WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

楽天とJR東日本、キャッシュレス化推進に向けて連携|楽天ペイでSuicaチャージが可能に

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

楽天とJR東日本、キャッシュレス化推進に向けて連携
楽天ペイメントとJR東日本は、キャッシュレス化の推進に向けて連携を発表した。スマホアプリ「楽天ペイ」アプリ内で、JR東日本が提供する交通系ICカード「Suica」の発行やチャージができるようになる。

楽天とJR東日本、キャッシュレス化推進に向けて連携

楽天グループの楽天ペイメント株式会社とJR東日本は、キャッシュレス化の推進に向けて連携することを発表した。開始時期は、2020年春を予定している。

これにより、楽天ペイメントが運営するスマホアプリ「楽天ペイ」アプリ内で、JR東日本が提供する交通系ICカード「Suica」の発行やチャージができるようになるとともに、全国の鉄道約5,000駅、バス約5万台のほか、交通系電子マネーとして約60万店舗での支払いに利用できるようになる。

対象端末は、「おサイフケータイ(R)」に対応したAndroid(TM)端末ということで、iPhoneのiOSには現時点では対応しておらず、今後検討していくとしている。

目的としては、「楽天ペイ」アプリ内で「Suica」の発行・チャージが可能となることで、「Suica」の利便性向上を挙げた。

また、「楽天ペイ(アプリ決済)」の利用者は、アプリ内での「Suica」のチャージで、「楽天スーパーポイント」が貯められるようになるほか、新たにアプリをダウンロードしたり、クレジットカード情報登録したりすることなく、快適・安全に「Suica」機能を利用できるメリットがある。

楽天ペイメントとJR東日本は、キャッシュレスの推進に向けて、これからも様々な分野での協業を検討して行くとしている。

楽天ペイメント株式会社について

楽天ペイメント株式会社は、楽天グループにおいて決済・マーケティング分野を中心としたサービスを展開する企業として2019年4月に設立されました。現在、「楽天ペイ(実店舗決済)」、「楽天ペイ(アプリ決済)」、「楽天ポイントカード」、「楽天Edy」、「楽天チェック」といったサービスを運営しています。

お客様には親しみやすく便利で安全な決済サービスを、加盟店様には業種・業態に合わせた幅広い決済サービスと、データを活用したマーケティングプログラムを通じたビジネス支援を提供しています。

楽天ペイメント株式会社のコーポレートサイトです。楽天ペイ、楽天ポイントカード、楽天ペイ残高、楽天Edy、楽天チェックなどのサービス情報や最新のニュースを掲載しています。
 

