WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

Avalanche、次世代カンファレンス「MoneyX 2026」のゴールドスポンサーに決定

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

次世代カンファレンス「MoneyX(マネーエックス、以下本カンファレンス)」が2026年2月27日(金)ザ・プリンス パークタワー東京にて開催されます。

一般社団法人WebX実行委員会が主催、JPYC株式会社、Progmat, Inc.、SBIホールディングス株式会社および株式会社CoinPostが企画・運営を担当する本カンファレンスのゴールドスポンサーに、「Avalanche」が決定しました。

▼Avalancheについて

アバランチは、世界中の開発者やバリデーターのコミュニティに支えられ、次世代の分散型アプリケーション(dApps)を構築するための高速かつ低コストな環境を提供しています。スピード、柔軟性、そしてスケーラビリティを兼ね備えたこのプラットフォームは、ブロックチェーン技術の限界に挑戦するイノベーターたちにとって理想的な選択肢となっています。

X:https://x.com/avalanchejp
Web:https://www.avax.network/

▼代表者 平田路衣(Ava Labs Head of Japan)のコメント

私の目標は多くの方々にアバランチをビジネスで使っていただくことです。日本のあらゆる産業の課題を洗い出して、ブロックチェーンを使う本当の意味を示していきたいと思います。

これはWeb3業界に限らずですが、手段と目的の優先順位が逆転していては本当に必要なソリューションは作れません。

我々の先輩方が作ってきた今あるインフラ、ビジネスの仕組みを1つ1つ丁寧に分解して、当時の仕組みを作った方の思考、意図を読み解きながらそれを新しい形にアップデートしていく。そうすることで初めて多くの人に利用されるアプリ、コンテンツが生まれWeb3.0、ブロックチェーンの普及につながります。

私個人としてはWeb3.0のマスアダプションを急ぐつもりはなくて、その前にまずは多くの人の意識に変革が訪れる必要があると考えています。機が熟したタイミングで、1番需要のあるプロダクトを投じていくことが大事ですし、それを1番早くアバランチが出していければいいなと思います。

▼MoneyX 開催の背景

本カンファレンスは、ステーブルコイン(SC)を軸に「通貨の進化と社会実装」をテーマとして開催する、次世代金融カンファレンスです。

改正資金決済法の施行により、日本でもステーブルコインやトークン預金の発行が制度化され、”通貨の再設計”がいよいよ実装段階に入りました。

これまでFinTech WeekやWebXなどの大型イベントでは、技術や制度面が中心に議論されてきましたが、MoneyXはそれらを補完し、実際に通貨が社会や産業、文化の中でどのように流通・活用されていくかに焦点を当てます。

本カンファレンスでは、制度・産業・社会・文化の各レイヤーを横断しながら、”通貨の再定義”を1日で描き出します。次世代の金融インフラを支えるブロックチェーン技術や、ステーブルコインを活用した決済・地域通貨・デジタル証券など、多様な領域で進む「通貨の社会実装」について、産官学のリーダーが議論を展開します。

▼MoneyXとは

ステーブルコインの正式認可を背景に、「通貨」そのものの進化をテーマとした次世代金融カンファレンスであり、業界のリーダーたちと共に新しい通貨の形を議論し、参加者にネットワーキングと知見共有の場を提供いたします。

  • 開催日:2026年2月27日(金)
  • 開催場所:ザ・プリンス パークタワー東京
  • 主催:一般社団法人WebX実行委員会
  • 企画・運営:JPYC株式会社 / Progmat, Inc. / SBIホールディングス株式会社 / 株式会社CoinPost

公式サイト:https://moneyx-asia.com/ja/

詳細:ステーブルコインの正式認可を背景に、通貨の新時代をテーマとした金融カンファレンス「MoneyX(マネーエックス)」開催決定
https://coinpost.jp/?p=664343

チケットについては、こちらからご確認いただけます。

▼運営組織

主催

一般社団法人WebX実行委員会
本社:東京都千代田区神田須田町2-2-5 Cocoro Kanda Bldg 5階

企画・運営

JPYC株式会社
公式サイト:https://corporate.jpyc.co.jp/
代表者:代表取締役 岡部 典孝
本社所在地:東京都千代田区大手町一丁目6番1号 大手町ビル4階 FINOLAB内

Progmat, Inc.
公式サイト:https://progmat.co.jp/
代表者:代表取締役 Founder & CEO 齊藤 達哉
本社所在地:東京都千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビル9階

SBIホールディングス株式会社
公式サイト:https://www.sbigroup.co.jp/
代表者:代表取締役会長兼社長 北尾 吉孝
本社所在地:東京都港区六本木一丁目6番1号

株式会社CoinPost
公式サイト:https://coinpost.jp/
代表者:代表取締役CEO 各務 貴仁
本社所在地:東京都千代田区神田須田町2-2-5 Cocoro Kanda Bldg 5階

▼MoneyX 開催概要

イベント名 MoneyX(マネーエックス)
開催日 2026年2月27日(金)10:00〜18:00
会場 ザ・プリンス パークタワー東京
主催 一般社団法人WebX実行委員会
企画・運営 JPYC株式会社 / Progmat, Inc. /SBIホールディングス株式会社 / 株式会社CoinPost
開催形式 オフライン限定
参加費 無料(承認制)
想定来場者数 約1,000名
開催期間 Japan Fintech Week期間中
公式サイト https://moneyx-asia.com/

