が期待できます。初心者にはやや敷居が高いため、まずCoincheckで慣れてから移行するパターンが多いです。

📱 スマホで読み取って口座開設 bitFlyer bitFlyer 口座開設QRコード カメラアプリでQRを読み取ると口座開設ページに直接アクセスできます
ビットフライヤーの主なスペック
取扱い通貨 ビットコイン、イーサリアム、XRPなど40銘柄
取引方法 販売所取引所レバレッジ
最低取引単位 販売所: 0.00000001 BTC
取引所: 0.001 BTC
投資サービス 積み立て貸仮想通貨ステーキングふるさと納税IEO
各種手数料 メイカー/テイカー共に:約定数量 × 0.01 ~ 0.15%
BTC出庫手数料:0.0004 BTC
住信SBIネット銀行からクイック入金の手数料無料。
おすすめの使い方 初心者でも直感的に操作できる「かんたん取引所」あり。様々な条件を指定できる特殊注文に対応した高機能ツール「bitFlyer Lightning」、レバレッジ取引が可能な「bitFlyer Crypto CFD」など、プロ向けの機能も充実。

5世界最大手取引所Binanceの日本法人「バイナンス・ジャパン」

評価
3.8
★★★★☆

Binance Japanの評価内訳

Binance Japanの評価内訳
バイナンス・ジャパンは、世界最大手の暗号資産取引所Binanceの日本法人。Binanceグループの世界的なネットワークとセキュリティ基盤により、安全で使いやすい取引環境を実現。
✏️
CoinPost編集部コメント

国内最多銘柄数は純粋な強みで、他社で取り扱いのない銘柄を探しているなら有力な選択肢に入ります。ただし、国内規制の影響から本家のバイナンス・グローバルとの取扱い銘柄数の差は実際に使ってみると気になる場面があります。メイン口座というよりサブ口座として開設し、特定銘柄の購入窓口として活用するのがおすすめです。

WebX2026 バイナンスジャパン代表 豊崎亜里紗氏 登壇より

「実は我々、過去半年のビットコインとイーサリアムの現物取引量が国内でナンバーワンになっております」

WebX2026のキーノートにて豊崎亜里紗氏が説明。バイナンスジャパンは66銘柄の取引・27銘柄の運用商品を国内最多水準で提供し、2025年末にはPayPayとの資本業務提携を発表。グローバルでは流動性世界1位(2位の7〜8倍の取引量)の実績を背景に、暗号資産を金融インフラとして位置づける成長戦略を描いている。

詳細:バイナンスジャパン新代表が語る、金融インフラへの成長戦略|WebX2026

📱 スマホで読み取って口座開設 Binance Japan Binance Japan 口座開設QRコード カメラアプリでQRを読み取ると口座開設ページに直接アクセスできます
Binance Japanの主なスペック
取扱い通貨 ビットコイン、イーサリアム、BNBなど66銘柄
取引方法 販売所取引所
最低取引単位 販売所:1.5円以上
取引所:100円以上
投資サービス レンディング積み立てローンチプール
各種手数料 メイカー/テイカー共に:約定数量 × 0.1%(VIPあり)
日本円入金手数料無料
アプリの使い勝手 世界基準の使いやすいインターフェースで初心者から上級者まで対応

6実践向けの多機能アプリと充実のサポート体制「GMOコイン」

評価
3.4
★★★★☆

GMOコインの評価内訳

GMOコインの評価内訳
GMOコインは、GMOグループが運営する信頼性の高い暗号資産取引所。オンライン証券やネット銀行で培った金融・ITノウハウを活かし、安定した取引環境を提供。預かり資産は5,000億円、口座開設者数は76.1万件*1*1.2025年10月末時点(決算資料より)
✏️
CoinPost編集部コメント

GMOコインのアプリはチャート機能が充実しており、スマートフォンでもテクニカル分析が可能な水準。有名トレーダーからの評価も高く、実用性の面で定評があります。積立・ステーキング・レバレッジ・貸暗号資産をアプリ1つで管理できる点は初中級者にとって大きなメリット。土曜メンテナンスと板取引UIの複雑さだけ注意が必要ですが、「1つのアプリで何でもやりたい」方には最もバランスが取れた選択肢の一つです。

📱 スマホで読み取って口座開設 GMOコイン GMOコイン 口座開設QRコード カメラアプリでQRを読み取ると口座開設ページに直接アクセスできます
GMOコインの主なスペック
取扱い通貨 ビットコイン、イーサリアム、アスターなど24銘柄
取引方法 販売所取引所レバレッジ
最低取引単位 販売所: 0.000001 BTC
取引所: 0.00001 BTC
投資サービス 積み立て貸仮想通貨ステーキングIEO
各種手数料 日本円・暗号資産の入出金手数料が無料で利用可能。
アプリの使い勝手 アプリ1つで現物・FX・積立・ステーキングなど多彩なサービスを利用可能。

