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GMOコインの評判は?手数料・メリット・デメリットを徹底解説【2026年最新】

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GMOコイン

GMOコインは、東証プライム上場のGMOインターネットグループが運営する国内大手の暗号資産(仮想通貨)取引所です。FX事業で培ったIT・金融ノウハウを活かした高水準なセキュリティ体制と、初心者から本格派トレーダーまで使いやすい2モードアプリが特徴です。

本記事では、GMOコインの基本スペック・手数料・口座開設方法・暗号資産FX・つみたて・ステーキングなど各種サービスを包括的に解説します。他社との比較検討にもご活用ください。

📌 この記事のポイント(2026年4月時点)

  • 運営:東証プライム上場・GMOインターネットグループ傘下。口座数約74万件・預かり資産残高約4,300億円(2025年6月時点)
  • 手数料:日本円入出金・仮想通貨送金が無料。取引所のMaker手数料は-0.01%(キャッシュバック)
  • アプリ:「ノーマルモード」と「トレーダーモード」の2段切り替え対応。初心者から経験者まで対応
  • サービス:暗号資産FX(レバレッジ取引)・つみたて(月500円〜)・ステーキング・貸コイン・IEO
  • 口座開設:最短当日。スマートフォンのみで完結。費用無料
  • 注意点:販売所はスプレッドが実質コスト。取扱銘柄は他社比でやや限定的

GMOコインの期間限定キャンペーン

毎日抽選キャンペーン 販売所またはつみたてで500円以上購入で毎日10名様に現金1,000円 対象取引時間中に「販売所」で合計500円以上購入、または「つみたて暗号資産」で1回以上購入すると自動で抽選にエントリー。毎日6:00〜翌5:59が対象時間。 開催中(詳細は公式サイトでご確認ください
FXキャンペーン 暗号資産FXで毎日1名様に現金1万円が当たる 対象取引時間中に「暗号資産FX」で合計600万円以上の新規取引を行うと自動でエントリー。当選時は会員ページの「当選金受取」ボタンから7日以内に受取が必要です。 開催中(詳細は公式サイトでご確認ください

関連:仮想通貨取引所のキャンペーン・特典情報【2026年4月最新】

東証プライム上場・GMOインターネットグループ運営の信頼取引所
手数料最安水準・レバレッジ取引も対応。口座開設は無料
GMOコインの口座開設はこちら(無料)
入出金手数料無料 レバレッジ取引対応 つみたて月500円〜 ステーキング対応

※キャンペーン内容・手数料は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

目次
  1. GMOコインの概要と基本スペック
  2. GMOコインの強み・注意点
  3. GMOコインの口座開設方法
  4. GMOコインの投資サービス
  5. 暗号資産FX・IEO・セキュリティ
  6. よくある質問(FAQ)
  7. まとめ

1. GMOコインの概要と基本スペック

GMOコイン サービス概要

GMOコインは、東証プライム上場のGMOインターネットグループ傘下として、IT・金融の高い技術力と安定した経営基盤を持つ暗号資産取引所です。関東財務局第00006号の暗号資産交換業者として登録されており、規制対応の面でも一定の信頼性があります。

口座数は約74万件、預かり資産残高は約4,300億円(2025年6月時点)。投資経験1年未満の初心者向け満足度調査では「資産管理」「カスタマーサポート」部門で継続的に最高評価を獲得しており、初心者から本格派トレーダーまで幅広いユーザーに支持されています。

基本スペック一覧

サービス名 GMOコイン
運営会社 GMOコイン株式会社(東証プライム上場 GMOインターネットグループ傘下)
登録番号 関東財務局長 第00006号(暗号資産交換業者)
取扱通貨数 取引所・販売所あわせて複数の主要銘柄に対応(2026年1月時点)
※詳細は公式サイトでご確認ください
取引所手数料 Maker:-0.01%(キャッシュバック)/Taker:0.05%
入出金手数料 日本円入金:無料(クイック入金・振込)
日本円出金:無料
仮想通貨送金:無料(ネットワーク手数料は別途)
最小取引単位 取引所 BTC:0.00001 BTC/販売所 BTC:0.00000001 BTC
投資サービス 暗号資産FX(レバレッジ取引)・つみたて(月500円〜)・ステーキング・貸コイン・IEO
レバレッジ取引 対応(暗号資産FX・最大2倍)
スマホアプリ あり(iOS・Android)。ノーマルモード・トレーダーモードを搭載
取引時間 365日24時間(毎週土曜9:00〜11:00は定期メンテナンス)
セキュリティ コールドウォレット管理・マルチシグ・資産の分別管理・二段階認証

