アプトス(APT)|投資情報・リアルタイム価格チャート

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06/19 (水)
ビットトレード、アプトスとトンコインの貸暗号資産 高利回り特別募集を開始
ットトレード株式会社はアプトス(APT)とトンコイン(TON)の取扱を開始。併せて、貸暗号資産サービスで、年率20%の高利回り特別募集を開始した。
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06/17 (月)
ビットトレード、19日からアプトス(APT)とトンコイン(TON)の取扱い開始
ビットトレード株式会社は6月19日からアプトス(APT)とトンコイン(TON)の取扱いを開始する。取引所、アプリでの利用が可能に。2つの暗号資産(仮想通貨)の性質について解説。
CoinPost
06/13 (木)
2024年注目の暗号資産アプトス(APT)の買い方とおすすめ取引所 将来性を解説
アプトス(APT)の特徴や将来性、リスクを詳しく解説し、投資対象としての暗号資産(仮想通貨)APTの買い方を紹介します。おすすめの取引所の口座開設、注文方法も掲載。
CoinPost
06/04 (火)
アービトラム、アプトスなど6月に1000億円以上のロック解除予定
アービトラムやアプトス、イミュータブルXなど様々な仮想通貨プロジェクトが6月、トークンのロック解除を行う予定だ。
CoinPost
06/04 (火)
アプトスCEO、米CFTCのデジタル資産小委員会の委員に就任
米CFTCは仮想通貨アプトス開発企業AptosラボのCEOをデジタル資産小委員会の委員に任命したことが確認された。
CoinPost
06/01 (土)
SBI VCトレード、アプトスとヘデラの手数料無料ステーキングキャンペーン開始
SBI VCトレードが暗号資産(仮想通貨)アプトス(APT)とヘデラ(HBAR)のステーキング手数料無料キャンペーンを発表。期間は2024年6月1日から7月1日まで。高年率のステーキング利率に注目。
CoinPost
05/25 (土)
仮想通貨ステーキング 主要取引所の銘柄別・年率報酬を徹底比較
暗号資産(仮想通貨)で受動収益(インカムゲイン)を得る、ステーキングの基礎知識から高利率銘柄、国内取引所3社のサービス比較まで徹底解説。ソラナ、イーサリアムなど注目銘柄の想定年率、レンディングとの違いも説明します。
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05/16 (木)
SBI VCトレード、金価格連動ジパングコインで特別年率99%の貸暗号資産キャンペーン実施へ
暗号資産(仮想通貨)取引所SBI VCトレードがジパングコイン取扱いを開始し、貸コインで年率99%の特別キャンペーンを実施中。デジタルゴールドでインカムゲインを得る機会が期間限定で提供される。
CoinPost
05/14 (火)
SBI VCトレード、新規銘柄アプトス、ヘデラ、ジパングコイン上場へ
SBI VCトレードが暗号資産(仮想通貨)アプトス(APT)、ヘデラ(HBAR)、ジパングコイン(ZPG)の取扱いを開始へ。販売所や貸コインなど、フルラインナップサービスを提供します。ステーキング銘柄取扱い数は、国内最大級となる。
CoinPost
04/19 (金)
Aptos開発企業、マイクロソフトやSKテレコムなどと提携
アプトス・ラボが数社と共同で開発するAptos Ascendは、金融機関向けのデジタル資産管理プラットフォームだ。この製品はAzure OpenAI Serviceを使用する。
CoinPost

アプトス(APT)の概要

アプトス(Aptos)は、Meta(旧Facebook)のブロックチェーン・プロジェクト「Diem」とそのウォレット「Novi」の元開発チームによって開設されました。

トランザクションの並行処理技術を通じてスケーラビリティ、ネットワークの規模拡大に伴う処理能力の維持や向上に注力。パイプライン構造により、利用可能なすべてのハードウェアリソースをフル活用し、複数のトランザクションを同時に処理し、効率性を追求しています。

2022年9月時点で、アプトスのテストネットでは、1秒間に約1000トランザクションを処理する能力があり、開発チームは、32コアのコンピュータを使用した場合、最大160,000TPSに達する可能性があると述べています。

アプトスラボ(Aptoslabs)は、a16z、Tiger Global、Katie Haun、Multicoin Capital、Coinbase Ventures、Paypal Ventures、Binance Labs、Franklin Templeton、Circle Ventures、Superscryptなど、名だたる投資家たちから大きな支持を集めており、総額で3億5,000万ドル(約500億円)以上の資金調達に成功しています。

APTトークン

アプトスは、Proof of Stake (PoS) コンセンサスメカニズムを採用。流通しているAPT供給量の80%近くが現在135のバリデーターにステークされています(24年4月時点)。金額に応じてトランザクションの処理者を決定し、その後のトランザクションの正当性を確認します。

仮想通貨APTは、アプトスネットワークのネイティブトークンです。このトークンは、ノードがPoSプロセスに参加する際の担保や、ネットワークの全体的な決定を形成する「ガバナンス」プロセスでも使用されたり、一般ユーザーからノードに対する投票権の「デリデート(委任)」に利用されます。

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