WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

独自トークンEfforce発行へ、アップル社共同設立者が省エネ目的のブロックチェーン企業設立

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

アップル社共同設立者、ブロックチェーン企業を新設立

スティーブ・ジョブス氏と米最大手Apple社を共同設立したスティーブ・ウォズニアック氏が、新たに仮想通貨(暗号資産)を発行するエネルギー企業「Efforce」の設立した事を発表した。

イタリア南部のマルタ島を拠点に、ブロックチェーンを活用してエネルギー業界の効率化(省エネ)を企業理念として掲げる。

Efforce社は、設立と同時に独自Efforceトークン(WOZX)の発行を発表しており、このトークンはエネルギーの効率化で抑えられたコストをトークン化して、企業の資金調達の促進を目的としている。

Efforce社を設立した背景についてウォズニアック氏は、以下のようにコメントした。

エネルギーの消費量と二酸化炭素(CO2)排出量は世界中で増加しており、地球上の環境は、気候変動など重大な余波を受けている。

しかし、エネルギーの使い方を変えなくても、エネルギーの効率化で排出量を下げることは可能だ。Efforceは世界中のエネルギー効率化プロジェクトへの参加を可能にする初の分散型プラットフォームで、(地球)環境に意味のある変化をもたらしたい。

注目分野のグリーン投資

エネルギー効率や省エネ対策などの「グリーン投資」は注目されつつある分野だ。

日本政府は今年10月、2050年までの「二酸化炭素排出量ゼロ」を宣言した。米国のバイデン次期大統領も主要な経済政策の一つとして環境対策での改革を掲げている。バイデン氏は、気候変動対策に消極的だったトランプ政権下で脱退の意向を示していた「パリ協定」にも再加盟する方針を示している。

Efforce社のプレスリリース内によると、エネルギー効率市場の時価総額は2400億ドル(25兆円)相当に達する。

参考:プレスリリース

Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
08/18 火曜日
14:00
トヨタファイナンス、10億円のトークン社債で募集開始
トヨタファイナンスがセキュリティトークン社債「TOYOTA Wallet つむぐボンド」の発行を決定した。社債総額は10億円で、TOYOTA Walletとの連携により証券口座を開設せずに申し込める。
13:15
ハイパーリキッド関連団体ら、オンチェーン金融が遵守困難な規則撤廃でSECを支持
ハイパーリキッド・ポリシーセンタらが米SECに意見書を提出。最良気配執行を義務化する規則611の撤廃を支持し、オンチェーン市場に即したガイダンスの整備を求めた。
13:02
Compound、新体制発足 5200万ドル予算で機関マネー狙う
Compound Financeが新経営体制と5200万ドルの開発予算を発表した。プロトコル史上最大規模で、機関投資家向けの与信基盤やRWA対応、統合ツールの整備を進める。数週間以内に第1弾製品も投入予定。
11:15
BTCマイナーのハイブ、550億円超のAIクラウドサービス契約を締結
仮想通貨ビットコインのマイニング企業のハイブは完全子会社を通じて投資適格企業の顧客と5年間のGPUクラウドサービス契約を締結したと発表。この契約は合計で550億円超の価値があると説明した。
10:50
クラーケン運営元ペイワード、脆弱性対策にクロード導入
仮想通貨取引所クラーケンの親会社ペイワードが、アンソロピックのセキュリティ強化計画に参加し、AIモデルを使った脆弱性対策を進める方針だ。米国が重要インフラ関連組織への提供を認めたことを受けた動きで、業界全体への波及も見込まれる。
10:16
映画「オデュッセイア」海賊版に偽装、仮想通貨盗むマルウェア拡散
Bitdefenderは、公開直後の映画「オデュッセイア」海賊版を装った偽ファイルが仮想通貨ウォレットを狙う情報窃取型マルウェア「Lumma Stealer」の拡散に使われていると発表した。二要素認証を回避する手口も判明している。
09:45
ビットコイン取引高、2019年以来の低水準に 株市場に出遅れ=ビットフィネックス分析
ビットフィネックスが仮想通貨ビットコイン市場を分析する最新レポートを発表。取引高が2019年以来の低水準にあるとして、マクロ経済指標などを踏まえ今後の展開を予想した。
09:10
米ジェーン・ストリート、ビットワイズのXRP現物ETF保有60倍に
米大手マーケットメイカーのジェーン・ストリートが、ビットワイズのXRP現物ETF保有株数を約60倍に拡大したことがSECへの13F開示で判明した。同社の性格上、単純な方向性のある投資判断とは限らないとの見方もある。
08:25
ハーモニー、トークン不正発行分の巻き戻し計画を発表
仮想通貨プロジェクトのハーモニーは17日、不正発行トークンの巻き戻し計画を公式発表した。対象ブロックの選定理由や資金追跡の進捗、投資家への影響を抑える対応方針も明らかにしている。
07:20
米財務省、ステーブルコインの発行や販売でジーニアス法のパブコメ募集へ
米財務省は、決済向けステーブルコインの法律であるジーニアス法の規制案を公表。ステーブルコインの発行、提供、販売といった行為を定義することで業界のルールを明確化する。
07:05
ビットコイン、2023年夏に似た停滞とグレースケール指摘
米仮想通貨資産運用大手グレースケールは17日、ビットコイン相場の出来高やボラティリティ低下を指摘し、2023年夏との類似性から今後の転換点の可能性を示した。
06:34
米SECの仮想通貨会合延期背景、ホワイトハウス要請か=報道
米SECが仮想通貨関連の会合を延期した背景に、ホワイトハウスと業界団体の働きかけがあったことが分かった。クラリティー法案交渉への影響も懸念されている。
05:55
バイナンス、ロシア当局に顧客情報提供=報道
バイナンスがウクライナへの寄付情報をロシア当局に提供していたことが判明した。データはロシア人技術者の訴追証拠となり、専門家は同社が完全撤退を公表していた点や欧州データ保護規則との整合性に疑問を投げかけている。
05:45
ビットマイン、先週30億円相当のイーサリアムを追加購入 
米上場企業ビットマインは直近1週間で9926ETHを追加購入し、ETH保有量が581万5164ETHに達した。仮想通貨・現金等の保有総額は114億ドルとなり、供給量5%の獲得目標に迫る。
08/17 月曜日
21:30
ストラテジー、ビットコイン購入停止継続 MSTR株売却で530億円調達
ストラテジーは8月10日から16日、ビットコインの購入・売却を見送り保有量840,447BTCを維持。同期間のMSTR株売却による3億3370万ドルは、STRC買い戻しや配当原資、米ドル準備金の積み増しに充てられた。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