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XRPの買い方|初心者向けおすすめ取引所3選と購入手順を解説【2026年最新】


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この記事のポイント

米リップル社が開発した仮想通貨XRP(エックスアールピー)の買い方は、

①仮想通貨取引所で口座を開設する
②銀行口座などから日本円を入金する
③XRPを購入する

の3ステップです。

スマートフォンと本人確認書類があれば最短当日・500円から投資を始められます。本記事では、XRP購入に特化しておすすめ取引所の比較・レンディング・手数料・税金まで解説します。

1
口座開設
最短当日・無料
2
日本円を入金
500円〜
3
XRP購入
販売所 or 取引所
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💱 📖 XRP概要・仕組みはこちら XRPとは?仕組み・XRP Ledger・Ripple社との関係を解説

記事の監修

各務 貴仁
各務 貴仁

2017年に日本最大の暗号資産・Web3メディアCoinPostを創業。2023年よりグローバルカンファレンスWebXを立ち上げる。次世代テックを活用した福祉事業Wave3やWeb3特化の開発支援事業SUDACHI Techも展開。法人向け暗号資産(仮想通貨)アナリストとしても活動。

経済産業省 Web3.0・ブロックチェーン活用デジタル公共財構築実証事業 有識者委員(2024年)

税金・確定申告 監修

藤村 大生
藤村 大生 公認会計士・税理士
Gtax 株式会社Gtax

監査法人での実務や証券会社の分別管理検証業務を経て、暗号資産会計・税務の専門家として活動。損益計算ツール「Gtax」は複雑な仮想通貨取引の計算を自動化し、正確な確定申告を支援するサービスとして高い信頼を得ています。

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STEP1:仮想通貨取引所の口座を開設する

XRPを購入するには、まず金融庁登録済みの国内仮想通貨取引所に口座を開設します。口座開設は無料で、スマホ1台で完結します。

準備するもの 以下の3点を用意してください
  • 本人確認書類:マイナンバーカード・運転免許証・パスポートのいずれか
  • スマートフォン(NFC対応推奨)+ SMSが受信可能な電話番号
  • メールアドレス・銀行口座

口座開設の手順(Coincheckの場合)

Coincheck アカウント登録手順
  1. 公式サイトにアクセスし、メールアドレス・パスワードを登録
  2. 届いた認証メールのURLをクリックしてアカウントを有効化
  3. SMS認証・基本情報の入力を完了

本人確認(eKYC)を早めに完了させよう

KYC(本人確認)が完了するまでXRPの売買はできません。マイナンバーカードのICチップ読み取り方式が最速で、最短当日〜数分で審査が完了します。

Coincheck 本人確認手順
確認方法所要時間特徴
かざして確認(マイナンバーカード) 最短当日 NFCでICチップを読み取るだけ。自撮り不要で最速
撮影方式(免許証・パスポート) 数時間〜1営業日 書類3面+自撮り動画を提出。操作がシンプル
💡
ポイント:口座開設と同時に本人確認・入金まで完了させておくと、XRPが動いたときにすぐ購入できます。複数取引所に口座を持つことでリスク分散にもなります(口座維持費は無料)。
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💴

STEP2:日本円を入金する

本人確認完了後、銀行振込またはコンビニ入金で日本円を入金します。500円相当から購入可能なので、まずは少額からで問題ありません。

Coincheck 入金手順
入金方法手数料反映速度
銀行振込 無料(Coincheck) 即時〜数時間
コンビニ入金 770円〜1,018円 即時
クイック入金(ペイジー) 770円〜1,018円 即時

手数料を抑えたい場合は銀行振込がおすすめです(Coincheckは銀行振込手数料無料)。


🛒

STEP3:XRPを購入する

入金が完了したら、いよいよXRPを購入します。購入方法は「販売所」と「取引所(板取引)」の2種類があります。初心者はまず販売所から始めましょう。

方法操作難易度手数料(実質)向いている人
販売所 かんたん スプレッド 約2〜5% 初心者・少額・スピード重視
取引所(板取引) やや複雑 0〜0.15%程度 手数料を抑えたい・慣れた方
方法1 販売所で買う(初心者向け・まずはこちらから)

販売所は取引所から直接XRPを買う方法です。提示された価格で即座に購入でき、操作に迷いません。

Coincheck 販売所購入手順
  1. アプリ「販売所」をタップ → XRPを選択
  2. 購入金額を入力(500円〜)
  3. 「XRP購入」ボタンをタップ → 即時完了
方法2 取引所(板取引)で買う(手数料を抑えたい方向け)

取引所はユーザー同士で売買する方法です。bitbankはXRP/JPYペアでマイナス手数料(−0.02%)を採用しており、売買コストを最小化できます。

  1. 取引所画面でXRP/JPYペアを選択
  2. 注文種別(指値 or 成行)・価格・数量を入力
  3. 「注文する」をタップ
⚠️
指値注文は希望価格にならないと約定しません。急いで買いたい場合は成行注文か販売所をご利用ください。
XRP板取引・マイナス手数料|bitbankで無料登録する →
🏆