7楽天ポイントでシームレスに始める「楽天ウォレット」

評価
3.0
★★★☆☆

楽天ウォレットの評価内訳

楽天ウォレットの評価内訳
楽天ポイントと暗号資産を交換できる「ポイント交換」機能が最大の特徴。楽天市場やグループサービスで貯めたポイントを活用すれば、日本円を使わずに暗号資産を購入可能。
✏️
CoinPost編集部コメント

楽天ポイントで仮想通貨が買える点は楽天経済圏ユーザーにとって明確な強みであり、国内大手の安心感もあります。ただし、現物の取扱銘柄数が少なく、BTCとETH以外の流動性は限定的です。楽天銀行・楽天市場をすでに日常的に使っている方がポイント活用として利用するケースが最も合っています。専業の仮想通貨取引所としての機能を求めるなら他社との併用が現実的です。

📱 スマホで読み取って口座開設 楽天ウォレット 楽天ウォレット 口座開設QRコード カメラアプリでQRを読み取ると口座開設ページに直接アクセスできます
楽天ウォレットの主なスペック
取扱い通貨 ビットコイン、イーサリアム、ソラナなど10銘柄(現物)
取引方法 販売所レバレッジ
最低取引単位 販売所:100円相当額以上
投資サービス 楽天ポイントを仮想通貨に交換
各種手数料 日本円入金手数料無料
アプリの使い勝手 楽天銀行と連携でき、本人確認もスムーズ。手軽に始められます。

8豊富な取扱銘柄で選べる「ビットトレード」

評価
3.0
★★★☆☆

ビットトレードの評価内訳

ビットトレードの評価内訳
BTC/JPY・ETH/JPY・XRP/JPYなど主要ペアをはじめ、国内最多水準となる47銘柄を取り扱う。DeFi関連やメタバース系など話題のトークンも積極的に導入しており、多様な資産でポートフォリオを構築したい投資家から高い支持を集めている。
✏️
CoinPost編集部コメント

豊富な銘柄ラインナップが最大の強みで、他社にない銘柄の購入窓口として機能します。ただし流動性・UIの使い勝手・サービスの充実度はまだ発展途上の部分があります。特定銘柄(DOGE・SHIBなど)を狙うサブ口座として開設する価値あり。

📱 スマホで読み取って口座開設 BitTrade BitTrade 口座開設QRコード カメラアプリでQRを読み取ると口座開設ページに直接アクセスできます
ビットトレードの主なスペック
取扱い通貨 ドージ、トロン、スイなど47銘柄
取引方法 販売所取引所レバレッジ
最低取引単位 販売所: 0.00001 BTC
取引所: 0.00001 BTCかつ2円以上
投資サービス 積み立て貸仮想通貨
各種手数料 取引所取引手数料:メイカー0.0000% テイカー0.1000%
アプリの使い勝手 銘柄数と使いやすさが魅力で、初心者〜中級者にも安心して使いやすい取引所。

9取扱銘柄と板取引の対応幅が広い「OKJ」

評価
3.0
★★★☆☆
OKJ(オーケージェー)は、グローバル暗号資産取引所「OKグループ」の日本法人であるオーケーコイン・ジャパン株式会社が運営する暗号資産交換業者(関東財務局長第00020号)。2024年8月に旧称「OKCoinJapan」からサービス名称を変更した。取扱銘柄が54種類と国内最多水準で、そのほぼ全銘柄を板取引(取引所形式)で売買できる点が特徴。
*1 取扱銘柄数・手数料は2026年8月17日時点の公式サイト掲載値
✏️
CoinPost編集部コメント

「取扱銘柄が多い取引所は板取引に対応していない」という国内のよくあるトレードオフを、OKJはかなりの部分で解消しています。SUI・TON・APT・PEPEなど他社で扱いの少ない銘柄まで板で売買できるのは実用上大きく、販売所のスプレッドも狭い水準です。一方で日本円の出金手数料と一部銘柄の送金手数料は高めなので、頻繁に出金・送金する使い方には向きません。アルトコインを板取引で安く仕込むためのサブ口座として最も価値を発揮するタイプです。

OKJの主なスペック
取扱い通貨 ビットコイン、アプトス、OKBなど54銘柄
取引方法 販売所取引所
板取引の対応範囲 販売所で取り扱う銘柄のほぼ全てが取引所(板取引)にも対応
投資サービス 積み立てステーキング貸暗号資産Flash Deals
各種手数料 メイカー:0.07% / テイカー:0.14%
販売所スプレッドは国内でも狭い水準。一方で日本円の出金手数料および一部銘柄の送金手数料は高めのため、出金頻度が高い使い方では実質コストが膨らみやすい。
おすすめの使い方 国内では取り扱いの少ないアルトコインを、販売所ではなく板取引でコストを抑えて仕込みたい方向け。長期保有ならステーキング・貸暗号資産と組み合わせた運用も可能。レバレッジ取引には対応していないため、現物中心のサブ口座としての活用が現実的。

10資産運用機能が充実「コイントレード」

評価
2.6
★★★☆☆

コイントレードの評価内訳

コイントレードの評価内訳
CoinTradeは、プライム市場上場のセレスグループ傘下、株式会社マーキュリーが運営する暗号資産販売所です。資産運用機能に力を入れており、三井物産デジタルコモディティーズと提携したレンディングサービス「CoinTrade Lending」では、ジパングコイン(ZPG)やそのシルバー・プラチナ版といったコモディティ連動型トークンの取り扱いを開始。
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CoinPost編集部コメント

