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BTC開発者がバイナンスCEOに要請「SegWitの実装と引き換えにバイナンス宣伝」

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

著名BTC開発者がバイナンスCEOに要請
著名ビットコイン開発者のUdi Wertheimer氏が、最大手取引所バイナンスCEOに「SegWit」の実装を直訴。CZがこれに応えた。

著名BTC開発者がバイナンスCEOに要請

著名ビットコイン開発者Udi Wertheimer氏は2日、最大手取引所バイナンスのCEOに「SegWit」などの実装を要請。一定期間バイナンス・ブランドのPRを請け負う交換条件を提示し、CZ氏がこれに応えた。

SegWitとは、ビットコインをより迅速に送金する機能で、現在の利用率では全BTC送金の5割に上る。CZ氏は5月のAMA(Ask Me Anything)で、SegWit実装は優先事項ではないと言及していた。

Wertheimer氏は、「年内に実装してくれれば、残りの2019年は自身のツイッターロゴをバイナンスロゴに変更する」などとオファー。バイナンスのユーザーBTCアドレスの新たな生成も求めている。

この要請に対しCZ氏は当初、2020年Q1に実装する提案で応答したが、Wertheimer氏の強い要請に根負けしたかのように、「2019年までにSegWitとBTCアドレスの実装を行う。」と呼応してみせた。

Wertheimer氏はロゴの変更について、「最高にカッコ良いバイナンスロゴに変更するよ」と上機嫌で約束。CZ氏は、2020年Q1までに、ライトニングの高速入金機能実装を改めて検討するとしている。

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