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トランプ一族関与のワールドリバティ、USD1ポイント参加者に1.8億円相当のWLFIトークンを配布

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

1.8億円相当をエアドロップ

トランプ一族関連の仮想通貨プロジェクト、ワールドリバティファイナンシャルは29日、ステーブルコインUSD1のポイントプログラム参加者への報酬配布を発表した。提携取引所を通じて1.8億円相当の合計840万WLFIトークンが配布される。

同プログラムは2カ月前に開始され、初期ユーザーがUSD1の購入と利用を通じて5億ドルの成長を牽引した。

対象ユーザーは提携取引所でのUSD1取引ペアの利用やUSD1残高の維持を通じてポイントを獲得した。配布はゲート、クーコイン、Lバンク、HTX、フリップスター、MEXCの各取引所で実施される。基準や適格性、配布の詳細は各取引所の規則により異なるという。

同社は今回の配布について、トップ10ステーブルコインの採用と利用を促進したユーザーを評価する新たな方法を再定義する取り組みの一環だと説明した。

また、ブルームバーグによると、共同創設者のザック・ウィットコフ氏は先月、シンガポールのトークン2049カンファレンスでトランプ一族の不動産ポートフォリオをブロックチェーン上でトークン化する計画を明らかにした。ドバイのトランプタワーなど世界有数の不動産資産へのアクセスを、より幅広い投資家層に提供する狙いだという。

関連:トランプ一族の不動産資産トークン化、WLFIが計画明かす=報道

関連:トランプ一家のWLFI(ワールドリバティ)とは?トークンセールなど注目のDeFiプロジェクトを解説

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