2026年上半期にかけて高騰した金(ゴールド)連動銘柄「ジパングコイン」など、独自銘柄の取り扱いが差別化ポイントです。「コモディティ連動銘柄を扱いたい」「積立×ステーキングをシンプルに始めたい」という具体的なニーズがある方向けのニッチな選択肢です。

📱 スマホで読み取って口座開設 CoinTrade CoinTrade 口座開設QRコード カメラアプリでQRを読み取ると口座開設ページに直接アクセスできます
コイントレードの主なスペック
取扱い通貨 ジパング、イーサリアム、ニアなど25銘柄
取引方法 販売所
最低取引単位 販売所: 0.000005 BTC
投資サービス 積み立て貸仮想通貨ステーキング
各種手数料 日本円の出金手数料が550円で、その他の取引手数料(売買手数料)や日本円の入金手数料は無料(振込手数料はかかる)。
アプリの使い勝手 シンプルな設計で、初心者でも安心して取引を始めやすい。

📋 実際に使った人の声を確認したい方へ

CoinPostは独自に500件以上のクチコミを収集・分析。各取引所のスコア(10点満点)・強みと弱点・属性別の傾向をまとめています。

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仮想通貨取引所の口座開設手順【Coincheck・最短即日】

初めて仮想通貨取引所を開設する方向けに、Coincheck(コインチェック)を例に、口座開設の手順を解説します。本人確認(eKYC)は最短数分で完了し、当日中に取引を始められます。

CoinPost限定
【10月01日まで】口座開設+購入で
1,000円相当のBTCがもらえる
※CoinPostからの申込限定、500円以上の暗号資産の購入者が対象

口座開設に必要なもの

  • 本人確認書類(マイナンバーカード・運転免許証・パスポート・運転経歴証明書のいずれか)
  • スマートフォン(アプリ操作用)
  • SMSが受信できる電話番号
  • メールアドレス
  • 安定したインターネット接続環境
マイナンバーカードを使う場合:電子証明書の有効期限と署名用パスワード(英数字6〜16桁)を事前に確認しておきましょう。パスワードを忘れた場合は、自治体窓口または一部コンビニ端末で初期化が可能です。

口座開設の流れ(最短即日)

1

アカウント登録

メールアドレスを入力し、届いた認証メールのURLをクリック。ログイン後、重要事項の承諾に同意してアカウント作成完了。
※日本国内在住の18歳以上〜74歳以下の方が対象
※取引所ごとに年齢制限が異なります。各社の対応年齢・未成年の口座開設条件はこちら

2

本人確認(eKYC)

「撮影方式」(書類3面+自撮り動画)または「かざして確認」(マイナンバーカードNFC読み取り)の2種類から選択。最短数分〜当日中に審査完了。

3

日本円の入金

銀行振込(無料)・クイック入金(Pay-easy・即時反映・手数料あり)・コンビニ入金の3種類に対応。クイック入金は24時間365日利用可能。

4

暗号資産の購入

アプリ下部「販売所」から銘柄を選択し、購入金額を入力して注文確定。成行注文ですぐに約定。少額から始めることをおすすめします。

📱 Coincheckでの口座開設手順

取引所選びで失敗しないための5つの判断基準

暗号資産(仮想通貨)取引所を選ぶ際は、以下の5つを優先順にチェックしてください。詳しい疑問は下のFAQでまとめて解消できます。

1

金融庁・財務局の登録業者であるか

日本国内で暗号資産交換業を行う事業者は、法令により金融庁・財務局への登録が義務付けられています。

登録にあたっては、虚偽表示や誇大広告の禁止や投資者等から預かった資産の分別管理、トラブル時の対応窓口の設置、システムの安全稼働のための管理など、投資者等の保護のための態勢を整備することが求められます。

―― 金融庁

一方、無登録業者の利用では、

出金の拒否や法外な出金手数料を請求されたりするほか、これまで連絡が取れていたのに急に連絡が取れなくなるなどといったトラブル

―― 金融庁

につながる恐れがあるとされています。本記事のランキング10社は、金融庁登録業者一覧から厳選しています。

2

欲しい銘柄・運用サービスが揃っているか

取引所によって、取り扱う銘柄数や対応サービスは大きく異なります。たとえばBinance Japanは国内最多の66銘柄を扱い、SBI VCトレードは国内唯一USDCを上場するなど、各社で取扱い銘柄に違いがあります。買いたい銘柄が決まっているなら、それが上場している取引所を最優先で選びましょう。

加えて、保有するだけで報酬が得られるステーキング、暗号資産を貸し出して利息を得るレンディングなど、運用サービスの充実度も重要な比較ポイントです。対応銘柄数や利率にも差があるため、長期保有・運用派は要チェックです。

