WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

アジア最大級のWeb3カンファレンス「WebX 2026」発表第一弾

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

第一弾の発表内容

ザ・プリンス パークタワー東京のコンベンションホールにて、関係者の皆さまを招待した新年会「WebX 2026 Visionary Night」を、1月16日に開催しました。

当日は、「WebX 2026」における登壇者およびスポンサー企業の発表についてご紹介しました。なお、「WebX 2026」は、2026年7月13日〜14日の2日間にわたり、昨年に引き続きザ・プリンス パークタワー東京にて開催予定です。

WebXとは

WebXは、世界各国からWeb2・Web3の有望プロジェクトや企業、起業家、投資家、開発者等を集めたアジア最大級のWeb3ビジネスカンファレンスです。来場者は、Web2・Web3分野における世界中のトッププロジェクトや創業者らを招いた講演、ネットワーキング機会、主要ブロックチェーン開発チームによる技術ワークショップなど、さまざまな企業やプロジェクトの展示会や交流の場に参加できます。

コンセプト

“Connecting the Nodes Beyond the Screen”は、Web3の革新的な可能性を表現したフレーズです。この言葉は、テクノロジーそのものではなく、それによって生まれる人々のつながりと実社会における価値創造の可能性に焦点を当てています。

ブロックチェーンがノード同士の接続により機能するように、WebXは企業、個人、そして産業の枠を超えた接続を実現し、先進技術の力で世界を変革していきます。

私たちの使命は、未来を形作ることにあります。”Connecting the Nodes Beyond the Screen”(スクリーンを超えてノードをつなぐ)は単なるスローガンではなく、より良い未来を創造するという私たちの約束です。

WebXは、政府機関、大企業やIP(知的財産)を持つ企業、そして日本の未来を担うWeb3関連企業が一堂に会するカンファレンスとして、それぞれの垣根を超えた対話と協創の場を提供します。

イベント概要

イベント名WebX 2026
開催日2026年7月13日(火)、14日(金)
会場ザ・プリンス パークタワー東京
主催一般社団法人WebX実行委員会
企画・運営株式会社CoinPost
公式サイトhttps://webx-asia.com/ja/