2. GMOコインの強み・注意点

他の国内取引所と比較したとき、GMOコインはどの点が優れていて、どの点に注意が必要でしょうか。

✅ 強み

主要手数料がほぼ無料 日本円の入出金・仮想通貨の送金が無料。取引所のMaker手数料は-0.01%で取引ごとにキャッシュバックされる仕組み。少額から始めたい方にもコストを抑えやすい設計。
初心者に手厚いサポート体制 平日9:00〜18:00のチャットサポートに加え、投資経験1年未満部門の満足度調査で最高評価を継続獲得。「資産管理」「カスタマーサポート」分野でも高評価。
高機能アプリ(2モード搭載) 初心者向けのノーマルモードと、FXノウハウを活かしたトレーダーモードをアプリ内で切り替え可能。スピード注文・価格アラート・ウィジェット機能も搭載。
暗号資産FX(レバレッジ取引)対応 最大2倍のレバレッジ取引に対応。FX事業で蓄積した約定力・スピードが強み。現物取引に加えてトレードの幅が広がる。

⚠️ 注意点

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取扱銘柄がやや限定的 主要銘柄には対応していますが、他の国内大手と比較すると銘柄ラインナップはやや少なめ。マイナーコインへの投資を重視する方には物足りない場合も。
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販売所スプレッドは実質コスト 販売所は手数料無料ですが、スプレッド(売値と買値の差)が実質コストとなります。頻繁な売買には取引所の活用を推奨。
!
多機能ゆえのUI複雑さ 現物・レバレッジ・FXなど多機能なため、初心者が積立や送金にたどり着くまでに迷う場合があります。ノーマルモードから始めることを推奨。

GMOコインは手数料コストの低さとレバレッジ取引対応を重視する方に特に適した取引所です。初心者はノーマルモードから入り、慣れてきたらトレーダーモードへ移行するのがおすすめです。

3. GMOコインの口座開設方法

口座開設に必要なもの

  • 本人確認書類(マイナンバーカード・運転免許証・在留カード〔外国籍〕のいずれか)
  • NFC対応スマートフォン(ICチップ読み取り方式を利用する場合)
  • SMSが受信できる電話番号
  • メールアドレス
  • インターネット接続環境
マイナンバーカードを使う場合:有効期限と署名用電子証明書パスワード(英数字6〜16桁)を事前に確認しておくとスムーズです。パスワードを忘れた場合は、自治体窓口または一部コンビニ端末・専用アプリで初期化が可能です。

口座開設の流れ(最短当日)

1

アカウント登録

公式サイトの「口座開設」ボタンからメールアドレスを登録。届いたメールのリンクからパスワードを設定し、電話番号を入力してSMS認証を行います。

2

お客様情報の入力

ログイン後、氏名・住所・投資経験などを入力します。入力内容は本人確認書類と一致するよう正確に記入してください。

3

本人確認(かんたん本人確認・ICチップ方式)

スマートフォンアプリでマイナンバーカードのICチップを読み取り、顔写真を撮影するだけで完結。書類の郵送や印刷は不要。最短当日に審査完了することもあります。
※ICチップ非対応書類の場合はアップロード方式(書類2点)も選択可

4

口座開設コードの入力・取引開始

審査完了後、メールで「口座開設コード」が届きます。会員ページでコードを入力すれば口座開設完了。日本円を入金して暗号資産の購入・取引を開始できます。

GMOコイン 本人確認(かんたん本人確認)の流れ
出典:GMOコイン

よくある質問と対処法

メールが届きません
迷惑メールフォルダをご確認ください。また、@coin.z.comドメインからの受信を許可する設定を行ってください。それでも届かない場合は再送をお試しください。
マイナンバーカードのICチップ読み取りに失敗します
スマホの読み取り位置をカードの向きに合わせてずらしたり、カバーを外すと成功しやすくなります。また、専用アプリの最新バージョンであるかご確認ください。
SMS認証コードが届きません
通信環境を変える・再送する・音声認証に切り替えるなどをお試しください。SMS受信拒否設定になっていないかも確認してください。
東証プライム上場・GMOインターネットグループ運営の信頼取引所
手数料最安水準・レバレッジ取引も対応。口座開設は無料
GMOコインの口座開設はこちら(無料)
入出金手数料無料 レバレッジ取引対応 つみたて月500円〜 ステーキング対応