3

実質コスト(手数料+スプレッド)が安いか

仮想通貨取引所では、主に「①取引手数料」「②販売所のスプレッド」「③暗号資産の出庫手数料」「④日本円の入出金手数料」の4種類のコストが発生します。

特に販売所のスプレッドには注意しましょう。表面上は手数料無料に見えても、実質的に2〜5%程度のコストとして上乗せされる隠れた負担となることがあります。スプレッドとは簡単に言えば「売値と買値の差額」のこと。販売所で取引相手になる交換業者の必要経費であり、投資家にとってはコストとして発生します。

また、取引所形式と販売所形式の両方に対応しているか、銘柄ごとの対応有無、さらにスマートフォンアプリでは取引所形式が利用できない場合もあるため、自分の使い方に合うか事前に確認しましょう。

4

自分の使い方に合ったアプリ・取引ツールか

スマホアプリの使いやすさは、特に初心者にとって取引所選びの大きな判断材料になります。利用スタイルによって適した取引所は変わるため、自分が「どう使いたいか」を先にイメージしましょう。

たとえばスマホで手軽に完結させたい初心者指値や特殊注文を多用する本格チャート派積立・ステーキング・レンディングなど運用機能をまとめて管理したい長期保有派など、目的別に強みが分かれます。

ランキング各社の使いやすさは、本記事のレーダーチャート「使いやすさ」項目で比較可能。複数候補をDLして実際に触り比べるのが失敗しないコツです。

5

セキュリティ・サポート体制は十分か

万一の時に資産を守る最後の砦が、セキュリティとサポートです。

取引所側の対策として、顧客資産をコールドウォレット(オフライン環境)で管理しているかが基本。さらにユーザー側でも二段階認証(2FA)対応、ログイン通知メール、アカウントロック機能など、不正アクセスを未然に防ぐ仕組みが備わっているかを確認しましょう。

加えて、トラブル時の解決スピードを左右する問い合わせチャネル(電話・チャット・メール)と対応時間も取引所ごとに差があります。安心して長く使うために、サポート体制も比較ポイントに入れましょう。

仮想通貨取引所のおすすめサービス比較

取引所を選ぶ際、売買機能だけでなく「保有した資産をどう活用できるか」も比較軸になります。積立・ステーキング・レンディング(貸暗号資産)・レバレッジ取引・IEO/NFTといった付帯サービスは、対応状況が各社で大きく異なります。まずは対応表で全体像を確認してください。

取引所 積立 ステーキング レンディング
(貸暗号資産)
レバレッジ IEO・NFT等
IEO・NFT
Web3ウォレット
IEO・ふるさと納税
ローンチプール
IEO
楽天ポイント交換
Flash Deals
コモディティ連動銘柄

※ 2026年8月17日時点で各社公式サイトに掲載されている提供サービスをCoinPost編集部が確認したもの。対象銘柄・年率・募集状況は各社・時期により異なります。サービス名称は取引所ごとに異なる場合があります(例:貸暗号資産/貸コイン/貸仮想通貨)。

積立(自動積立)|相場を見ずに続けたい人向け

毎日または毎月、決まった金額を自動で買い付けるサービスです。購入タイミングを分散できるため、価格変動の影響を平準化しやすいのが特徴。bitFlyerは1円から、GMOコイン・Coincheckは500円から設定できます。

設定できる頻度(毎日/毎週/毎月)と引落方法(銀行口座振替/口座残高)は各社で異なるため、続けやすい方式かどうかを確認しましょう。仕組みと注意点は仮想通貨の積立投資(ドルコスト平均法)完全ガイドで解説しています。

ステーキング|PoS銘柄を保有したまま報酬を得る

PoS(Proof of Stake)方式のブロックチェーンに資産を預け、ネットワーク維持に参加することで報酬を受け取る仕組みです。対象はETH・SOLなどPoS対応銘柄に限られます。

取扱銘柄数が国内最多級なのはSBI VCトレード。GMOコインはASTR(アスター)の国内唯一のステーキングを提供し、CoincheckはETHに対応しています。銘柄別の利率比較は仮想通貨ステーキングとは?おすすめ取引所と利率を比較をご覧ください。

レンディング(貸暗号資産)|BTCを含む幅広い銘柄が対象

保有する暗号資産を取引所に貸し出し、期間に応じた賃借料を受け取るサービスです。ステーキングと違いPoS銘柄に限定されないため、ビットコインを長期保有している人でも利用できるのが最大の違いです。

ただし貸し出した資産は分別管理の対象外となり、原則として貸出期間中は解約できません(詳細は後述の注意点)。年率・貸出期間・途中解約の可否は各社で大きく異なるため、仮想通貨レンディングの金利一覧・国内取引所比較で条件を確認してから申し込むことをおすすめします。

レバレッジ取引|対応は6社、初心者は現物から

証拠金を預けて、その数倍の金額の取引を行う仕組みです。国内で対応しているのはbitbank・SBI VCトレード・GMOコイン・bitFlyer・BitTrade・楽天ウォレットで、Coincheckは非対応です。