スポンサーとスピーカー紹介

決定しているスポンサー(2026年1月16日現在)の一部をご紹介します。

今回発表されたスピーカーは、次の通りです。

【チームでのご参加をご検討中の企業の皆さまへ】

現在、新年のスタートにあわせ、企業での参加を検討されている経営層・役員・新規事業部の皆さまを対象に、「法人企業向け まとめ購入プラン」の受付を開始いたしました。

これに伴い、「WebX 2026 新春福袋キャンペーン」として、チームでの参加を後押しする期間限定の特別企画を実施中です。

チームでのご参加をご検討中の企業の皆さまは、ぜひこの機会をご活用ください。 キャンペーンの詳細は、以下よりご確認ください。

※イベント時間は変更になる場合がございます。

【サブスクリプション登録で最新情報をお届け】

限定特典付きの最新イベント情報は、WebX公式サイトにてメールアドレスをご登録いただくことで、いち早くお受け取りいただけます。

WebX公式サイト:https://webx-asia.com/ja/

参加方法・お問い合わせ

チケット購入はこちら
https://webx-asia.com/ja/ticket/

お問い合わせ先

WebX事務局:info@webx-asia.com

WebX2026
Web3イベント情報

WebX 2026とは?日程・チケット・見どころを完全ガイド

CoinPostが企画・運営するアジア最大級のWeb3カンファレンス。2026年7月13日・14日にザ・プリンス パークタワー東京で開催。

Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
14:24
商工中金、トークン化預金「DCJPY」発行へ 電子船荷証券と同時決済検討
商工中金が発行するトークン化預金「DCJPY」を貿易決済に使う検討が始まった。DCPとSTANDAGEが電子船荷証券の移転と代金決済を同時に行う仕組みを検証し、2028年度の商用化を目指す。日経は年内にも実証を始めると報じた。
13:55
メタプラネット傘下入り予定のスーパーリーグ、4BTC追加購入
米ナスダック上場のスーパーリーグ・エンタープライズが、22日から25日にかけて4BTCのビットコインを平均約8万581.26ドルで購入した。メタプラネットからの出資は、2026年第4四半期の完了を予定している。
13:20
日本円建てステーブルコイン「JPYC」1周年、累計発行額は120億円超
日本円連動のステーブルコイン「JPYC」が発行1年を迎えた。累計発行額は120億円超、流通額は約30億円に達している。提携先は広がる一方、流通額の拡大が課題となっている。
12:15
トヨタファイナンス、グループ初の直接募集型デジタル社債を発行 申込額10倍超
トヨタファイナンスは27日、トヨタグループ初の自己募集によるセキュリティトークン社債を発行した。ブロックチェーン基盤を採用し、発行予定額の10倍を超える申込があったため抽選とした。
12:00
カントン基盤の取引プラットフォーム「カンコア」、約11億円を調達
カントンネットワーク基盤の仮想通貨などの取引プラットフォームであるカンコアは、シードラウンドで約11億円を調達。調達資金の活用法や投資家などを発表した。
11:30
リップルとロビンフッドが提携、RLUSDを仮想通貨事業の主要ステーブルコインに
リップルとロビンフッドが27日、ロビンフッドの仮想通貨事業でRLUSDを主要ステーブルコインに位置づける提携を発表した。財務管理や機関投資家向け取引でも連携を広げる。
10:20
ソラナウォレット『Solflare』、ステーキング事業者のセキュリティ事故で報酬生成停止
仮想通貨ソラナの主要ウォレットのソルフレアは28日、ステーキング事業者のセキュリティ事故でバリデータの報酬が停止したと発表した。利用者のSOLに被害はないとし、ステーキング中のSOLは新バリデータへの移行が必要になる。
09:45
ギャラクシーデジタル、7~9月期は510億円の黒字 前四半期の赤字から転換
米ギャラクシーデジタルが7~9月期決算を発表。純利益は3億2,300万ドルで前四半期の赤字から黒字転換した。投資の評価益に加え、データセンター事業の利益も拡大した。
09:40
アーサー・ヘイズ、AI計算資源の先物設計図を公開 FLOPで算出する価格が基準
アーサー・ヘイズ氏が、AIの計算資源を対象とする先物と無期限先物の設計図を公開した。同氏主導の仮想通貨FLOPのネットワークで算出する価格を基準とし、証拠金と損益をドル建てとする仕様案だ。
08:22
ジーキャッシュ共同創設者、ブロック報酬の配分方法で新提案
仮想通貨ジーキャッシュの共同創設者は、ブロック報酬の8%のコミュニティ向け助成金(ZCG)への配分を終了することを提案。提案の背景などを説明した。
07:55
米ヴァンエック、ビットコイン2%組み入れの複数資産ETFを提供開始
米資産運用会社ヴァンエックが27日、株式や債券、実物資産にビットコインを組み合わせたアクティブ運用型ETFを立ち上げた。ビットコインの目標配分は2%で、上場投資商品(ETP)を通じて投資する。
07:20
米CFTC、ポリマーケットを再調査 米国ユーザー排除の遵守を疑問視か
米CFTCが、仮予測市場ポリマーケットが2022年の和解で約束した米国ユーザーの排除を守っているか、再び調べていることが分かった。所在地の判定の仕組みや米国での広告活動も対象となっている。
07:05
資産運用大手ジャナス、ナスダック100連動ファンドをトークン化で発行
英資産運用大手Janus HendersonとRWAプロトコルCentrifugeが27日、ナスダック100指数に連動するトークン化ファンド「JQQQ」を発行した。ステラ上のみで発行され、ファンドの持ち分を担保に使える可能性があるという。
06:35
米財務長官「米中技術競争で仮想通貨がドルの優位性を強化」=報道
ベッセント米財務長官は27日、リップル主催のSwellでデジタル資産(クリプト)がドルの優位を強化するとの考えを示した。米中の技術競争やステーブルコインの普及を根拠に挙げている。
05:55
米ロビンフッドの仮想通貨取引収益が前年比55%減、予測市場収益は6倍超に
米ロビンフッドの第3四半期の仮想通貨売上高は前四半期比20%増の1億2,000万ドルだった。ロビンフッド・チェーンの寄与を除いた仮想通貨取引の売上高は6%減で、仮想通貨売上高は前年同期比では55%減となった。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