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スマホ1つで始める簡単株投資|SBI証券の特徴を徹底解説

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

「SBI証券について知りたい」、または「特徴を知ってから口座開設を行うのか決めたい」

上記のようにSBI証券について気になっているものの、特徴がまとめられた記事がなく口座開設を行うのか迷っていませんか?

本記事を読むことで、SBI証券の特徴や他ネット証券と何が異なるのか分かります。また、現在開催中のキャンペーンも一覧にまとめてあるため、自身にあったキャンペーンに申し込みをしてお得に口座開設を行いましょう。

目次
  1. SBI証券とは
  2. SBI証券のロボアドバイザーで完全手放し資産運用
  3. SBI証券で開催中のキャンペーン
  4. SBI証券で口座開設する方法
  5. まとめ

SBI証券とは

SBI証券は、国内株式個人シェアNo.1を獲得している業界最大手のネット証券会社です。本章では、SBI証券の運営会社やサービス内容を説明していきます。

SBI証券

業界最大手のSBIグループ

SBI証券はネット証券の最大手であり、SBIホールディングス株式会社の100%出資子会社です。SBIグループはSBI証券・住信SBIネット銀行・SBI損保・保険・住宅ローンなど様々な金融商品や関連するサービスや情報提供しております。

SBIグループは大きく分けて3つの事業を展開しています。以下がSBI証券の親企業のSBIグループが行っている事業です。

  • 金融サービス事業
  • アセットマネジメント事業
  • バイオ関連事業
  • 金融サービス事業では、証券事業、銀行業、保険業、マネープラザ展開、PTS(私設取引システム)、FX(外国為替証拠金)取引とさまざまなサービスを行っていると記載があります。

    また、アセットマネジメント事業の名称で国内外で環境・エネルギー、IT、バイオ、や金融に関するベンチャー企業などへの投資等やバイオ関連事業として健康食品・医薬品・化粧品等をグローバルに展開しています。

    全取引をオンライン上で完結できるSBIネット証券とは

    SBIネット証券は2020年4月時点で、口座数1位を獲得していた野村證券(約533万口座)を抜かし、ネット証券で口座数がトップになりました。

    口座開設数が、トップになった理由の一つとして「取引手数料はネット証券内最安の0円〜」という特徴があります。取引する中で手数料が0円〜という部分は非常に投資家にとって魅力的なことの一つです。

    また、取引タイプに応じて2つの手数料のプランが用意されています。

    スタンダードプラン アクティブプラン
    注文の取引金額に応じて手数料が決まる 1日の取引合計額に応じて手数料が決まる

    SBI証券の取扱商品やサービス内容は下記です。

         
    投資信託 IPO夜間取引 米国株 ポイント
    2663本 85銘柄 対応可能 対応可能 (約3300銘柄) 対応可能 (Tポイント)

    SBI証券では、PTS(夜間取引)を行えます。(※信用取引は9時~11時30分・12時30分~15時、2021年5月時点)

    PTS(夜間取引)とは、一般の株式投資が行われる取引市場とは別に作られた、取引所で行われている取引のことです。平日の日中に仕事があり、取引ができないサラリーマンの方でも、PTS(夜間取引)により仕事終わりでも取引に参加することができます。

    SBI証券は、取引口座の開設から、取引まで一連の流れをオンライン上で完結することが可能です。

    豊富な銘柄と投資方法

    SBI証券は豊富な取扱い銘柄があります。以下SBI証券で取り扱うことが可能な取引です。

  • 現物取引
  • 国内株式
  • 海外株式
  • 個別株
  • ETF
  • IPO
  • 信用取引
  • 国内株式
  • 外国株式
  • 投資信託
  • 積立投資
  • NISA
  • つみたてNISA
  • なんといっても最大のポイントは「IPO」と「NISA」が取り扱え、「米国株取引」も手軽に始めることです。

    国内株のみに優れた証券口座もあれば、外国株に優れた証券口座がある中で、様々な投資方法を扱えることは、投資初心者からベテラン投資家のどちらにもおすすめができる証券口座と言えるでしょう。