▼本カンファレンスに関する問い合わせ先

MoneyX事務局
お問い合わせ:moneyx@webx-asia.com

Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
08/10 月曜日
15:50
英当局、金トークン化で大手銀行と協議=FT報道
英FCAとイングランド銀行が5月公表の文書で、トークン化した金を担保に使う検討に言及していた。FT報道によると、FCAは大手銀行と個別協議を進め、数カ月以内に金に特化した規制方針を示す見通しだという。
15:17
CMEヘッジファンド、ビットコイン先物で稀な買い越しに=アナリスト
CryptoQuant CEOのKi Young Ju氏が10日、CME上のヘッジファンドがビットコイン先物でネットロングに転換したと指摘。ベーシス取引による構造的ショートが崩れた稀な動きで、強気転換のシグナルとして注目される。
13:51
米上場Empery Digital、1635BTCのビットコイン売却
米ナスダック上場のエンペリーデジタル(Empery Digital)が7月1日から8月6日にBTCを1,635BTC売却したと10-Qで開示。担保954BTCを除く非拘束BTCは325BTCまで減少し、6月末比76%減となった。AI事業への追加出資リスクも残る。
13:27
「クラリティー法不成立でも仮想通貨業界は前進可能」グレースケール分析
グレースケールは、クラリティー法が不成立でも仮想通貨市場の発展は続くと分析している。一方で法制度が整わなければ投資や起業が海外に流出するリスクを指摘した。9月の上院採決が最初の関門となる。
12:59
ビットコインの新規ウォレット数が過去一年で最高水準
ビットコイン自己管理型ウォレット「コールドカード」からの資金盗難を受けて、ビットコインの新規ウォレット作成数やアクティブウォレット数が急増している。
11:24
米納税者の仮想通貨申告、32%から56%にとどまる=研究
仮想通貨を保有する米国内納税者の申告率は32%から56%にとどまるとの推定も。米IRSは仲介業者による申告様式「1099-DA」提出を2025年分から義務化し、業者報告との不整合が税務調査の焦点になるとみられる。米CNBCが報じた。
10:31
サムスン電子、今年中にウォレットへステーブルコイン導入=報道
サムスン電子は今年中、一部国でウォレットへステーブルコインの口座開設・海外送金・決済機能を導入すると表明。米サンドマークの取材に書面で回答し、7月のGalaxy Unpacked構想に初めて導入時期を示した。既存機能との違いも解説する。
09:37
ビットコインBIP-110分岐、セイラー氏「フォークに意味なし」
仮想通貨ビットコインは8日、「BIP-110」を支持するチェーンが少数派で分岐した。「BIP-110」への賛成はわずか2.5%にとどまり、大半の採掘者は既存ルールを支持している。
08:34
RWA取引高、無期限先物DEXで7月過去最高=CryptoRank
クリプトランクの調査によると、無期限先物DEXでの7月のRWA取引高が月間約1,410億ドルの過去最高を記録。前月比約19.5%増で、株式の比率が51.1%に上昇したという。年初来の伸びと注目材料を整理する。
07:50
キャシー・ウッドCEO、米雇用統計後も強気 ビットコインへ期待表明
アークインベストのキャシー・ウッドCEOが8月9日、雇用統計を受けても景気認識は強気と表明。デフレ懸念やドル指数、原油安を指摘し、ビットコインとステーブルコインをエージェント商取引の受益者に挙げた。
08/09 日曜日
11:30
ビットコイン1020万円台で上げ渋り、CPIと利上げ観測が焦点|bitbankアナリスト寄稿
ビットコイン(BTC)は対円で1020万円台に持ち直すも上げ渋りが続く。米CPIと利上げ観測、中東情勢を巡る原油動向が目先の相場の方向感を左右する。
09:25
週刊仮想通貨ニュース(8/7)|スペースX決算・相場分析・金融庁の規制対応のまとめ
今週は、スペースXの上場後初の四半期決算、アーサー・ヘイズ氏やクリプトクアントなどによる仮想通貨ビットコインなどの相場分析、金融庁の規制対応に関する記事が関心を集めた。
08/08 土曜日
14:00
ブラジル中銀、仮想通貨送金に最大24時間の遅延義務付け
ブラジル中銀は8月7日、詐欺対策として一部の仮想通貨送金を最大24時間遅延させる新規則を発表した。来年施行され、1万ドル超の海外仮想通貨企業や自己管理ウォレットへの送金が対象となる。
13:00
ロシア当局、ウクライナ発詐欺に関与した違法仮想通貨交換所を摘発 20人超拘束
ロシア当局がモスクワ・シティで違法な仮想通貨交換所9カ所を摘発し20人超を拘束した。ウクライナ拠点の詐欺で盗まれた資金の送金に利用されていた。
11:20
サークル、USDCとCCTPをXレイヤーに導入
ステーブルコイン発行企業サークルが、USDCと相互運用プロトコルCCTPをOKXのXレイヤーに導入したと発表した。仮想通貨取引所OKXの利用者はドル建て資産のクロスチェーン移動や分散型金融での活用が可能になる。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