はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

【速報】Bitfinexが入金再開に関する公式声明を発表、新たな法定通貨システムを導入予定

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

bitfinexが法定通貨入金復旧を公式発表
大手仮想通貨取引所Bitfinexが、「法定通貨入金の情報更新」を公式ブログで発表。入金が停止している旨を認め、入金効率化のため、24時間以内に、健全且つ新たな法定通貨システムを実行することを発表した。

Bitfinexにおける法定通貨入金復旧について

大手仮想通貨取引所Bitfinexが公式ブログ にて、「法定通貨入金の情報更新」を発表した。

入金再開に関する公式発表とその内容

10月11日より、Bitfinexは一部のユーザーの口座に対して、『USD、GBP、EUR、JPY』の法定通貨入金を一時停止している

なお、今回の入出金に関してのプロセスは以下の通り。

  • ・全ての仮想通貨と法定通貨の出金は正常に稼働している。
  • ・全ての法定通貨(USD、GBP、JPY、EUR)の出金プロセスは常に正常。
  • ・一部のユーザーに対して、法定通貨の入金を停止している。

現在、Bitfinexは入金を効率化するために、これから24時間以内に(日本時間10月16日までに)、より健全且つ新たな法定通貨システムを実行しようとしている。

入金停止の経緯

米大手仮想通貨メディアCoindeskの公式ツイッターにて、大手仮想通貨取引所Bitfinexの広報責任者Kasper Rasmussen氏は、『法定通貨入金停止』を公式に認めたことを発表している。

Bitfinexの広報責任者Kasper Rasmussen氏は、一週間ほどユーザーに法定通貨の入金を停止しているとの報告を認め以下のように述べたとしている。

「Bitfinexはユーザーのアカウントへの入金を一時的中止している。」

「一週間以内に復旧すると見込んでいる。それ以外の機能は正常に作動している。」

疑惑が高まっていた

最初これらの声明が出ずに突然入金が停止されたことが明らかになっていたことや、もともと主要提携銀行として考えられていたNoble Bank International債務超過に陥っていることを受け、同社も厳しい立場に置かれている疑惑も浮上していた。

同社はこの疑惑に対して公式ブログで強く反論していたものの、この入金停止の動きなどが続いたため、利用ユーザーの不安が募っていた格好だ。

よって、今回正式に再開する旨と、新たな法定通貨システムを発表したことは、相場にとっても良いニュースだと言えるだろう。

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
05/29 金曜日
16:14
NTTドコモビジネス、Carbontribe Labsと水資源データアセットの投資活用で共同検討
NTTドコモビジネスとCarbontribe Labsが水資源データアセットの投資活用に向けた共同検討を開始。AIとブロックチェーンで構造化した水資源データを投資判断に接続、2027年前半の商用化を目指す。
15:14
ツルハHDら9社、DCJPYで企業間決済自動化の実証実験が成功
ディーカレットDCPが事務局を務めるデジタル通貨フォーラムが、ツルハHD・イオンスマートテクノロジーら計9社と実施した実証実験の結果を公表。流通業界の標準EDI規格「流通BMS」の受発注データからDCJPYによる支払い・照合までをワンストップで処理し、数人月分の業務削減効果を確認した。
13:50
グレースケール・リサーチがハイパーリキッドを高評価、「デジタル資産分野の傑出した成功事例」
グレースケール・リサーチは最新レポートで、ハイパーリキッドを「現代のデジタル資産業界における傑出した成功事例」と高く評価した。2025年に約2.9兆ドルの永久先物取引高を記録した同プラットフォームが急成長した5つの要因とHYPEトークンの経済モデル、今後の展望とリスクを解説する。
13:15
米司法省、グーグル社員を起訴 ポリマーケットにおけるインサイダー取引容疑で
米司法省は、予測市場ポリマーケットでグーグルの社内データを悪用しインサイダー取引を行ったとして、同社エンジニアを商品詐欺などの罪で起訴したと発表した。
11:30
シークアンス、77億円相当のビットコインを売却へ
米上場シークアンス・コミュニケーションズは、仮想通貨の財務戦略を継続しないことを公表。77億円相当の保有ビットコインも売却していくと述べている。
10:50
カルシがミネソタ州を提訴、予測市場禁止法の差し止めを連邦地裁に申請
米予測市場大手カルシはミネソタFed地裁に提訴し、8月1日施行の予測市場禁止法の差し止めを申請した。トランプ政権・CFTCも同州を提訴し、連邦対州の管轄権争いは訴訟合戦に発展している。
10:15
ビットコイン急落、イラン情勢とブラックロック売却報道で清算拡大|仮想NISHI
仮想通貨ビットコインは5月28日から29日にかけて下落し、一時40万円超の急落となった。 背景には、米国とイランの緊張再燃による地政学リスクの高まりに加え、世界的なリスク資産全般への警戒感が強まったことがある。
09:40
ビットコイン長期保有が高水準も「新規買い手不足」を示唆=クリプトクアント分析
クリプトクアントが仮想通貨市場週間レポートを発表。ビットコインの長期保有残高が高水準に達した一方、新規需要は停滞している可能性があると分析した。
08:55
テザーの米国向けステーブルコインUSAT、4月末流通量が前月比約6.4倍に拡大
テザー傘下のUSATが2026年4月末時点で流通残高1億4,085万トークンを達成した。アンカレッジ・デジタル・バンクのアテステーションで確認された準備金は1億4,117万ドルで、全額を現金と米国債担保リバースレポが裏付けている。
07:55
サムスン系列会社3社、アップビット運営企業の株式を計4%取得へ
サムスンの系列会社3社は、仮想通貨取引所アップビットの運営企業ドゥナムの株式を共同で4%取得することがわかった。今回の株式取得によって、サムスン系列内のデジタル資産事業を拡大する。
07:50
Suiブロックチェーンがネットワーク一時停止、バグでバリデータがクラッシュ
Suiメインネットが5月28日、約5〜6時間にわたりブロック生成を停止した。v1.72アップデートのガス課金ロジックに起因するクラッシュバグが原因で、修正適用後に復旧した。
07:00
グレースケールのHYPE現物ETF申請更新、200万HYPEのシード出資交渉を開示
米グレースケールがHYPE現物ETFの申請を更新し、Hyper Holdings Global LPから約1.2億ドル相当の200万HYPEのシード資金調達を交渉中であることが明らかになった。ティッカーはHYPGに変更される。
06:30
ナスダック上場Bit Digital、約32億円分のイーサリアムを逆張り購入 保有量15万ETH超に
ナスダック上場のBit Digitalは5月11日、約8568枚のイーサリアムを2000万ドルで取得した。保有ETHは約158461枚となりETH保有上場企業の地位を強化した。
06:10
『CMEギャップ』が構造的に消滅へ、米CMEが仮想通貨先物を24時間365日取引に移行
米シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)は5月29日、ビットコインを含む仮想通貨先物・オプションの24時間7日間取引を開始予定。週末クローズに起因するCMEギャップが今後は発生しなくなる。
05:53
米国初のBNB投資商品、ヴァンエックのBNB現物ETF「VBNB」がナスダック上場
米資産運用会社VanEckは5月29日、米国初のBNB現物ETF「VBNB」をナスダックに上場した。NAVは25.36ドル、純資産は101万ドル。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