XRP購入におすすめの取引所比較

国内の金融庁登録済み取引所の中から、XRP購入に適した3社を厳選して比較します。

取引所 ポイント 取引方法 取引所手数料 つみたて ステーキング レンディング 最低取引単位 詳細
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はじめての仮想通貨デビューに最適
販売所 取引所
無料 *1
販売所: 500円相当額
取引所: 1 XRP以上
かつ500円相当額以上
入出金・出庫手数料無料
レバレッジ取引対応
少額から始めたい方、コスト重視の方
販売所 取引所 レバレッジ
メイカー -0.01%
テイカー 0.05%
販売所: 1 XRP
取引所: 1 XRP
豊富な銘柄・狭いスプレッド
高い流動性
頻繁に取引する方、板取引したい方向け
販売所 取引所 信用取引
メイカー -0.02%
テイカー 0.12%
販売所: 0.000001 XRP
取引所: 0.0001 XRP
* CoinPostからの申込限定、500円以上の暗号資産の購入者が対象
*1 XRPなど主要銘柄の取引所手数料無料
1位:Coincheck(コインチェック)
初心者No.1|アプリDL数7年連続1位・マネックスグループ傘下
アプリDL数累計700万超。直感的なUIで初めてのXRP購入でも迷わない
取引所のXRP取引手数料0円。500円から購入・積立可能
東証プライム上場のマネックスグループ傘下。安心の経営基盤
取引方法販売所・取引所
最低取引単位販売所:500円相当額 / 取引所:1 XRP以上かつ500円相当額以上
手数料取引所のXRP取引手数料:無料
投資サービス積立・貸仮想通貨・ステーキング・NFT・IEO
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2位:SBI VCトレード
入出金・出庫手数料無料・SBIグループ・USDC対応
入出金・暗号資産の出庫手数料がすべて無料。コストを最小化して運用できる
1 XRPから購入可能。取引所メイカーはマイナス手数料(−0.01%)を採用
SBIホールディングス傘下。東証プライム上場グループの安心感
取引方法販売所・取引所・レバレッジ
最低取引単位販売所:1 XRP / 取引所:1 XRP
手数料入出金・出庫:すべて無料。取引所メイカー:−0.01%(マイナス手数料)
投資サービス貸暗号資産・積立・ステーキング・USDC
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3位:bitbank(ビットバンク)
板取引・手数料・セキュリティ重視の方に
全銘柄を取引所形式(板取引)で売買可能。スプレッドを気にせずXRPを取引できる
創業以来ハッキング被害ゼロ。ISO 27001取得のセキュリティ実績
XRP/JPYペアでマイナス手数料(−0.02%)を採用。受け取りながらトレード可能
取引方法販売所・取引所・信用取引
最低取引単位販売所:0.000001 XRP / 取引所:0.0001 XRP
手数料取引所メイカー(XRP/JPY):マイナス手数料(−0.02%)
投資サービス定期購入・信用取引・貸暗号資産
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XRP取引所の選び方

①初めてのXRP購入・アプリ操作のしやすさ

CoincheckはアプリDL数7年連続No.1の実績があり、初めてXRPを購入する方でも迷わない設計です。取引所のXRP手数料は無料で、500円から始められます。

②手数料・スプレッドを最小化したい

bitbankはXRP/JPYペアでマイナス手数料(−0.02%)を採用しており、国内最高水準のコスト効率です。頻繁に売買するトレーダーに最適です。SBI VCトレードも入出金・出庫手数料がすべて無料で、トータルコストを抑えられます。

③レンディング(貸暗号資産)でパッシブ運用

XRPはステーキングには対応していませんが、レンディング(貸暗号資産)で保有XRPを貸し出して利息を受け取ることができます。Coincheck・SBI VCトレードなどが対応しています。レンディング中は原則売却できない点にご注意ください。

💱
XRPとODL(国際送金)について:Ripple社のODL(On-Demand Liquidity)サービスではXRPが国際送金の橋渡し通貨として使われています。送金元の法定通貨→XRP→送金先の法定通貨という仕組みで、3〜5秒という高速処理と低手数料を実現します。

関連:XRP国内取引所の手数料・レンディング等を徹底比較


⚠️

XRP購入前に知っておくべき注意点・税金

注意点1:「XRP」と「Ripple社」は別物

XRPはXRP Ledger(XRPL)上でネイティブトークンとして利用される暗号資産であり、Ripple社は米国のフィンテック企業です。Ripple社はXRPを活用したサービスを展開していますが、XRPそのものを発行・管理しているわけではありません。投資判断の際はこの区別を理解しておくことが重要です。