少ない資金で大きなポジションを持てる反面、損失も同じ倍率で拡大します。初心者はまず現物取引で相場感をつかむことを推奨します。仕組みは仮想通貨レバレッジ取引の始め方で解説しています。

IEO・NFT・ポイント連携|各社独自のサービス

取引所が新規トークンの販売を行うIEOはCoincheck・bitFlyer・GMOコインが実施実績を持ちます。Binance Japanは新規トークンを配布するローンチプール、OKJは対象銘柄を特別価格で購入できるFlash Dealsを提供しています。

このほか、CoincheckのNFTマーケットプレイス、SBI VCトレードのWeb3ウォレット、bitFlyerのふるさと納税、楽天ウォレットの楽天ポイントと暗号資産の交換、CoinTradeのコモディティ連動銘柄など、各社が独自サービスを展開しています。日常的に使っている経済圏との相性で選ぶのも有効な判断軸です。

仮想通貨取引所を比較する際の注意点・リスク

取引所の比較記事は「手数料の安さ」「銘柄数の多さ」といった数字が並びがちですが、数字だけでは見えないコストとリスクがあります。口座を開設する前に、以下の5点は必ず押さえてください。

1「手数料無料」の表示にスプレッドは含まれていない

販売所形式では取引手数料が無料と表示されていても、売値と買値の差(スプレッド)が実質的なコストとして上乗せされています。銘柄や時間帯によっては2〜5%程度になることもあり、取引手数料の差より影響が大きくなるケースが少なくありません。

比較する際は「取引手数料」だけでなく、①取引手数料 ②販売所スプレッド ③暗号資産の出庫手数料 ④日本円の入出金手数料の4つを合算した実質コストで見てください。とくに相場が急変している時間帯はスプレッドが拡大しやすい点にも注意が必要です。

2取扱銘柄数の多さと「買いやすさ」は別問題

取扱銘柄数は比較しやすい指標ですが、銘柄数が多いこと自体が有利とは限りません。マイナー銘柄は板が薄く、注文が想定より不利な価格で約定する(スリッページ)ことがあります。売りたいときに買い手がつかない、という状況も起こり得ます。

実際に取引したい銘柄が決まっているなら、「その銘柄が上場しているか」に加えて「板取引に対応しているか」「取引量が十分か」まで確認しましょう。取引量の目安は本記事のレーダーチャート「流動性」項目を参考にしてください。

3レンディングに出した資産は分別管理の対象外になる

国内の登録業者では、口座に置いている顧客資産は法令にもとづき自社資産と分別管理されます。しかしレンディング(貸暗号資産)として貸し出した資産は、この分別管理の対象から外れます。消費貸借契約は無担保のため、事業者が破綻した場合に全部または一部が返還されないリスクがあります。

また貸出期間中は原則として解約できず、相場が急落しても売却できません。年率の高さだけで判断せず、拘束される期間と返還リスクを許容できる余剰資金で行うことが前提です。条件の比較は仮想通貨レンディングの取引所比較をご覧ください。

4価格変動リスクと、利益にかかる税負担

暗号資産は短期間で大きく価格が変動します。とくにレバレッジ取引では、相場が想定と逆に動いた場合に証拠金以上の損失が生じる可能性があります。生活資金や近く使う予定のある資金では行わないことが原則です。

税務面では、暗号資産の売却益・レンディング報酬・ステーキング報酬はいずれも雑所得(総合課税)として扱われ、給与所得などと合算されます。給与所得者は雑所得の合計が年間20万円を超えると確定申告が必要です。詳細は仮想通貨の確定申告ガイドをご参照ください。

5無登録業者・なりすましサイト・SNS勧誘への注意

国内で暗号資産交換業を行うには金融庁・財務局への登録が必要です。無登録業者を利用した場合、出金拒否や連絡途絶といったトラブルが起きても国内制度による保護を受けられません。利用前に金融庁の登録業者一覧で必ず確認してください。

あわせて、実在する取引所やメディアの名称・ロゴを流用したなりすましサイトや、SNS・メッセージアプリのグループに誘導して入金させる手口も確認されています。「元本保証」「必ず増える」といった勧誘は、暗号資産では成立しない表現です。公式サイトのURLはブックマークからアクセスし、検索結果の広告経由でのアクセスは避けましょう。

CoinPostは、掲載する取引所を金融庁登録業者に限定し、編集部が実際に口座を開設・運用したうえで評価しています。本記事の内容は情報提供を目的としたものであり、特定の暗号資産や取引の勧誘を目的としたものではありません。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

仮想通貨取引所のよくある質問

取引所選びでよく寄せられる質問をまとめました。気になる質問をタップすると回答が開きます。

  • Q 販売所と取引所の違いは?どちらが安い? +

    「販売所」は取引所が売買相手となり、提示された価格で買うシンプルな仕組み。スプレッド(売値と買値の差)が実質コストとして数%上乗せされる代わりに、ボタン1つで購入できる手軽さがあります。初心者で取引所(板取引)の使い方が難しいと感じる人は、まず販売所から始めるのがおすすめです。