※キャンペーン内容・手数料は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

4. GMOコインの投資サービス

GMOコインでは現物取引以外にも多彩な投資・運用サービスを提供しています。それぞれの特徴を解説します。

4-1. つみたて暗号資産(自動積立)

毎月・毎週・毎日の3タイミングから積立頻度を選択し、指定した金額で自動的に仮想通貨を購入できるサービスです。最低500円から始められるため、少額での資産形成を検討している方に向いています。ドル・コスト平均法を自動実践することで、価格変動リスクを分散しながら長期投資が可能です。

  • 積立頻度:毎月・毎週・毎日から選択
  • 最低積立金額:500円〜(業界最低水準クラス)
  • 対応銘柄:BTC・ETH・XRPなど主要銘柄
  • 銀行口座からの入金・購入まで自動化可能

4-2. ステーキング

対応銘柄を保有するだけで、ネットワークの検証作業への参加報酬として暗号資産を受け取れるサービスです。ETH・ADA・DOTなど複数銘柄に対応しており、長期保有を前提とした方にとって資産をより効率的に運用できる手段の一つです。

注意:ステーキング中は一時的に資産の移動に制限が生じる場合があります。また、暗号資産価格の変動により、受け取った報酬の円換算額が変動することがあります。余裕資金での運用を推奨します。

4-3. 貸コイン(貸し暗号資産)

保有している仮想通貨をGMOコインに貸し出すことで、貸出期間に応じた利用料(最大年率3%)をその仮想通貨で受け取れるサービスです。GMOコインで取り扱うすべての銘柄が対象で、長期保有予定の資産を活用したい方に適しています。

  • 貸出可能銘柄:GMOコイン取扱全銘柄
  • 最大年率:3%
  • 貸出中は売却・出金ができないため、余裕資金での利用を推奨

5. 暗号資産FX・IEO・セキュリティ

5-1. 暗号資産FX(レバレッジ取引)

GMOコイン トレーダーモード アプリ画面
出典:GMOコイン

GMOコインの暗号資産FXは、最大2倍のレバレッジで仮想通貨の差金決済取引(CFD)が行えるサービスです。FX事業で蓄積したノウハウを活かした約定スピードと、ワンタップで発注できるスピード注文機能が特徴です。

  • 最大レバレッジ:2倍
  • 対応銘柄:BTC・ETH・XRPなど複数
  • 取引手数料:無料(ロールオーバー料は別途発生)
  • スピード注文:ワンタップ発注に対応
レバレッジ取引を検討している方へ:レバレッジ取引は少ない資金で大きなポジションを持てる一方、損失も拡大するリスクがあります。証拠金(担保)を超える損失が生じる可能性があるため、十分なリスク管理の上でご利用ください。

5-2. GMOコインのIEO実績

GMOコインは国内取引所のIEO(Initial Exchange Offering)プラットフォームとして実績を積んでいます。2024年にはNOT A HOTELの「NACトークン」のIEOを実施しました。IEOは取引所がトークン販売から上場までをサポートする仕組みで、投資家にとって信頼性の高い資金調達手段です。IEOに参加するには事前にKYC(本人確認)が完了している必要があるため、早めの口座開設をおすすめします。

5-3. セキュリティ体制

GMOコイン 資産の分別管理
GMOコインの資産分別管理の仕組み。出典:GMOコイン

GMOコインは以下のセキュリティ対策を実装しています。

  • 資産の分別管理:顧客資産とGMOコインの自社資産を別々の口座で管理。サイバー攻撃による自社資産流出が発生しても、顧客資産は保護される仕組み。
  • コールドウォレット管理:インターネットから切り離されたオフライン環境で資産を保管。ハッキングリスクを最小化。
  • マルチシグ対応:複数の秘密鍵を異なる場所で管理することで、1つの鍵が流出しても不正送付を防ぐ構造。
  • 二段階認証:ログイン・出金時に二段階認証を設定可能。不正アクセス対策として必ず有効化することを推奨。
東証プライム上場・GMOインターネットグループ運営の信頼取引所
手数料最安水準・レバレッジ取引も対応。口座開設は無料
GMOコインの口座開設はこちら(無料)
入出金手数料無料 レバレッジ取引対応 つみたて月500円〜 ステーキング対応