CoinPostの関連記事

JR東日本の電子マネー「Suica(スイカ)」に仮想通貨チャージを検討|キャッシュレス社会で普及するか
金融庁に認可を受けたばかりの仮想通貨交換業者ディーカレットが、JR東日本の「Suica」を含む複数の電子マネーで、今年6月から順次、仮想通貨でチャージ出来るサービスを検討していることが分かった。チャージ出来るのはビットコインではなく、独自ステーブルコインの可能性がある。7500万枚発行されるSuicaは、大手コンビニなど58万店で利用可能。
楽天の仮想通貨取引所、始動は6月|新たな国内取引所予定一覧も掲載
楽天グループの連結子会社が運営する新たな暗号資産取引所「楽天ウォレット」は、6月に取引サービスを開始すると発表。なお、新規口座開設の無料申込受付は、「4月15日」より開始する。
Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
08/21 金曜日
07:20
バイナンス、AIエージェント向けプラットフォームをローンチ
バイナンスは、AIエージェントとバイナンスをつなぐための開発者向けプラットフォーム「バイナンス・エージェントOS」をローンチ。AIエージェントの仮想通貨体験のためのインフラを構築する。
07:10
ストラテジーのMSTR株、前四半期に上位15機関投資家のうち12社が保有増
最大手ビットコイントレジャリーのストラテジーは機関投資家の保有動向を公表し、上位15社中12社が保有を増やしたことが分かった。ビットコインの急伸を背景に同社株は今週18%超上昇しており、投資家心理の改善を映している。
06:15
米フランクリン、トークン化資産を伝統型ファンドに組み入れへ=報道
米フランクリン・テンプルトンがトークン化マネー・マーケット・ファンドをETFや投資信託に組み入れる計画を示した。米SECが伝統的ファンドでのデジタルネイティブ商品活用を初めて認め、投資家が意図せずトークン化資産を保有し得る状況が生まれる。
05:50
米CFTC委員長、クラリティー法案未成立でも仮想通貨規制整備へ
米CFTCのセリグ委員長は20日、クラリティー法が成立しなくても仮想通貨の市場構造ルールを既存の権限で整備する考えを示した。予測市場やAI関連の規制方針にも言及しており、取引所や仮想通貨関連銘柄の事業戦略に影響を与える可能性がある。
05:00
イーロン・マスク率いるX、ステーブルコインでクリエイター報酬支払いを検討=報道
SNS大手Xが投稿者への報酬支払いにUSDCなどのステーブルコインを活用できないか検討していると報じられた。ステーブルコイン発行体への需要拡大を示す一例だ。
08/20 木曜日
22:19
ADVASA、ナスダック上場 取引開始を8月25日に再延期
フィンテック企業のAdvasa Holdingsが登録届出書の効力発生とNasdaq Global Marketへの上場承認を発表した。普通株式は8月20日、ティッカー「ADBT」で取引を開始する予定。
16:37
ビットコイン急騰、短期保有者が年初来最大利確=アナリスト
アナリストのダークフォスト氏は、短期保有者が8月19日に4万4,300BTCを取引所に送ったと指摘した。2026年最大の利確規模で、取得コスト6万7,100ドルを上回るビットコインの急騰が引き金になったという。財務省の政策やトランプ発言との関係を整理する。
15:49
ナスダック、米国株23時間取引へ トークン化株式との競争が本格化
ナスダックが2026年12月6日、米国株の23時間取引を開始する。SECは4月に承認済み。ブロックチェーン上で発行されるトークン化株式はRWA市場でシェア14.9%まで拡大しており、DeFiの価格参照にも影響が及ぶ。
15:20
ビットゴー、韓国で仮想通貨事業者に登録=報道
仮想通貨インフラ企業ビットゴーの韓国法人が、韓国金融情報分析院からVASP登録を受理されたと聯合ニュースが報道。外資系企業の韓国法人としては初の直接取得と説明。ハナ金融グループやSKテレコムが出資する同社の狙いを解説する。
14:33
アーサー・ヘイズ氏、AI経済圏向け新トークンFLOP構想発表
元BitMEX創業者のアーサー・ヘイズ氏が、AIエージェント向け分散型コンピュート網「Flopネットワーク」の構想をブログで発表した。プレセールを行わず自己資金で運営し、テストネット参加者へ供給量の一部を配布する計画を明らかにした。
14:15
Rapid7、88万件超の電話番号検証から始まる仮想通貨詐欺の全容を公開 
米サイバーセキュリティ企業Rapid7が、電話番号88.5万件を悪用した仮想通貨詐欺キャンペーン「Operation ASTERIX」の全容を公開した。ターゲットを精密に絞り、巧妙なフィッシングメールや電話で信頼させ、偽ウォレットアプリでリカバリーフレーズを窃取するスキームが、AIを広範に活用して構築されていた。
13:15
ビットコイン・トレジャリー企業H100、上半期決算 BTC含み損40億円超計上
スウェーデンのビットコイン・トレジャリー企業H100が2026年上半期決算を発表。2社買収でBTC保有量は欧州上場企業2位に浮上した一方、BTC含み損主因で42億円の損失を計上した。
11:23
ビットコイン急伸、仮想通貨関連株も全面高
この記事のポイント ストラテジー等米クリプト株4銘柄が軒並み急伸 1時間で10億ドル超の空売りが強制決済 米クリプト株が軒並み急伸 米国株式市場で19日、ビットコイン(BTC)…
11:15
米投資銀キャンター、予測市場取引サービスを機関投資家に提供へ
投資銀行のキャンター・フィッツジェラルドは、機関投資家の顧客向けに予測市場取引サービスを開始すると発表。まずはカルシに対応後、サービス拡大を予定する。
10:53
ビットコイン6万9000ドル台へ急伸、10カ月ぶり200日移動平均線上抜け 国債買い戻し倍増が起点
暗号資産(仮想通貨)市場では、ビットコインが日足で約10カ月ぶりに200日移動平均線を上抜けた。米財務省による国債買い戻し倍増が起点で、約14億ドルのショートが清算された。トランプ大統領の発言も追い風に。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