    特に初心者は何から始めれば良いのか分からない時に豊富な投資方法を選択できることは、大きなメリットとなります。

    他社と比較して圧倒的に安い各種手数料

    SBI証券の魅力の一つが「手数料0円〜」です。1日100万円までの現物取引では「売買手数料0円」、信用取引と一緒に使用することで、1日300万円まで手数料無料で取引できます。

    SBI証券の手数料は、スタンダードプランとアクティブプランの2種類用意されており、業界屈指の低い手数料で取引をすることが可能です。

    SBI証券スタンダードプランの手数料参考例は下記です。(出典:SBI証券)

    1注文の金額 スタンダードプラン
    5万円 50円(税込55円)
    10万円 90円(税込99円)
    20万円 105円(税込115円)
    50万円 250円(税込275円)
    100万円 487円(税込535円)

    SBI証券アクティブプランの手数料参考例は下記です。(出典:SBI証券)

       
    1日の約定合計金額 アクティブプラン
    100万円まで 0円
    200万円まで 1,238円
    300万円まで 1,691円
    以降100万円増加ごとに +295円

    SBI証券の手数料が非常に低いことが分かります。

    住信SBI銀行との連携

    SBI証券は住信SBI銀行を連携させることが可能です。住信SBI銀行を連携させることを、SBIハイブリッド預金といい、預入れたお金がSBI 証券口座の買付余力に自動的に反映されたり、株式や投資信託、債券などの証券取引に利用できます。

    つみたてNISA用として毎月一定額を自動仕分けをしたい方などをしたい方におすすめの機能です。ATM&振込手数料、無料回数UPのチャンスなどの独自のキャンペーンがあり、お得に銀行を使用できる機会が増えます。

    ぜひ、SBI証券を開設された方は住信SBI銀行も開設をして、連携をさせましょう。

    Tポイント還元、お得に投資信託

    SBI証券は「Tポイント還元」があるため、取引ごとにTポイントを貯めることができます。また、投資信託を保有するだけでも保有額に応じたTポイントを手に入れることが可能です。貯めたTポイントは、通常のTポイントと同様に、スーパーやコンビニ、ドラッグストアーで使用できます。

    また、Tポイントを投資信託の購入に利用することも可能です。一般の使い方と同様に1ポイント1円として、最低100円から買い付けることができます。取引を行えば、行うほどTポイントも手に入り、お得に投資信託を購入しましょう。

    操作性の高い取引ツール

    SBI証券では、取引ツールがPC用とスマホ用があります。それぞれの特徴を把握して、ぜひ口座開設後に使用しましょう。

    出典:SBI証券

    SBI証券では、PC用のツールがあります。その一つが、ワンクリックでのスピード注文が可能なPCツール「HYPER SBI」です。

    新規注文や注文変更などドラッグ&ドロップすることで変更が可能で、スピーディーな判断が必要な取引に使いやすさ抜群の注文機能を備えています。

    40種類以上のテクニカル指標を備えており、同時表示も対応いるため、テクニカル分析を必要とする古参トレーダーの方も満足いくことでしょう。ほかにも「SBI CFD トレーダー」があります。

    出典:SBI証券

    SBI証券では、スマホ用もアプリも多数あります。その一つが、スマホだけで完結する投信積立用の「かんたん積立アプリ」です。投資信託の運用スタイルに悩める方に向けた自分にあった投資信託がわかります。

    そのほかにも下記のようなアプリをダウンロードすることが可能です。

  • SBI証券 株アプリ
  • HYPER FX アプリ
  • HYPER 先物アプリ
  • HYPER CFD アプリ
  • アプリのデザインもわかりやすく構成されており、スマホに慣れていないユーザーも直感的に使いこなすことができます。

    SBI証券のロボアドバイザーで完全手放し資産運用

    出典:住信SBIネット銀行

    SBI証券では、WealthNavi for SBIが用意されています。本家のWealthnavi(ウェルスナビ)と何が異なるのか、比較していきます。本章を読むことで、WealthNavi for SBIとWealthNavの違いが分かります。

