WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

アジア当局が語るデジタル資産規制の次なる地図|WebX2026

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

WebX2026 | セッションレポート

規制が変わる、市場が動く アジア当局座談会

Bilal Bin Saqib × Dr Wong Huei Ching × Uli Agustina × Carole House × Dr. Nopnuanparn Pavasant

WebX2026のLimitlessステージでは、パキスタン・タイ・マレーシア・インドネシアの規制当局者と、元ホワイトハウス顧問が一堂に会し、デジタル資産規制の現在地と2026年以降の成長分野について議論した。草の根から広がった市場をどう可視化するか、そしてアジア版MiCAは実現しうるのか、各国の実務家が率直に語った。

Angelina Kwan

Angelina Kwan

モデレーター
Stratford Finance CEO

香港拠点の金融サービス幹部で元規制当局者。HKEX、香港証券先物委員会(SFC)を経て、HashKey GroupやBitMEXで幹部職を歴任した。現在はStratford FinanceのCEOとして金融機関・デジタル資産事業者の規制対応を支援している。

Bilal Bin Saqib

Bilal Bin Saqib

Pakistan Virtual Assets Regulatory Authority
Chairman/国務大臣(暗号資産・ブロックチェーン担当)

パキスタン仮想資産規制庁(PVARA)議長を務めるほか、暗号資産・ブロックチェーン担当の国務大臣、Pakistan Crypto CouncilのCEOも兼務。財務大臣の首席顧問としてもデジタル資産政策に関与する。

Dr. Nopnuanparn Pavasant

Dr. Nopnuanparn Pavasant

タイ証券取引委員会(SEC Thailand)
Assistant Secretary-General

2005年にSEC Thailandへ入局後、タイの証券法制近代化に一貫して携わり、2018年のデジタル資産事業に関する緊急勅令の制定にも関与した。現在はデジタル資産政策・監督部門と資本市場インフラセンターを統括する。

Dr Wong Huei Ching

Dr Wong Huei Ching

Securities Commission Malaysia
Executive Director, Digital Strategy and Innovation

2017年にマレーシア証券委員会(SC)へ入り、デジタル市場の開発・イノベーション部門を統括。金融サービス業界での17年超の経験を持ち、オルタナティブ資金調達や市場活性化・業界のデジタル化を主導してきた。

Uli Agustina

Uli Agustina

インドネシア金融サービス庁(OJK)
Executive Director, デジタル金融資産・暗号資産監督部門

銀行監督・リスク管理・サステナブルファイナンス・デジタル資産監督の分野で25年以上の経験を持つ金融規制当局者。OJKでデジタル金融資産・暗号資産監督部門を率いる。

Carole House

Carole House

元米ホワイトハウス顧問
Penumbra Strategies CEO

ホワイトハウス国家安全保障会議(NSC)でサイバーセキュリティ・重要インフラ担当特別顧問を務め、在任中にサイバーセキュリティ・デジタルID・AI・デジタル資産分野の大統領令2件の策定に携わった。現在はPenumbra StrategiesのCEOとして業界に助言する。