※キャンペーン内容・手数料は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

6. よくある質問(FAQ)

GMOコインの取引手数料はいくらですか?
日本円の入出金手数料・仮想通貨の送金手数料は無料です。取引所(板取引)のMaker手数料は-0.01%(キャッシュバック)、Taker手数料は0.05%です。販売所ではスプレッド(売値・買値の差)が実質コストとなります。暗号資産FXの取引手数料は無料ですが、翌日以降に持ち越す場合はロールオーバー料が発生します。
GMOコインは安全ですか?信頼できますか?
東証プライム上場のGMOインターネットグループが運営しており、関東財務局第00006号の暗号資産交換業者として登録されています。コールドウォレット管理・マルチシグ・資産の分別管理・二段階認証を導入。口座数は約74万件、預かり資産残高は約4,300億円(2025年6月時点)。投資経験1年未満部門の満足度調査で最高評価を継続獲得しています。
GMOコインの口座開設にかかる時間はどのくらいですか?
「かんたん本人確認(ICチップ方式)」を利用すれば最短当日中に取引を開始できます。スマートフォンでICチップ読み取りと顔写真撮影を行い、書類の郵送・印刷は不要です。審査完了後にメールで「口座開設コード」が届き、入力すると開設完了。費用は無料です。
GMOコインのつみたてはいくらから始められますか?
最低500円から利用可能です(業界最低水準クラス)。毎月・毎週・毎日から積立タイミングを選択でき、指定金額で自動的に仮想通貨が購入されます。ドル・コスト平均法を自動実践できるため、価格変動リスクを分散しながら長期投資が可能です。
GMOコインでレバレッジ取引(暗号資産FX)はできますか?
対応しています。最大2倍のレバレッジで複数銘柄の差金決済取引が可能です。FX事業のノウハウを活かした約定スピードとワンタップスピード注文機能を搭載。ただし、レバレッジ取引は損失も拡大するリスクがあるため、十分なリスク管理の上でご利用ください。
GMOコインのアプリはどんな特徴がありますか?
アプリ内でいつでも切り替えられる「ノーマルモード」と「トレーダーモード」の2モードを搭載しています。ノーマルモードは初心者向けのシンプルな操作画面、トレーダーモードはFXノウハウを活かした高機能チャート・価格アラート・ウィジェット機能を備えています。iOS・Android両対応です。
GMOコインのステーキングはどの銘柄に対応していますか?
ETH・ADA・DOT・ATOMなど複数銘柄に対応しています。ステーキング中は保有するだけで報酬が受け取れます。別途「貸コイン」サービス(最大年率3%)も提供しており、長期保有を前提として資産を効率的に運用したい方に向いています。最新の対応銘柄・利率は公式サイトでご確認ください。
GMOコインとコインチェックはどちらがおすすめですか?
目的によって異なります。GMOコインは取引手数料の安さ・レバレッジ取引(暗号資産FX)対応・高機能アプリが強みで、コスト重視や本格トレードをしたい方に向いています。コインチェックはNFT・IEOなどWeb3サービスの充実と初心者向けUIに強みがあります。それぞれ特性が異なるため、目的に応じて使い分けることもおすすめです。

7. まとめ

GMOコインは、手数料コストの低さと多機能な投資環境を兼ね備えた取引所です。主なポイントを整理します。

  • 信頼性:東証プライム上場のGMOインターネットグループ傘下。関東財務局登録・分別管理・コールドウォレットなど高水準のセキュリティ体制
  • 手数料:日本円入出金・仮想通貨送金が無料。取引所のMaker手数料は-0.01%キャッシュバック
  • アプリ:ノーマルモード(初心者向け)とトレーダーモード(高機能)の2モード切り替え対応
  • サービス:暗号資産FX・つみたて(月500円〜)・ステーキング・貸コイン・IEOと多彩な投資手段を提供
  • 注意点:取扱銘柄はやや限定的。販売所スプレッドが実質コストになる点に留意

口座開設はスマートフォンだけで完結し、最短当日で取引を始めることができます。まずは無料で口座を開設し、ノーマルモードから使い始めてみましょう。

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入出金手数料無料 レバレッジ取引対応 つみたて月500円〜 ステーキング対応

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