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SBI主導:Ripple技術を利用したスマホ向け送金アプリMoneyTapを商用化へ

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SBIグループが事務局を務め、メガバンクを始めとする邦銀61行が加盟する「内外為替一元化コンソーシアム」は、米Ripple(リップル)社のxCurrentを実装した商用版:RCクラウド 2.0に接続した、スマートフォン向け送金アプリ「Money Tap(マネータップ)」を提供。銀行でもサービス対応するとしています。

決済プロバイダFleetcor社:Ripple XRPトークンを試用

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決済プロバイダー、Fleetcor Technologies社がXRPを活用したプロダクト、xRapidの試験開始。ここ数か月、Fleetcor社だけに限らず、Ripple社と契約を結ぶ企業が増えています。企業らはRippleプロダクトを活用することで国際送金のコスト・時間の短縮を狙います。

XRP(xRapid)を利用するもう一つの国際送金業者は?

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2018年1月、リップル社はTwitter上で、世界の5大送金業者のうち3つの企業が2018年中に自社のペイメントシステムでXRPを使用する予定であることを明かしました。XRPを利用する残りの国際送金業者の候補は、PayPal(Xoom)、TransferWise、Ria、World Remitと予想されます。

XRPは次世代のBTCになるか/リップルの懸念点と将来性

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1月のフィンテック専門家のパネルディスカッションでは、リップルが第2位の通貨になると予想されています。XRPは今年中に5ドルを超えると予想され、次世代のBTCになるとも言われますが、XRPが本当に銀行で採用されるかという懸念材料もあります。

リップル社とUAE Exchangeが提携/RippleNetに参加

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リップル社はアラブ首長国連邦(UAE)の大手海外取引所であるUAE Exchangeとの提携を明らかにし、最近の不安を払拭することに成功しました。しかし、UAE Exchangeがその過程でXRPを使用するかどうかは未だ定かではありません。