WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

米国版バイナンス、柴犬ロゴの仮想通貨DOGE(ドージコイン)を新規上場 計20銘柄に

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

米国版BinanceにDOGEが新規上場

「Binance US」は、仮想通貨DOGEの新規上場を発表した。取引開始時間は、米PST時間10月24日の18:00(日本時間25日10:00〜)となる。

すでに該当通貨の入金は開始されており、出金は取引開始と共に機能を解放する。

取引ペアは、DOGE/USD(米ドル建て)のみの提供となる。

これまで上場リスト

Binance.USの上場通貨は、DOGEを含め、計20銘柄に達成。

なおこれまでの上場フェーズは以下の順番になる。

  • 9月18日:BTC、ETH、XRP、BCH、LTC、USDT、BNB
  • 9月25日:ADA、BAT、ETC、XLM、ZRX
  • 10月10日:LINK、RVN
  • 10月15日:DASH
  • 10月17日:ALGO、ZEC
  • 10月23日:IOTA、BUSD
  • 10月25日:DOGE

出典:Binance US

出来高24hrで1000万ドル超え

昨日報じたように、Binance.USの24時間あたりの出来高が1,000万ドルを超えていた。23日の出来高は1,600万ドルの水準で出来高ランキングも100から94へと規模を拡大している。

今年の9月にサービスを開始したばかりだが、ローンチの10日後にはすでに米国の古参取引所の一つであるGeminiの出来高を一時的に上回る規模に成長してきている。

毎週のように通貨の新規上場を行なっているため、米ユーザーは本家Binanceのように豊富なアルトコインが米市場に帰来することを見込んでいるだろう。

参考:Binance.US

CoinPostの注目記事

米国版バイナンス、日間取引高で過去最高値を記録
米国版バイナンスの出来高が24時間で1000万ドルを超え過去最高値を記録。ウィンクルボス兄弟が運営する米Geminiを越えた。
米SEC承認の仮想通貨Blockstack、バイナンスに上場へ 取引所として初の事例
取引所バイナンスが、仮想通貨Blockstack(STX)を25日に上場すると発表した。ローンチ時の取り扱いペアはバイナンスコイン建て(STX/BNB)、ビットコイン建て(STX/BTC)、テザー建て(STX/USDT)の3種類。
Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
07/29 水曜日
06:05
米上院、クラリティー法採決を来週先送りへ
米仮想通貨市場構造法案「クラリティー法」の今週中の採決の望みが薄れ、ロシア制裁法案の審議が優先される見通しとなった。焦点は来週以降の討議開始に移る。
05:40
米モルガン・スタンレー、イーサリアムとソラナのETPを新規提供
米モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメントがイーサリアムとソラナを対象とした上場投資商品を新設したと発表。手数料は0.14%で、投資家に仮想通貨への低コストなアクセス手段を提供する。
05:00
米上場企業ハイパースケール・データ、ビットコイン保有量1106BTCに拡大
米上場企業ハイパースケール・データがビットコイン保有量が1,106BTCに達したと発表。直近8日間で15BTCを追加購入し、ビットコイン積み増しを継続している。
07/28 火曜日
17:12
ビットコイン需要、現物先物合算で12.7万BTC不足=アナリスト
クリプトクアントのアナリスト、ダークフォスト氏がビットコインの現物・先物需要を分析。合算需要は約12万7,000BTC相当のマイナスで、上昇再開には力不足と指摘した。過去の弱気相場との類似性や、注視すべき水準を解説する。
16:17
ブラックロック、クラリティー法を支持
ブラックロックがクラリティー法を支持する声明をPoliticoに提供したと同メディアが報じた。ゴールドマン・サックスやフィデリティ、チャールズ・シュワブに続く大手金融機関の支持表明で、法案審議の行方にも影響を与えるとみられる。
15:29
GateとBackpackが語る、日本市場に賭ける理由とは|WebX2026
WebX2026でGate JapanとBackpackの登壇者が語った、世界の取引所が日本に賭ける理由。資金決済法から金商法への移行、機関投資家需要、RWAトークン化まで「信頼」を軸に本音を紹介する。
13:40
ルミス米上院議員、クラリティー法案が北朝鮮ラザルス封じの鍵に
米ルミス上院議員は、仮想通貨市場構造法案「クラリティー法」の不正資金対策条項が、北朝鮮ハッカー集団ラザルスの活動を封じる鍵になると主張する。財務省の新制裁権限や取引凍結の免責規定などにより、金融規制の抜け穴の利用を抑制できるとの考えを示した。
12:45
リキッドステーキングのリド、アップグレードを開始
仮想通貨イーサリアムのリキッドステーキングプロジェクトのリドは、主要インフラのアップグレードを開始。イーサリアムのバリデータ数を約3分の1減少できることなど内容を説明している。
12:05
サムスン電子、Galaxyスマホのウォレットでステーブルコイン導入の方針
サムスン電子はGalaxyスマホ「Samsung Wallet」にステーブルコインを導入する計画だと発表した。USDCを想定したデモを披露したが、対応銘柄や開始時期、地域は未定だ。
10:15
米クラリティー法案、上院規則の壁で8月成立は困難か=元米国政府関係者が分析
元米政府関係者は上院規則を踏まえ、仮想通貨市場構造法案クラリティー法の休会前成立が困難な理由と今後の展望を分析した。
09:40
資産トークン化の米セキュリタイズ、SEC登録の投資顧問に 
資産トークン化大手セキュリタイズは、子会社を通じてSEC登録投資顧問の資格を取得したと発表。既存事業と合わせ機関投資家のオンチェーン投資戦略を包括支援する体制を整えた。
08:15
米スポーツ用品大手ファナティクス、BGCから予測市場向け取引所と清算機関を取得へ
ファナティクスが米BGCグループから予測市場向けの取引所と清算機関を取得する契約を締結した。両社は市場データ分野でも提携し、個人投資家と機関投資家をつなぐ予測市場基盤の構築を目指す。
07:35
分散型ストレージのStorj、米国で破産申請
分散型ストレージサービスを提供するStorjは、自主的に米国でチャプターイレブンの適用を申請。仮想通貨STORJの価格は一時19%超下落した。
07:20
Ondo Finance、新執行レイヤー「Ondo Network」発表
Ondo Financeが新しい実行レイヤー「Ondo Network」を発表した。中央集権型取引所並みの速度とプライバシーを、検証可能でノンカストディアルな設計と両立させる狙いがあり、今後の関連アプリ拡大が注目される。
06:35
ビットマイン、先週9946ETHのイーサリアムを新規購入 5%目標の96%まで到達
米上場企業ビットマインが先週9,946ETHのイーサリアムを新規購入したと発表した。保有総額は1.9兆円に達し、5%目標到達度は96%となった。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