    一方「取引所」はユーザー同士が板で売買する仕組み。手数料が無料〜マイナスと圧倒的に低コストな取引所も多く、慣れれば指値・成行などで効率的に取引できます。bitbank取扱銘柄すべてが板取引(取引所形式)に対応しているため、取引所形式でコストを抑えたい人におすすめです。詳しくは仮想通貨の「販売所」と「取引所」の違いもご参照ください。

  • Q 初心者におすすめの取引所はどこ? +

    取引所ごとに強み(手数料の安さ・アプリの使いやすさ・銘柄数・サポート体制など)が異なり、何を重視するかによって最適な取引所は人それぞれです。まずは以下の3つの観点で、自分が何を優先したいかを考えてみるのがおすすめです。

    使いやすさ:スマホアプリのUIが直感的で迷わないか
    始めやすさ:500円〜数千円の少額から購入できるか
    安心感:金融庁登録・サポート体制(電話/チャット対応)が整っているか

    本記事のランキング上位はレーダーチャートで複数観点を可視化しているので、自分が重視するポイントが強い取引所を選びましょう。口座開設は無料なので、複数開設して触り比べるのも有効です。

  • Q アプリが使いやすい取引所はどこ? +

    アプリの使いやすさで選ぶなら、Coincheck(コインチェック)が代表格です。国内仮想通貨取引所アプリのダウンロード数 7年連続No.1として支持を集めており、初めて触る方でも迷わない直感的なUIが特徴です。

    ただ、スマホで本格的なチャート機能を求める人や、積立・ステーキングなど特定の機能を重視する人など、ユーザーによって求める機能は異なります。詳しくは 仮想通貨取引所アプリ人気ランキング5選 で複数のアプリを比較してみてください。

  • Q 取引量・流動性が高い国内取引所は? +

    ビットコインの取引量で見るとbitFlyerが10年連続国内No.1。預かり資産も約1.3兆円と国内最大級で、大口取引でもスリッページが起きにくい流動性があります。

    アルトコインの取引量ではbitbankが国内No.1(2024年1月〜2025年4月のJVCEA統計)。XRP・ETH・SOLなどを板取引で大きく動かしたい場合は、流動性の高さでスプレッドを圧縮できます。

  • Q 複数の仮想通貨取引所を持つのはおすすめ? +

    強くおすすめします。「卵を一つのカゴに盛るな」の通り、複数口座を持つことでハッキング・システム障害・倒産リスクの分散になります。口座開設は無料なので備えとしての価値が高いです。

    使い分けの例としては、ビットコインは取引量国内No.1のbitFlyerETHのDeFi・NFT用途は暗号資産の出庫手数料が無料のSBI VCトレードアルトコインの取引はアルトコイン取引量国内No.1のbitbank、と組み合わせれば各社の強みを最大化できます。詳しくは 分散投資のすすめ|複数取引所を口座開設するメリット もご参照ください。

  • Q 海外の仮想通貨取引所はおすすめ? +

    推奨できません。金融庁の規制強化により、大手海外取引所Bybitが2026年に日本居住者向けサービスの終了を発表するなど、利用環境は急速に厳しくなっています。海外取引所には「日本語サポートが限定的」「アプリストア配信が制限される」といった実用上の壁もあります。

    近年は国内取引所でも板取引・銘柄数・マルチチェーン対応が拡充されています。詳しくは 海外取引所からの乗り換え先は? をご参照ください。

  • Q 仮想通貨で稼いだら確定申告は必要? +

    暗号資産の取引で利益が出た場合は、金額に応じて確定申告が必要になります。現行制度では雑所得として総合課税の対象。海外取引所を利用していても日本の税法が適用されるため、申告漏れには注意しましょう。

    詳しい申告基準(給与所得者は年間20万円超など)や具体的な計算手順は、仮想通貨の確定申告ガイド で詳しく解説しています。

  • Q 口座開設にかかる時間は?必要なものは? +

    主要取引所は最短即日で取引開始できます。必要なものは①メールアドレス、②本人確認書類(マイナンバーカード/運転免許証/パスポートのいずれか)、③SMS受信可能なスマートフォン、の3点です。

    手順は「メール登録 → 本人確認(eKYC)→ 日本円入金 → 暗号資産購入」の4ステップ。Coincheckの場合、撮影方式またはマイナンバーカードのNFC「かざして確認」で最短数分〜当日中に審査完了します。具体的な画面と手順は 本記事内の口座開設手順 をご覧ください。

  • Q レバレッジ取引は初心者におすすめ? +

    初心者は現物取引から始めるのが鉄則です。レバレッジ取引は少ない資金で大きなポジションを持てる魅力がある反面、値動きが拡大して損失も同様に大きくなります。

    ビットコインは500円程度から現物で購入可能なので、まずは少額で相場の動きを体感し、相場感とリスク許容度をつかんでからレバレッジに挑戦するのが安全です。なお、レバレッジ取引に対応しているのはbitbank・SBI VCトレード・GMOコイン・bitFlyer・BitTradeの5社。Coincheckは非対応です。詳しくは 仮想通貨レバレッジ取引の始め方 を参考にしてください。

