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「仮想通貨とブロックチェーンの将来性と課題」BF加納氏が一橋大学院で講義

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

BF加納氏が一橋大学院で講義

bitFlyer Blockchainの加納 裕三CEOは11日、一橋大学院で開催される寄附講義「FinTechとイノベーション」に登壇。「仮想通貨とブロックチェーンの将来性と課題」をテーマにスピーチを行う。

講義の内容は、bitFlyer Blockchain(@bF_Blockchain )の公式ツイッターで実況を予定、質問などのコメントを受け付けているという。

寄附講義「FinTechとイノベーション」は、2016年に一橋大学大学院 経営管理研究科 金融戦略・経営財務プログラムとして開設されたもので、ビッグデータ、AI(人工知能)、ブロックチェーン、APIなどの技術革新などが含まれるFinTech領域に関する情報と事実を整理し、国内外の最先端動向をキャッチアップする講座として立ち上がった。

講座開設の目的は、金融産業の競争力の強化と、イノベーションに対する大学の役割を向上したいという大学人としての目的だ。

金融産業の競争力の強化では、大手企業からスタートアップ、また日本の金融行政が世界に伍するために必要な事項や求められる変革を考える場を提供するという。

今回の講座では、仮想通貨とブロックチェーンに関するテーマをスピーチとして取り入れる。加納氏が語る内容と、講座を受講するメンバーの反響には注目したい。

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