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バイナンス、bStocks10銘柄追加 ASML・Netflix等上場

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

この記事のポイント
  • 変換後1時間以内はBTCやUSDTへ手数料無料で交換可能
  • 現物株からbStocksへの1対1変換も無料で提供

ASMLやNetflixなど10銘柄を追加

バイナンス取引所は5日、トークン化株式「bStocks」の新規10銘柄を現物市場に追加すると発表した。対象はアステラ・ラボ(ALABB)、ASML(ASMLB)、AST SpaceMobile(ASTSB)、ビットマイン・イマージョン・テクノロジーズ(BMNRB)、コヒレント(COHRB)、クレド・テクノロジー・グループ(CRDOB)、IRENリミテッド(IRENB)、Netflix(NFLXB)、スーパー・マイクロ・コンピューター(SMCIB)、USAレアアース(USARB)の10銘柄。

上場と同時に、自動売買を行う「現物アルゴ取引ボット」サービスも各銘柄で利用可能になる。上場時刻は2026年8月5日12時(UTC)。

関連記事:バイナンスジャパン、熊本地震の被災地に1000万円拠出

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ゼロ手数料キャンペーンと株式変換

上場後1時間以内は、bStocksをビットコインやUSDTなど対応銘柄へ手数料無料で変換できる。加えて全対象銘柄でメーカー手数料が無料となるキャンペーンを実施し、期間は上場時刻から2026年8月31日23時59分(UTC)まで続く。

ユーザーは現物で保有する対象企業の株式を、1対1の比率でbStocksへ手数料無料のまま変換することも可能。

なお、bStocksはASMLやNetflixなど対象企業の株価に連動するトークン化商品であり、対象企業の株式を直接保有するものではない点には留意が必要だ。

関連記事:ビットコインとS&P500の相関【2026年版】米国株との連動メカニズムと分散投資への活かし方

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