〜ブロックチェーンの独自基盤開発も手掛ける高度な技術力を、企業の決済DXに転用。LINE連携からAI自律決済まで、実務実装をフルサポート〜
株式会社NERO HOLDINGS(本社:東京都、代表取締役:雷 佳慶 / 森園 茉莉、以下「当社」)は、2026年4月23日より、東京都の「ステーブルコイン社会実装促進事業補助金」に対応した、Web3コンサルティングおよび高度開発支援サービスを開始いたします。
本サービスでは、対象経費の3分の2(最大4,000万円)の補助金を活用し、ブロックチェーンの「基盤」そのものを開発できる当社の深い知見を活かして、企業の決済や業務プロセスにおける次世代の課題解決を実現します。
■ 背景:基盤からアプリまでを貫く「一気通貫」のWeb3実装力
Web3の社会実装において、多くの企業が直面するのは「既存の仕組みとの乖離」です。これらを解決するには、単なるツールの導入ではなく、ブロックチェーンの根幹の仕組みから理解した上での、緻密な設計と実装が不可欠です。
当社は、独自のLayer1(ブロックチェーンの土台となる基盤)開発も可能な国内でも数少ない技術者集団です。この「土台から作れる」圧倒的な技術背景を、企業の実務課題(決済・DX)へ最適に転用することで、他社には真似できない堅牢かつ革新的なソリューションを提供します。
■ 本サービスの特長と支援領域
東京都の補助金制度(募集期間:〜2026年6月30日)に完全対応し、以下の領域を一気通貫でサポートします。
1. 決済ユースケースの設計(補助対象)
SNS認証連携を活用したLINEでのシームレス決済、サプライチェーン決済、クロスボーダー送金、マイクロペイメントなど、貴社の業務に最適なステーブルコイン活用案を策定。既存事業の競争力を高めるUXを設計します。
2. AIエージェント決済の実装(補助対象)
AIが所定の条件下で自律的に送金・精算を実行する仕組みを構築。人間を介さない「AI同士の直接取引」という次世代のマシン経済(M2M)基盤を構築し、業務自動化を次のステージへ引き上げます。
3. スマートコントラクト開発・システム連携(補助対象)
JPYC等のステーブルコインを用いた自動精算システムを開発。基盤レイヤーの深い理解に基づき、既存の基幹システム(ERP)や会計ソフトとのセキュアなAPI連携を実現します。
4. 法務・監査・コンプライアンス支援(補助対象)
提携する弁護士・会計士等と連携し、改正資金決済法をはじめとする法規制を遵守した運用体制の構築を支援。補助金申請に必要な外部監査への対応も包括的にサポートします。
■ NERO HOLDINGSの強み:圧倒的なコストパフォーマンスと伴走体制
当社のLayer1開発力とAIエージェント決済の実装ノウハウを活かすことで、補助金対象経費(システム開発費・専門家相談費)の最適化を実現します。基盤から理解しているからこそ可能な無駄のない設計により、他の支援事業者と比較しても高いコストパフォーマンスでプロジェクトを推進可能です。
また、補助金申請から実装・運用まで、手厚い伴走支援体制を整えており、企業様のご負担を最小限に抑えながら、確実な社会実装へと導きます。
■ 東京都「ステーブルコイン社会実装促進事業補助金」の概要
- 補助率: 対象経費の2/3以内
- 補助限度額: 最大4,000万円
- 対象経費: システム開発費、専門家相談費用、監査費用、外部基盤利用料等
- 公募締切: 2026年6月30日(火)
■ 個別相談・無料シミュレーションのご案内
補助金申請支援の詳細(申請書類作成代行の範囲、過去の採択実績、採択後のフォロー体制など)について、個別にご相談を承っております。コストシミュレーション(実質負担額試算)も無料で実施いたします。下記URLよりお気軽にお問い合わせください。
■ 株式会社NERO HOLDINGSについて
当社は、ブロックチェーン基盤の開発を核に、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するテクノロジーカンパニーです。「AI × ブロックチェーン」の社会実装を通じて、より効率的で透明性の高い経済圏の構築を目指しています。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社NERO HOLDINGS
MAIL: contact@neroholdings.co.jp
URL: https://www.neroholdings.co.jp/contact



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