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SBI VCトレード、DMM Bitcoinの顧客資産移管 14銘柄追加で38銘柄体制へ 2025年3月統合予定

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14銘柄の現物取引を追加へ

SBIホールディングス傘下の暗号資産(仮想通貨)取引所SBI VCトレードは25日、DMM Bitcoinの顧客口座および預かり資産の移管に関する本契約を締結したと発表した。2025年3月8日に予定される移管により、DMM Bitcoinの全顧客基盤がSBI VCトレードに統合されることになる。

移管に際して顧客側での新規口座開設手続きは不要で、SBI VCトレードが一括して対応する。移管対象となるのは、3月4日時点でDMM Bitcoinに口座を開設している全顧客の日本円および現物暗号資産だ。

追加対象の14銘柄は、NIDT、MONA、SAND、TRX、BAT、ALGO、APE、AXS、ETC、ENJ、CHZ、MKR、OMG、FCR 出典:SBI VCトレード

サービス面では、DMM Bitcoinで取り扱っている14銘柄の現物取引を移管日までにSBI VCトレードでも開始する方針だ。一方、暗号資産同士の交換(ETH/BTC)やDMM Bitcoinで提供しているレバレッジ取引の一部ペアについては、当面の取り扱い予定はないという。

ステーキングサービスについては、DMM BitcoinにてETH、AVAX、OAS、FLR、HBARの5銘柄を保有する顧客は2025年3月8日より対象となる。特別な手続きは不要で、2025年4月上旬には初回のステーキング報酬が付与される見込みとなっている。

SBI VCトレードは、保有暗号資産をレバレッジ取引の証拠金として活用できる数少ない業者の一つ。手数料体系にはファンディングレートを採用しており、ポジションに応じて顧客が日次で手数料を受け取ることも可能となっている。

関連:ステーキングや積み立てサービスに優位性、仮想通貨取引所「SBI VCトレード」のメリットを解説

関連:SBI VCトレードとメタプラネット、総額3000万円相当のビットコインが当たるキャンペーンを発表

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