パキスタン 無規制下で拡大した市場が示す教訓

Angelina Kwan氏はまず、パキスタンが規制の存在しない段階から世界屈指の草の根暗号資産普及率を記録してきた点を取り上げ、すでに巨大化した非公式市場を規制することが、白紙の状態から制度設計を始める国・地域にどんな教訓を与えるのかを尋ねた。
Bilal Bin Saqib
20世紀は政府が産業に許認可を与えたあとで市民が参加できるようになった。21世紀は逆で、市民が先に技術を採用し、政府が後から追いつく。だから規制当局の役割も根本的に変わる。イノベーションが起こるかどうかを決めるのはもはや我々の仕事ではない。社会はすでにその問いに答えている。我々の責任は、イノベーションが安全に、透明に、そして国益にかなう形で実現されるようにすることに移った。
パキスタンは正式な規制枠組みがないまま、世界最大級の草の根デジタル資産市場の一つになった。ここから得られる教訓は三つある。第一に、規制が存在しないことは活動が存在しないことを意味しない。単に見えにくく、説明責任が果たしにくくなるだけだ。第二に、規制当局は立法する前にまず耳を傾けなければならない。巨大な非公式市場には、市民がどこで参加し、既存の金融システムのどこに摩擦があるのかという重要な情報が詰まっている。第三に、公衆を守るのに十分な信頼性を持ちながら、規制された枠組みへの参入を後押しするだけの実用性も備えた規制を作ることだ。良い規制は新たな採用を生み出すのではなく、すでに存在する採用を日の目にさらすものだ。
FATFやIOSCOの原則は不正資金対策や市場の健全性にとって不可欠だが、グローバルサウスにとってはもう一つの問いを立てる必要がある。デジタル資産はどう経済発展を支えられるか、という問いだ。送金コストの高さ、非公式セクターの割合の高さ、資本アクセスの限定、インフラ資金調達のギャップを抱える中で、若年層は従来の金融機関が対応できる速度を超えてデジタル市場に参入している。世界の金融の未来を一部の先進国だけで決めるべきではなく、基準が設定される場にグローバルサウスも存在しなければならない。

タイ 証券トークン化と暗号資産ETFの整備スケジュール

続いてAngelina Kwan氏は、日本でトークン化されたMMFや債券を中心とした証券トークン化が進む状況に触れつつ、2026年第3四半期に予定される現物暗号資産ETFのルール整備を、市場開放と規制執行の順序をどう組み立てているのか、そしてタイSECの次の優先課題は何かをDr. Nopnuanparn Pavasant氏に尋ねた。
Dr. Nopnuanparn Pavasant
SECは市場の開放・発展・イノベーションを支援する立場だが、投資家保護も私たちの主要な役割の一つだ。2026年から2029年の計画では資本市場における技術活用に重点を置いており、暗号資産についても投資対象の資産クラスと位置付け、暗号資産ETFの枠組み整備を進めている。監督面ではデータと技術を使い、法定ステーブルコインを含む暗号資産監督にあたっている。
証券のトークン化や証券トークンの発行は証券法で規制されており、今年、タイSECはデジタル証券エコシステムセンターを設立した。債券・投資信託・MMFを起点にユースケースを促進しており、現在はトークン化されたMMF・債券の発行に関心を持つ参加者が6社ほどいる。今年4月にはMMF規制を改正し、トークン化ファンドの定義と基準を整備、ブロックチェーンによるリアルタイム決済を前提に投資ユニットの即時調整を可能にした。決済面ではタイ中銀と連携し、オンチェーン決済やタイバーツのステーブルコインについても共同で取り組んでいる。
暗号資産ETFに関する公開協議は5月11日に実施し、現在は枠組みを検討中だ。投資家がポートフォリオの5%を超えて暗号資産に配分しないよう助言しているのも、資産クラスとしてのリスク特性を踏まえた分散投資の観点による。トラベルルールに関する規制の公聴会も7月10日に終了し、いただいた意見を検討している段階で、今月中の施行を見込んでいる。資金洗浄対策としてタイ中銀・AMLオフィス・警察とも連携しており、各国の規制当局とのトラベルルールに関する議論の深化を期待している。
補足:米国では2025年7月18日にGENIUS法(連邦レベルの決済用ステーブルコイン規制法)が成立している。本セッションでも後段でCarole House氏がこの法律を「包括的とまでは言えない」と評しており、アジア各国の規制動向と併せて対比する視点として押さえておきたい。

