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ビットバンク、トロン(TRX)の取扱いを開始|取引手数料無料キャンペーンも実施

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TRXの取扱いを開始

暗号資産(仮想通貨)取引所ビットバンクは3日、エンターテイメント系ブロックチェーンプラットフォームのトロン(TRX)の現物取引サービス(取引所、販売所)を開始したと発表した。

これに合わせて、「暗号資産を貸して増やす」サービスでもTRXの募集を開始。また、取扱い開始を記念して、2025年3月6日までTRX/JPYの取引手数料を無料とするキャンペーンも実施される。

TRXは複数のネットワーク上で流通する暗号資産だが、現在ビットバンクではTronネットワーク上で発行されたTRXのみを取り扱っている。入出金時にはTronネットワークを選択する必要があり、他のネットワークからの送金はサポートされていないため、誤送金には十分な注意が必要だ。

ビットバンクは2014年の設立以来、国内暗号資産取引所として着実な成長を遂げ、昨年で創業10周年の節目を迎えた。データプロバイダーのKaikoが公開した2025年版の仮想通貨取引所ランキングでは、世界6位にランクイン。「人気のアルトコインの取引コストが低く。また、透明性、監査済み財務、暗号資産の保有状況も高く評価され、安定した高順位を維持している、」と評価されている。

トロン(TRX)とは?

トロン(TRX)は、分散型のデジタルエンターテイメントプラットフォームを提供するブロックチェーンプロジェクトの基軸通貨である。

TRXトークンは、Tronネットワーク上でのトランザクション手数料の支払い、コンテンツクリエイターへの報酬支払い、各種DeFiサービスでのステーキングなど、エコシステム内で幅広く使用される。

特に、安価な手数料と高速な処理能力を活かし、ステーブルコインUSDTの取引でも広く採用されている。また、GameFiやNFTプラットフォームとの連携も積極的に進めており、Web3エンターテイメント領域での成長が期待されている。

2月3日時点でTRXの取引価格は1トークンあたり42.81円 出典:bitbank

トロン|投資情報・価格チャート

関連:仮想通貨トロン(TRX)とは|今後の将来性とおすすめ取引所

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