    WealthNavi for SBI とは

    Wealthnavi for SBI証券は、SBI証券とWealthnavi(ウェルスナビ)の連携により登場したロボアドバイザー(ロボアド)サービスです。

    一般的な投資信託では、各投資家が個人で投資先を選択するのに対し、ロボアドは人工知能(AI)を用いて各投資家へ最適な投資助言や運用代行します。「手間をかけずに長期間運用したい」、または「低資金から投資信託を始めたい」という方におすすめ。

    また、既にSBI証券の口座を開設している方は、簡単な手続きを行うのみで、Wealthnaviと同等のサービスを利用できます。

    本家WealthNaviとの違いは

    WealthNavi for SBIと本家であるWealthNaviを各4項目で比較した表が下記です。

    ロボアド WealthNavi for SBI WealthNavi
    必要口座の種類 SBI証券内の専用口座 Wealthnaviの専用口座
    必要な投資金額 30万円 10万円
    口座への入金方法
  • 専用口座への銀行振り込み
  • クイック入金
  • アプリ提供 対応有

    WealthNavi for SBI証券を利用するためには、SBI証券で口座開設を行い、Wealthnavi用の口座開設を行う必要があります。一方Wealthnaviを利用する場合は、Wealthnaviで口座開設を行うのみです。

    また、必要な投資金額も異なり、Wealthnaviのでは10万円、WealthNavi for SBI証券では30万円のとなっております。そのほかの、「口座への入金方法」、「アプリ提供」は双方とも対応を行っているようです。

    SBI証券で開催中のキャンペーン

    SBI証券で現在開催されているキャンペーンをまとめました。キャンペーンに参加することで得られる報酬を確認して、お得に口座を開設しましょう。

    【他社での出庫手数料全額負担】投信お引越しキャンペーン!

    報酬 キャンペーン期間内に当社へ投資信託の移管入庫を完了し、書類受付期間内(当社必着)にキャンペーン申込書等が当社に到着したお客さまが移管元金融機関で支払った出庫手数料を全額負担。
    期間 移管入庫期間:2021/6/16(水)~2021/8/31(火) (※書類受付期間:2021/6/16(水)~2021/9/15(水))

    「SBI・Vシリーズ」新ファンド設定記念 現金プレゼントキャンペーン

    報酬          
  • キャンペーン①:50,000円×10名様、1,000円×100名様
  • キャンペーン②:(3ヶ月)10,000円×100名様、(2ヶ月)3,000円×100名様、(1ヶ月)1,000円×100名様
  •          
    期間
  • キャンペーン①:6/15(火)~6/28(月)
  • キャンペーン②:7/1(木)~9/30(木)
  • 個人向け国債キャンペーン

    報酬 種類(変動10年、固定5年、固定3年)毎のご購入金額に応じて、下表の金額をキャッシュバック
    期間 2021/6/7(月)~2021/6/29(火)

    他にもキャンペーンは開催されています。参加前にキャンペーンの期間を再度公式サイトで確認をしましょう。

    SBI証券で口座開設する方法

    SBI証券の口座開設方法は、非常にかんたんで下記4STEPでお取引まで行くことが可能です。

    ステップ1:口座開設の申込を行う

    ステップ2:本人確認書類の提出行う

    ステップ3:初期設定

    ステップ4:完了通知の受取

    本人確認書類は写真撮影による提出や郵送での提出など、複数の提出方法が用意されています。

    初期設定では、勤務先や銀行口座の登録などの設定です。提出書類の審査が完了しましたら、メールもしくは郵送で口座開設完了通知が届きますため、確認をしましょう。

    口座完了通知を受け取った段階で取引が可能です。

    まとめ

    SBI証券は業界随一のネット証券会社で、一般の方ならインターネットで口座をすぐに作ることが可能です。住信SBI銀行と連携させることで、積み立ても自動で行え、振り込み忘れもなくなります。SBI証券の口座開設を考えている方は、ぜひ本記事を参考にしましょう。

    また、証券会社選びで迷われている方は、口座開設数No.1、SBIグループのSBI証券がおすすめです。まずはSBI証券で口座開設を行い、少額からでも取引を始めてみましょう。

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