注意点2:税金・確定申告

XRPの売却益・交換益・レンディング報酬は現在「雑所得」として課税されます。給与所得と合算した金額に累進課税(5〜45%)+住民税10%が適用され、最大約55%となります。年間利益が20万円以下の給与所得者は確定申告不要です(住民税申告は別途必要な場合あり)。

📌
2028年を目処に税制改正予定:申告分離課税(一律約20%)への移行が予定されています。国内取引所での取引が対象になる見込みのため、今から国内取引所で購入しておくことが重要です。複雑な損益計算にはGtaxの活用もおすすめです。

注意点3:取得価額の管理方法

届け出なしの場合、取得価額は「総平均法」で計算されます。長期保有している場合、年度ごとの平均取得額を把握しておかないと、売却時の正確な損益計算が難しくなります。届け出により「移動平均法」も選択できますが、一度採用すると原則3年間変更不可です。

注意点4:現物取引とレバレッジ取引の違い

項目現物取引レバレッジ取引
XRP保有実際に保有できる保有しない(差額のみ)
レンディング◎ 対応取引所で可能✕ 不可
ロスカットなしあり(追証の可能性も)
初心者向け◎ おすすめ△ 要注意

注意点5:国内取引所を選ぶ理由

海外取引所は日本市場からの撤退が相次いでいます(Bybitは2026年1月に撤退)。国内取引所は顧客資産の分別管理が義務付けられ、将来の税制優遇(申告分離課税)の対象になる見込みです。

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📖 上位ページ・関連ガイド

🛒 他の銘柄の買い方ガイド


XRPの買い方に関するよくある質問

金融庁に登録された国内の仮想通貨取引所で購入できます。代表的なのはCoincheck・SBI VCトレード・bitbankです。スマホと本人確認書類(マイナンバーカード・運転免許証など)があれば最短当日・500円から購入できます。口座開設は無料です。
違います。XRPはXRP Ledger上で使われる暗号資産であり、Ripple社は米国のフィンテック企業です。Ripple社はXRPを利用した国際送金サービス(ODL)などを展開していますが、XRPそのものを発行しているわけではありません。投資判断の際はこの区別を理解しておくことが重要です。
マイナンバーカードを使ったeKYC(電子本人確認)なら最短当日・数分で審査が完了するケースもあります。運転免許証での撮影方式でも通常数時間〜1営業日程度です。口座開設の費用はすべて無料です。
販売所は取引所会社から直接XRPを買う方法で、操作が簡単ですぐに約定しますが、スプレッド(売買価格差)が約2〜5%と大きめです。取引所(板取引)はユーザー同士で売買する方法で、手数料が安いですが操作がやや複雑です。初心者はまず販売所から始め、慣れたら取引所を活用するのがおすすめです。
はい。XRPの売却益や交換益、レンディング報酬は現在「雑所得」として課税され、給与所得と合算した金額に累進課税(最大45%+住民税10%)が適用されます。年間利益が20万円以下の給与所得者は確定申告不要です(住民税申告は別途必要な場合あり)。なお、2028年を目処に申告分離課税(一律約20%)への移行が予定されています。
XRPは送金処理が3〜5秒で完了し、手数料が非常に安いのが特徴です。国際送金では従来の銀行送金よりも大幅にコスト削減・時間短縮が可能です。Ripple社のODL(On-Demand Liquidity)サービスでも送金の橋渡し通貨として活用されています。
2〜3社の取引所で口座を開設しておくことをおすすめします。例えばCoincheck(初心者・使いやすさ)・SBI VCトレード(手数料・レンディング)・bitbank(板取引・マイナス手数料)という使い分けが有効です。口座開設は無料で維持費もかかりません。

📌 まとめ

  • XRPは①口座開設②日本円入金③購入の3ステップで最短当日・500円から始められる
  • 初心者にはCoincheck(使いやすさ・キャンペーン)、手数料重視ならSBI VCトレード、板取引ならbitbank(マイナス手数料)がおすすめ
  • マイナンバーカードのeKYCを使えば最短当日で審査完了。口座開設は無料
  • XRPはSOLやBTCと異なりステーキング非対応。レンディング(貸暗号資産)でパッシブ運用が可能
  • 「XRP」と「Ripple社」は別物。XRPはXRP Ledger上の暗号資産であり、Ripple社が直接発行しているわけではない
  • 売却益・レンディング報酬は現在「雑所得」(最大約55%課税)。2028年を目処に申告分離課税20%への移行が予定
  • 海外取引所は撤退リスクあり。金融庁登録済みの国内取引所での購入が税制優遇の対象になる見込み
  • 余剰資金で・少額から・積立で長期投資が初心者に最も再現性の高い方法

*CoinPostからの申込限定・500円以上の暗号資産購入者が対象。終了日は公式サイトをご確認ください。

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