WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

ビットワイズ、アプトスETF法定信託をデラウェア州に登録、SEC申請準備か

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

アプトスの現物ETF申請か

暗号資産ファンド運用会社ビットワイズは2月25日、デラウェア州に「ビットワイズ・アプトス ETF」法定信託を登録した。

この動きは、2024年11月にWisdomTreeがXRPのETF関連法人をデラウェア州に登録した際と類似しており、ETF申請の準備段階と見られる。

出典:デラウェア州政府の公式登録ポータル

このような法人登録は通常、ファンド運用会社が米国証券取引委員会(SEC)へのS-1登録申請を準備として実施される。

現物ビットコインやイーサリアムETFがすでに米国で承認された後、各社は様々な仮想通貨のETFの上場を目指している。

ビットワイズはすでに米国でビットコインやイーサリアムの現物ETFを展開しており、昨年11月にはスイスの取引所でアプトス・ステーキングETPを立ち上げた。

当時、同社CEOのハンター・ホースリーは「米国でのビットコインとイーサリアムの現物ETP承認により、多くの投資家がデジタル資産をポートフォリオに追加し始めている」と述べていた。

暗号資産ETF関連の最近の動き
  • Bitwise:2025年2月25日、Aptos (APT)ETF法定信託をデラウェア州に登録
  • Grayscale:2025年2月(火曜日)、Polkadot (DOT)トラストの19b-4提案をSECに提出
  • Canary Capital:2025年2月(今週初め)、HBAR (Hedera)スポットETFの19b-4申請を提出
  • Bitwise:2025年1月、Dogecoin (DOGE)ETF法定信託をデラウェア州に登録
  • 21Shares:2024年11月、Aptos (APT)ステーキングETPをユーロネクスト・アムステルダムとパリで立ち上げ
  • Bitwise:2024年11月、Aptos (APT)ステーキングETPを6つのスイス取引所で立ち上げ

APT価格推移(過去1か月) 出典:コインマーケットキャップ

アプトスは2022年にメインネットを立ち上げたレイヤー1ブロックチェーンで、時価総額は約36億ドル(約5,340億円:30位)。暗号資産市場の下落にもかかわらず、アプトスの価格は過去24時間で8.9%上昇し、900円となっている。

関連:アプトス(APT)|解説・投資情報

Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
09/28 月曜日
16:05
ビットコイン需要、17.1万BTCのマイナス 価格上昇と乖離=アナリスト
CryptoQuantのアナリスト、ダークフォスト氏は28日、ビットコインの総需要推計が30日間の合計でマイナス17.1万BTCまで悪化したと指摘した。価格が15日間で8.4万ドルまで上昇するなか、先物需要は3,000BTCに縮小した。
14:35
「ヘゴタ」が最後の通常フォークか、ヴィタリック氏が描く2030年のイーサリアム像
ヴィタリック・ブテリン氏はブログで、イーサリアムは2030年に向け、従来の「ブロックチェーン」という枠には収まらない「暗号学的ワールドコンピュータ」へ進化するとの見方を示した。
13:51
コインチェック、2銘柄の取扱い廃止へ 11月2日付
コインチェックは28日、フレア(FLR)とダイ(DAI)の取扱いを11月2日に廃止すると発表した。DAIの取引所売買は10月26日に停止し、残った保有分は11月3日以降に日本円へ換金される。保有者の期限をまとめた。
13:00
米カリフォルニア州知事、公職者のミームコイン発行禁じる法案に署名
米カリフォルニア州のニューサム知事は、公職者のミームコイン発行を禁じる「AB2409」と仮想通貨の資金洗浄対策を強化する「SB1208」など一連の法案に署名し成立させた。
11:47
ビットコイン現物ETF、週間23.9億ドル流入 約1年ぶりの高水準
米国のビットコイン現物ETFは9月21日〜25日の週に計23億8,600万ドルの純流入を記録した。ブラックロックのIBITが11億5,800万ドルで首位、フィデリティのFBTCが続いた。銘柄別の資金動向と純資産の規模をまとめる。
10:18
仮想通貨ニア(NEAR)現物ETF、米国初の上場承認 29日にも取引開始へ
ビットワイズの仮想通貨ニア現物ETF「NRR」がNYSE Arca上場承認とSEC登録効力発生を受け、上場が視野に。ビットワイズは自社レポートで2030年の価格シナリオも公表した。
09:50
フィデリティ幹部、ビットコイン強気相場入りを示唆 2029年30万ドル目標
フィデリティのジュリアン・ティマー氏が26日、ビットコインのパワーロー分析から、6万ドル維持を受け新たな強気サイクルが始まったとの見方を示し、2029年に30万ドルを目標に挙げた。7月の慎重姿勢からの転換点を整理する。
08:29
ロビンフッドチェーンのミーム53銘柄、1843万ドル抜き取りか=報道
ロビンフッドチェーンで、主にローンチパッドPons V2を通じて発行されたミームコイン53銘柄から少なくとも1843万ドルが抜き取られたとオンチェーン分析者Wazz氏が指摘。買い占め防止税の免除を悪用した手口と、売却益が次のローンチへ回る資金の流れを追う。
07:38
バイナンス上場アルトコインの87%が200日線超え、過熱警戒も=アナリスト
CryptoQuantのDarkfost氏が、アルトコイン市場の過熱シグナルを指摘。バイナンス上場銘柄の87%が200日移動平均線を上回り、取引所への入金も2025年10月以来の水準に増加。RSIには弱気ダイバージェンスが出始めている。
09/27 日曜日
09:25
週刊仮想通貨ニュース(9/25)|BTC相場・ストラテジーの財務戦略・機関投資家の動向まとめ
今週は、仮想通貨ビットコインの相場分析、ストラテジーのビットコイン買い増し、主要機関投資家15社への聞き取り調査に関する記事が関心を集めた。
09/26 土曜日
14:00
米控訴裁「予測市場のスポーツイベント契約は州が規制可能」と判決、カルシ敗訴
米第6巡回区控訴裁判所は予測市場カルシのスポーツイベント契約は「スワップ」に該当せず州の賭博規制対象になるとの判決を下した。控訴審では州側の2勝目となった。
13:25
米CFTC、顧客資金の投資対象トークン化と記録管理を容認
米CFTCは24日、仮想通貨・ブロックチェーンに関するFAQを更新し、顧客資金によるトークン化投資対象の拡大やブロックチェーンを使った記録管理の容認を新たに明記した。
11:30
米司法省、テザー準備金の一部を扱った決済業者から8400万ドル押収
米司法省はテザー系決済業者キャプストーンの口座から8400万ドルを差し押さえた。テザーは関連銀行EQIバンクへの資産エクスポージャー比率を0.034%にとどまるとしている。
11:05
米ブロック社、AIエージェント決済規格「x402」にビットコイン・ライトニングを導入
米ブロック社がAI決済のオープン規格を運営する「x402財団」に加入した。仮想通貨ビットコインのライトニング・ネットワークによる決済機能をx402に導入している。
10:12
ハイパーリキッド・ストラテジーズが70億円相当HYPE追加購入、大口ステーキング解除も観測
ハイパーリキッド・ストラテジーズに関連するウォレットが49.4万HYPEトークンを追加購入し、月間の購入量は551万HYPEに達した。一方で大口5件が合計98万HYPEのステーキング解除を開始した。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