マレーシア オンショア市場の競争力強化とトークン化パイロット

Angelina Kwan氏は、マレーシアが暗号資産を公式に規制した最初期の国の一つであり、2026年前半だけでも重要な発表が相次いだ点を挙げ、オンショア市場の強化と伝統的金融におけるブロックチェーン活用という両輪を、戦略的にどう位置付けているのかをDr Wong Huei Ching氏に尋ねた。
Dr Wong Huei Ching
マレーシアは1年余り前に現状把握を行った。オンショア市場はオフショア市場と競合するという、多くの法域に共通する課題を抱えており、暗号資産が違法活動に利用されるケースの増加も認識している。そこで、まずオンショアの競争力を高め、自由化し、発展させる必要があると考えた。市場が発展するほど、結果的にオフショア市場の抑制にもつながる。
その過程では、より広い金融エコシステム、つまり銀行を巻き込むことも重視した。暗号資産市場は当初、銀行セクターからの信頼性がまだ十分でない小規模な市場と見なされがちだ。そこで取引所には製品の自由化を認める一方、ルールは厳格化し、より高い責任を担いながらより多くのことができるようにした。銀行にもルールを共有してフィードバックをもらい、それが役立つと分かった。
現在は伝統的な仲介業者が暗号資産を資産クラスとして提供する動きが増えており、デジタル資産ETFの提供方法に関するガイダンス整備も進めている。ファンドマネージャーはもともとデジタル資産に投資できたが、従来型ブローカーがどう提供できるかも明確化した。パイロットはトークン化されたMMFや、政府系ファンドと組んだトークン化スクーク(イスラム債)から始め、現在はトークン化された証券がトークン化された預金とどう決済されるかという、より高度な段階に進んでいる。パイロットが積み重なるにつれ、マレーシア国内でもトークン化商品への需要は大きく伸びている。

インドネシア ローカライズされたカストディモデルと投資家保護

Angelina Kwan氏は、インドネシアの暗号資産市場が国内カストディアンと銀行・清算機関を通じた取引という、極めてローカライズされたモデルを取っている点に注目。この設計が他の新興市場に展開可能なのか、また投資家保護と国内市場の競争力のバランスをどう取っているのかをUli Agustina氏に尋ねた。
Uli Agustina
まず数字を修正したい。2026年6月17日時点でインドネシアの暗号資産口座数はすでに2,240万件に達している。昨年12月末の1,500万件から、2026年はまだ半分しか経過していない段階でここまで増えた。同日、新たな金融強化・発展法の下で暗号資産は主要な資産クラスとして金融資産に正式に組み込まれ、国の経済・デジタル経済を支える柱の一つになりつつある。
このアーキテクチャは、国内の金融・規制エコシステムを中心に意図的に設計したものであり、単純に他の場所へコピーできるモデルではないと考えている。ただし移転可能な要素はある。独立した機関投資家向けカストディを設け、消費者資産を保護し、破産やサイバーインシデント発生時の運用リスクを軽減している。銀行システムを通じたオンチェーンの法定通貨決済、集中型の決済・取引後インフラも備え、AML戦略や取引の追跡可能性、消費者保護を強化しながら、デジタル資産を正式な金融セクターに統合してきた。
投資家保護は最優先事項だが、国内市場の競争力とのバランスも欠かせない。過度に厳格な規制を課さず、規制の目が届かず消費者保護も不十分な海外プラットフォームから利用者が国内に移行できるようにしている。OJKのサンドボックスやSupTechによるリアルタイム監視、金・国債・不動産のトークン化案件も進行中だ。規制当局・中央銀行・FATF部門・警察による「Satgas Pasti」というタスクフォースを通じて資金の流れを国境を越えて追跡でき、直近の事案では詐取された資金の約2割を回収できた。今後、各国のデジタル資産市場は相互接続を強め、国際基準・FATF勧告との整合性を高めていくべきだと考えている。制度モデルは国ごとに異なってよいが、消費者保護・市場の健全性・金融犯罪対策・責任あるイノベーションという共通の成果を目指すべきだ。

