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JOCコイン、2月12日に国内取引所Zaifに上場へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

BitTradeに続く国内2例目の上場

Japan Open Chainのネイティブトークン「JOCコイン」が2月12日(木)午後3時頃(暫定)、国内暗号資産(仮想通貨)取引所Zaif(ザイフ)に上場することが決定した。G.U. Group株式会社が3日に発表した。

今回の上場は、BitTradeでのIEO(Initial Exchange Offering、取引所を通じたトークン発行)を経て、国内取引所における2例目となる。

BitTradeでのIEO実施直後にシステム障害が発生し、その後も入出庫や売買に関する制限が継続したことから、投資家の取引機会が限定される状況が続いていた。

G.U. Groupは、今回のZaif上場を通じて取引環境の改善を図るとともに、今後もさらなる取引所への上場を目指し、JOCコインの市場価値の適正化を進める方針を示した。

関連:Zaif大島社長が語る、今後の展望とWebXブースの見どころ|WebXスポンサーインタビュー

Japan Open ChainとZaifについて

JOCコインは、日本の法律を遵守する高速ブロックチェーン「Japan Open Chain」を利用するために必要となる手数料トークン。Japan Open Chainは1円未満の即時送金やNFTによる資産流動化などを通じて、社会課題解決を目指している。

Zaifは金融庁登録済みの国内最古参の暗号資産交換業者が運営する取引所の一つで、積立や自動売買などのサービスに対応しており、初心者から経験者まで幅広いユーザーに利用されている。

関連:金融庁、ステーブルコインの裏付け資産の運用規則などでパブコメ募集

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