- 抽選100名にJPYC1,000円相当を贈呈予定
- 万博NFT・SBT施策の後継キャンペーン
- 万博SBT保有者は当選確率10倍
当選者には1人あたり1000JPYC
ハウス食品グループ本社は8日、電子決済手段型ステーブルコイン「JPYC」を抽選で100名に贈呈する「JPYCおすそわけキャンペーン」を開始した。実施期間は27日までで、株式会社HashPortが技術協力する。
応募方法は、特設サイトからスマートフォン向けデジタルウォレット「HashPort Wallet」にログインし、対象のSBT(譲渡不可のデジタル証明トークン)を獲得すること。当選者には1人あたり1,000JPYC、日本円換算で1,000円相当が贈られる。
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HashPortが「HashPort Market|αU」の提供を開始した。電子決済手段型ステーブルコインJPYCでの決済に対応するNFTマーケットで、CryptoGamesと提携したトレカNFTオリパの販売と二次流通も始めた。
万博で生まれたデジタル接点を継続
大阪・関西万博の会期中には、ハウス食品グループのキャラクターNFT(非代替性トークン)を配布する施策の一環としてSBTが発行されていた。今回のキャンペーンでは、対象の4種のSBTを保有する応募者の当選確率が通常の10倍に設定されており、万博をきっかけに生まれたデジタル接点の継続を図る狙いがある。
HashPortとは万博関連施策でも連携しており、今回はそのウォレット基盤を活用する形となった。ハウス食品グループは食を軸にした顧客コミュニケーションを掲げ、デジタルウォレットを使った新たな接点づくりを模索している。
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