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『暗号資産もゼロ革命』ビットポイントがすべての手数料無料化へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

暗号資産もゼロ革命とは

暗号資産のステーキングサービスを提供している全ての銘柄で利回り国内No.1※1を誇るBITPOINT(ビットポイント)は、「暗号資産もゼロ革命」と題して、日本円の出金手数料を無料化※2を実施し、これですべての手数料の無料化が実現しました。

これは、親会社でネット証券No.1のSBIグループが掲げる顧客中心主義の理念のもと、SBI証券が実施している「ゼロ革命」に同調する形で行われたものです。

国内の暗号資産交換業者の中で、利用者にとって最も好条件である「手数料無料、報酬年率No.1」でステーキングサービスを提供している点は、暗号資産(仮想通貨)の資産運用を行う個人投資家にとって大きな優位性と言えるでしょう。

手数料無料の優位性

国内暗号資産(仮想通貨)取引所における手数料無料の優位性について、大きく分けて3つのサービスが挙げられます。

1. ステーキング手数料0円

ビットポイントは、暗号資産のステーキングサービスを手数料無料で提供しています。 他の暗号資産交換業者ではステーキング報酬に手数料がかかることがありますが、ビットポイントは手数料がかからないため、資産の複利運用を最大化することができます。

利用者が受け取れるステーキング報酬においても、国内No.1の報酬年率を維持し続けており※1、ステーキング利用者が暗号資産を最大限に増やしていくにあたって、これらは重要なポイントと言えるでしょう。

ステーキングサービス詳細はこちら

2. 暗号資産の売買手数料0円

ビットポイントでは、暗号資産の売買にかかる手数料が0円です。手数料を気にせず売買できるので、初心者の方でも安心してお取引いただけます。

3. その他手数料0円

さらに、その他、暗号資産や日本円の入出金※2、つみたてサービスの手数料も0円となっており、初心者の方でも安心してご利用いただけるサービスを提供しております。

4-1.ビットポイントの概要

ビットポイントは、東証プライム上場企業のSBIホールディングス株式会社の孫会社にあたる取引所です。ビットポイントは新しい銘柄の取り扱いに力を入れており、日本市場への初上場を多数実現してきました。

2024年5月28日時点で23種類の暗号資産を取り扱い、独自のレンディングサービスも提供しています。手数料の安さや最短即日で口座を解説できる手軽さもあり、多くのユーザーを獲得しています。

項目 詳細
業種 暗号資産交換業
設立 2016年3月3日
上場 非上場 ※SBIホールディングス株式会社(東証プライム 8473)の100%連結子会社
資本金(資本準備金含む) 75億3,000万円(2020年9月30日現在)
本社所在地 〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-2-3
取り扱い暗号資産 23種類(BTC、ETH、XRP、JMY、SHIB、TON、ADA、TRX、OSHI、DEP、DOT、ATOM、FLR、MATIC、IOST、LTC、BCH、KLAY、GXE、LNK、BAT、TSUGT、SOL)
口座開設 本人確認書類をご用意頂き、最短即日で口座開設可能。eKYCにより、本人確認がスマホで完結

※24年5月28日現在

(出典:ビットポイントの会社概要

4-2.ビットポイントの手数料

ビットポイントの大きな魅力は、板取引を含めた売買手数料が無料という点です。トレード回数が多い場合や、一度の取引額が多額になると手数料だけで利益がマイナスになるケースもあります。そのため、ビットポイントの手数料無料は投資家にとって大きなアドバンテージとなるでしょう。

また、暗号資産の出金手数料も無料で、即時出金にも対応しており、取引がとてもスムーズです。さらに、即時入金を利用すると入金手数料も無料なうえ、ステーキングの手数料も無料ですので、ユーザーの利益を一番に考えたプラットフォームを提供しています。

項目 詳細
現物取引の売買手数料 板取引を含めて無料
暗号資産の出金手数料 無料、かつ即時出金可能
日本円の即時入金

24時間365日利用可・原則として即時反映

※PayPay銀行、住信SBIネット銀行のネットバンクを利用可

(出典:ビットポイント 手数料

4-3.ビットポイントのメリット

まず、ビットポイントでは、暗号資産の先進的なプロジェクトを積極的に取り扱っています。他の取引所では取り扱われていない銘柄にも投資できるため、より投資の幅を広げたいという投資家ニーズに応えています。

また、ビットポイントには、投資初心者から上級者まで満足できる取引ツールが充実しています。スマートフォンからでも簡単にチャート分析や情報集収できるため、初心者でも安心してトレードできるでしょう。

そして、ビットポイントの「貸して増やす」というレンディングサービスにより、保有している暗号資産を貸し出して利益を得られます。資産を有効に活用しながら、継続的な収益を得られるでしょう。

さらに、ビットポイントでは、優れた取引処理能力と高い拡張性を持つ人気銘柄のSOL(ソラナ)の新規取り扱いとステーキングサービス提供を開始しており、SOLのステーキングサービスの報酬年率は、国内最高※1の~9.0%を見込んでいます。

これにより、SOLを保有するだけで※3高い報酬を得られ、暗号資産の数量を着実に増やすことが可能です※4

1 ビットポイント調べ、2024年5月28日時点での国内暗号資産交換業者との比較による。

2 日本円の出金は月1回無料。

3 初回報酬付与は6月末予定

関連:暗号資産ステーキング報酬国内No.1のビットポイント、新たにSOL(ソラナ)を追加

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