  • Q 手数料が最も安い取引所はどこ? +

    仮想通貨にかかるコストは①取引手数料②スプレッド③暗号資産出庫手数料④入出金手数料の4種類で比較する必要があります。

    取引手数料の安さではbitbank(BTC/JPY Maker 0%・他銘柄Maker −0.02%のマイナス手数料)が最安クラス。暗号資産出庫・入出金手数料をすべて無料にするならSBI VCトレードが対応しています。目的ごとに最適な取引所を組み合わせることがコスト最小化の近道です。

  • Q 積立購入に向いた取引所はどこ? +

    少額の自動積立ならGMOコイン(500円〜)かbitFlyer(1円〜)がおすすめ。Coincheckは月500円〜の自動積立に対応しており、アプリの使いやすさとあわせて初心者に人気です。

    積立しながらステーキング報酬も得たい場合は、ステーキング取扱銘柄数が国内最多級のSBI VCトレードが有力な選択肢です。どの取引所も口座開設・維持費用は無料のため、積立専用口座として開設するのも有効です。

  • Q ステーキングできる取引所はどこ?利率は高い? +

    ステーキング取扱銘柄数が国内最多級なのはSBI VCトレードGMOコインはASTR(アスター)の国内唯一のステーキングを提供しています。Coincheckも、ETHのステーキングに対応しています。

    利率・対応銘柄の最新比較は仮想通貨ステーキングのおすすめ取引所比較をご覧ください。

  • Q 出庫・送金手数料が安い取引所はどこ? +

    BTCの出庫手数料が無料なのはSBI VCトレードのみ。その他はbitFlyer 0.0004 BTC・Coincheck 0.0005 BTC・bitbank 0.0006 BTCと差があります。入出金(日本円)はほぼ全社無料です。

    DeFiやWeb3サービスで頻繁に送金する場合、SBI VCトレードの出庫無料は積み重なるコスト差として大きな優位になります。また、bitbankはArbitrum・Optimismのマルチチェーン出庫に対応しており、ガス代の節約が可能です。

  • Q 仮想通貨取引所が倒産・廃業したら資産はどうなる? +

    国内の金融庁登録取引所は法令により顧客資産と自社資産の分別管理が義務付けられており、取引所が倒産しても顧客の資産は法的に保護されます。ただし資産の返還手続きには時間を要する場合があります。

    2025年のDMMビットコイン廃業では、全顧客資産がSBI VCトレードに移管されたことが直近の事例です。万一に備えて複数の取引所へ分散保有することがリスク軽減に有効です。

  • Q セキュリティ・ハッキング対策が強い取引所はどこ? +

    bitbankBitTradeはサービス開始以来ハッキング被害ゼロの実績があります。取引所選びのセキュリティチェックポイントは①コールドウォレットによる資産管理②2段階認証の提供③不正ログイン通知の設定④顧客資産と自社資産の分別管理体制の4点です。

    本記事掲載の10社はすべて金融庁登録業者であり、一定のセキュリティ基準を満たしています。追加の自衛策として、口座開設後に必ず2段階認証を設定してください。

  • Q 口座開設後に必ず設定すべきことは何? +

    口座開設直後に2段階認証(2FA)を設定してください。パスワードのみでは不正アクセスを防ぎきれないため、認証アプリ(Google Authenticatorなど)との連携が必須です。

    あわせてログイン通知メールの有効化・取引確認通知の設定も行いましょう。各取引所の「セキュリティ設定」から数分で完了します。口座開設の手間より、資産を守る設定の手間を惜しまないことが最重要です。

  • Q 口座開設にデメリットや費用はある? +

    本記事掲載の10社はすべて口座開設・口座維持費用が無料です。営業電話がかかってくることもありません。口座を保有しているだけで費用は発生しないため、気になる取引所を複数開設してリスク分散するのが有効です。

    手間といえば本人確認(eKYC)の手続き程度で、最短数分〜当日中に完了します。「まだ取引しないから」という理由で開設を先送りにするよりも、事前に口座を作っておく方が相場急変時に即対応できます。

  • Q 最低いくらから仮想通貨を購入できる? +

    bitFlyer1円〜の少額から購入可能。GMOコインCoincheck500円〜から始められます。bitbankは銘柄・注文方式によって異なります。

    初めてであれば、まずはビットコインを500円程度購入して値動きの感覚をつかんでみるのが、最もリスクの低いスタート方法です。

  • Q 2社目・サブ口座として開設するならどこがおすすめ? +

    メイン口座の弱点を補完する取引所を選ぶのが基本です。①取引手数料を抑えたい場合は板取引全銘柄対応のbitbank②出庫・入出金コストをゼロにしたい場合はSBI VCトレード③取扱銘柄数を増やしたい場合はBinance Japan(国内最多銘柄)④ステーキング・積立機能を追加したい場合はGMOコインがそれぞれ有力な選択肢です。

  • Q DeFi・Web3活用に向いた取引所はどこ? +

    DeFiプロトコルやWeb3サービスの利用には暗号資産の外部ウォレットへの送金(出庫)が必要です。出庫手数料が無料のSBI VCトレードはETH・USDCなどのDeFi利用コストを最小化できます。

    bitbankはArbitrum・Optimismのマルチチェーン出庫に対応しており、L2経由でのガス代節約が可能です。DeFiの仕組みや始め方はDeFiとは?もあわせてご覧ください。

結局、どの取引所を選べばいいの…?

