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NERO ChainとAnam145、Web3イノベーション推進に向けた連携を発表

NERO Chain、Web3サイバーセキュリティ企業「Anam145」と提携を発表

NERO Chainは、韓国・高麗大学校サイバー国防研究科(School of Cybersecurity)のJunghee Lee教授によって設立されたWeb3サイバーセキュリティ企業「Anam145」との提携を発表しました。両者は、Web3イノベーションのイニシアチブおよび実証実験の推進に向けて協力してまいります。

本提携を通じて、両チームの技術力と研究知見を融合し、Web3インフラが実社会のアプリケーションをいかに支え得るかを証明するパイロットプロジェクトや技術プロトタイプの開発を目指します。これらの取り組みは、社会的に意義のある課題の解決策を模索し、地域社会やコミュニティの持続可能な発展に貢献することを目的としています。

具体的には、範囲とスケジュールを明確にした概念実証(PoC)の開発を含み、スマートコントラクトやプログラマブル・ウォレット、安全なインフラといった分散型技術が、いかに新しいデジタル協調モデルや公共サービスの形態を実現できるかを実証していきます。

技術革新と応用研究を組み合わせる今回の提携は、実用的なWeb3ソリューションの構築に向けた重要な一歩であり、社会全体に利益をもたらす新しいテクノロジーの実装モデルを探求するものです。

パートナーについて

NERO Chainについて

NEROは、自己主権型のブロックチェーン経済圏のためのインフラを提供しています。これにより、各アプリケーションが独自のオンチェーン経済システムを運用し、所有権・参加・価値がエコシステム内で一貫して維持される環境を実現します。

プロトコル層で価値を搾取するのではなく、デフォルトで「主権」を付与することで、開発者は独自の経済モデルを構築でき、ユーザーはシームレスで直感的な体験を通じて参加することが可能です。スケーラビリティと長期的な持続可能性を重視して設計されたNEROは、次世代のレジリエント(強靭)なデジタル経済を牽引します。

Anam145について

Anam145は、韓国の高麗大学校サイバー国防研究科のJunghee Lee教授によって設立された、韓国を拠点とするWeb3サイバーセキュリティ企業です。同チームは、学術的な専門知識とWeb3の実践的な実験を組み合わせ、分散型ネットワークのセキュリティ研究と実用インフラの進化に注力しています。

サイバーセキュリティ、分散型システム、実社会でのパイロット運用にわたる取り組みを通じ、新興のブロックチェーンおよびマルチチェーン・エコシステムにおける運用の信頼性と回復力の強化に努めています。

公式リンク

メディアに関する問い合わせ

NERO Chain : contact@nerochain.io