コインちゃん

各務 貴仁
CoinPost CEO

たくさんあると逆に迷っちゃうよね。実は1つに絞る必要はなくて、自分の目的に合わせて柔軟に組み合わせて使うのがいいと思うよ。初心者向けの使いやすさを重視するのか、手数料を抑えたいのか、銘柄数を増やしたいのか…目的によって相性のいい組み合わせも変わってくるんだ。下でタイプ別のパターンをまとめてるから、自分に近いものをチェックしてみて。

仮想通貨取引所のおすすめ組み合わせ5選【目的別】

口座開設は無料で、複数保有がリスク分散になります。自分の目的に合ったパターンを参考に、2社目・3社目の選択に活用してください。

  • 初心者スタート

    まず取引に慣れたい・少額からスマホで始めたい方

    メイン口座

    アプリDL数累計800万超で初心者に最も選ばれる取引所。500円から購入可能、BTC取引手数料無料。使い方を覚えながら相場感をつかむのに最適。

    サブ口座

    SBIグループの安心感と入出庫手数料が全て無料が魅力。Coincheckで慣れながら、SBI VCトレードでステーキング運用を並行させるのが定番です。

    Coincheckで売買の感覚をつかみ、SBI VCトレードで資産を積み立てる「慣れながら運用」パターン。両社とも無料で開設できるため、まず両方申し込んでから触り比べるのが有効です。

  • コスト最小化

    取引手数料・スプレッド・送金コストを徹底的に削りたい方

    メイン口座

    全取扱銘柄が板取引対応。BTC/JPY Maker手数料0%・アルトコインはMaker -0.02%のマイナス手数料。スプレッドなしで取引できる唯一の国内取引所。

    サブ口座

    BTC出庫手数料・入出金手数料がすべて無料。DeFiやWeb3への送金コストを最小化できる。bitbankで安く取引して、SBI VCトレードで安く送金する。

    取引コストはbitbankの板取引で最小化し、送金コストはSBI VCトレードの無料出庫で補う。4種類のコストをすべて抑える、理論上最強のコストカット組み合わせです。

  • 銘柄数最大化

    多様なアルトコインに分散投資・新興銘柄も狙いたい方

    メイン口座

    使いやすいアプリと豊富なサービス(NFT・IEO・ステーキング・積立)で、主要銘柄の売買と資産管理を一括で行える。初心者から上級者まで長く使える取引所。

    サブ口座

    国内最多銘柄を取扱い、ローンチプール参加も可能。Coincheckで取り扱いのない個性的な銘柄を狙うサブ口座として機能する。

    Coincheckで主要銘柄・定番アルトを保有し、Binance Japanで国内最多銘柄の中から新規上場銘柄や希少銘柄を狙うパターン。ポートフォリオの多様化を目指す方に最適です。

  • 本格トレード

    BTC大口取引とアルトコイン板取引を本格的に行いたい中上級者

    メイン口座

    BTC取引量10年連続国内No.1の高流動性。大口取引でもスリッページが起きにくく、bitFlyer Lightning・Crypto CFDなどプロ向け機能も充実。

    サブ口座

    アルトコイン取引量国内No.1でMaker -0.02%のマイナス手数料。TradingView搭載で高度なテクニカル分析が可能。XRP・ETH・SOLの板取引に最適。

    大口のビットコイン取引はbitFlyerで流動性を最大活用し、アルトコインの板取引はbitbankでマイナス手数料を享受する。本格トレードを志す方の定番組み合わせです。

  • 長期積立・運用

    積立・ステーキングで長期的に資産を増やしたい方

    メイン口座

    ステーキング取扱銘柄数国内最多級・USDC国内唯一上場・出庫無料。長期保有に必要な「持って増やす」機能が最も充実した取引所。

    サブ口座

    500円〜の自動積立・貸暗号資産・ステーキングをアプリ1つで管理。ASTR国内唯一ステーキング対応。積立を自動化しながら複数サービスを活用したい方に最適。

    SBI VCトレードで高利率のステーキングを中心に据え、GMOコインで少額積立を毎日自動化する「持つだけで増える」長期戦略に特化した組み合わせです。相場を頻繁に見なくても運用を続けられます。

どの取引所も口座開設・維持費は無料です。まずは自分の目的に近いパターンの2社から始めてみましょう。

口座開設の手順を確認する

まとめ

仮想通貨取引所を選ぶ基準は、通貨銘柄数、手数料、使いやすさ、流動性など人によって様々です。短期トレードをするのか、または長期運用をするのかによっても、おすすめな取引所は変わります。

まずは、自分がどのような取引をする予定なのか、どのような戦略で運用するのか考えるのも良いでしょう。また、本記事を参考に各取引所の特徴を掴み、自分に合った取引所を探してみましょう。

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