米国 GENIUS法が示す監督の抜け穴とドル化リスク

各国の状況を踏まえ、Angelina Kwan氏は「本当にアジアは真の規制調和に向かっているのか、それとも競合するブロック化に向かっているのか」と問いを投げかけた。米国の連邦ステーブルコイン規制が世界的なベンチマークになりつつある中、不正資金対策の観点でアジアの規制枠組みが成熟する過程における最大の監督上の盲点はどこにあるのか、Carole House氏に見解を求めた。
Carole House
枠組みが異なることを、調和していないことの証拠だと捉えるのは誤った二分法だと思う。音楽のハーモニーは全員が同じ音を歌うことではなく、同じ和音を奏でることだ。相互運用性と信頼が求められる。国際通貨制度も、同一の法令に依存したことは一度もない。信頼された機関が、相互運用可能な手段と共有された信頼の基盤を通じて、同等の成果を達成することに依存してきた。GENIUS法が生んだ相互運用性のアプローチをそのまま他の法域にコピー&ペーストできると期待する声も聞くが、現実的にそうはならないだろう。
米国の枠組みについて言えば、GENIUS法は包括的だと言う人もいるが、実際にはそこまで包括的ではない。米国は連邦レベルで決済を規制してこなかったため、このオンランプを作ったこと自体は重要な一歩だった。ただ、破産・債務不履行の扱いには依然として多くの課題が残る。高流動性・高品質な資産と準備金は求められているが、それらへの即時アクセスは確立されておらず、二次市場取引をめぐる未解決の論点が、米ドル建てのオフショア活動への扉を開いたままにしている。地政学的な流動性の問題や、規制されていないドル化への懸念も大きい。新興市場からは、十分な監督体制が整わないままドルが国内銀行預金を流出させることへの懸念の声も聞いている。
24時間365日、無記名証券がエージェント的に即時決済される時代には、安定性がどこに宿るのかを誰も本当には理解できていないと感じる。監督データをどう相互運用可能な形で共有するか、どのデータを誰に提供できるかという標準を定め、同時にそのデータが十分保護されることを確実にする必要がある。ブロックチェーンによってかつてない金融の透明性の時代が到来した一方で、その透明性を法的枠組みやRegTechと結び付けてリアルタイム監督の段階に到達するには、まだ多くの作業が必要だ。

セッション総括

終盤、Angelina Kwan氏は香港でもデジタル資産カストディアンのライセンス制度導入が進んでいることに触れ、「MiCAが欧州で完全施行され、米国も独自の枠組みで動く中、アジアの規制当局が協力してアジア版MiCAのようなものを目指せないか」と会場に問いかけた。

これに対し、あるパネリストは「ACMF(ASEAN資本市場フォーラム)のレベルではすでに規制当局間の協力が進み、業界のベストプラクティスの策定という形である程度の調和に向かいつつある」と応じ、トークン化をめぐる規制協力の姿勢がすでに地域内で最初のシグナルとして表れていると指摘した。

Carole House氏の「コピー&ペーストではなく、各国がそれぞれの規制の下でデジタル資産を受け入れつつ、慣行をどう調和させるか」という言葉を引きながら、セッションは対面でのラウンドテーブル開催への期待を残して締めくくられた。

Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
09/17 木曜日
18:17
金融庁、暗号資産の「販売所」誘導に懸念表明
金融庁が7月15日、日本暗号資産等取引業協会との意見交換会で示した論点が9月17日までに判明した。「販売所」への誘導懸念のほか、本人確認のICチップ必須化、FATFのイラン向け対抗措置への対応も求めた。
16:23
トークン化株式、時価総額が年初来3.6倍で最高=The Kobeissi Letter
米Kobeissi Letterによると、トークン化株式の時価総額は8月に29億ドルの過去最高を記録、前月比12%増・年初来262%増。DEX出来高急伸で9月も最高値更新の見方。
15:41
JPYC、韓国アップビット上場へ 岡部氏「大きな可能性」
円建てステーブルコインJPYCが9月17日、韓国最大手アップビットにウォン・BTC・USDT建てで上場する。岡部代表はCoinPostの取材に対し、国内の発行・償還100万円規制見直しへの期待を示した。
14:05
Q2の仮想通貨ベンチャー投資額、冷え込んだ前期から大幅回復=レポート
ギャラクシー・リサーチの調査によると、2026年Q2の仮想通貨VC投資額は56億8,300万ドルと前期比31%増加した。後期ステージの大型案件が牽引し、取引・取引所関連企業への資金集中が鮮明になった。
13:51
レボリュート攻撃者、6000モネロ要求 当初の1万ビットコイン要求は否認
英フィンテック・レボリュートの顧客データを盗んだとするハッカー集団が身代金6,000モネロ(XMR)を要求し、24時間の期限を設定した。テレグラムで出回った1万ビットコイン(BTC)要求への関与は同集団が否認している。
13:20
クリプト富裕層はどこに住むか、移住を意識した世界の仮想通貨採用度ランキング
ヘンリー・アンド・パートナーズが「クリプト・ウェルス・レポート2026」を公開。仮想通貨対応国ランキングのほか、投資戦略やステーブルコインの動向も紹介する。
11:50
コインベース、クラリティー法案否決直後にステーブルコイン報酬引き上げ
コインベースは16日、USDC報酬利率を3.75%に引き上げたと発表した。前日に米上院がクラリティー法案の審議入りを否決しており、規制強化を一時的に免れた形での利回り拡大となる。
11:43
ビットコインコア、新版が最終テスト段階に 脆弱性2件も修正
ビットコインコア(Bitcoin Core)32.0が9月14日にリリース候補に入り。ブロック検証高速化に加え、悪用可能なウォレット名とHTTPサーバーのメモリ枯渇を突く脆弱性2件を修正。10月10日に正式リリース予定。
11:35
オンド、米証券保管大手DTCCに初のトークン化企業として加盟
オンド・ファイナンスの子会社がDTCCの投信取引基盤Fund/SERVに、トークン化企業として初めて加盟した。全米の投資信託取引の85%超を処理する同基盤への接続により、伝統金融とのシステム連携が可能になる。
11:15
ビットコイン、下落幅は限定的も需要停滞=グラスノード分析
グラスノードが仮想通貨市場レポートを発表した。ビットコインは悪材料にもかかわらず下落は限定的。一方でオンチェーン・ETF・企業購入など新規資金の流入は軒並み止まっている。
10:50
反対票投じた7人の民主党議員、クラリティー法案の超党派協議継続へ
反対票を投じた民主党のジリブランド上院議員ら7人はクラリティー法案の超党派協議継続を表明した。採決不成立を受け、SECとCFTCの規則整備へ関心がシフトしている。
10:45
クラリティー法案頓挫もビットコイン強気相場は継続、ビットワイズCIO分析
ビットワイズの最高投資責任者は、ビットコイン価格とクラリティー法案成立確率の逆相関データを示し、法案否決後も強気相場への影響は限定的との見方を示した。
10:22
ジーキャッシュ、ブロック時間を3分の1に短縮へ 半減期は維持
仮想通貨ジーキャッシュ(ZEC)のコインホルダー投票で、次期アップグレードNU7の内容が固まった。ブロック生成間隔を25秒に短縮する一方、半減期は維持する。手数料還元制度の開始時期や今後の予定も解説する。
09:39
アフリカ最大級IPO、ソラナでステーブルコイン申込開始
ナイジェリアのダンゴテ石油精製が9月14日にIPO申込を開始。ソラナ基盤のNectarFiがGetEquityと連携し、ステーブルコインでの直接申込を可能にした。最低申込額や締切日、オンチェーンでの申込状況まで詳しく解説する。
07:45
ペイワード、ハイパーリキッドの無期限先物を米国で提供計画
クラーケンの親会社ペイワードは16日、規制当局の承認を前提に米国顧客向けオンチェーン無期限先物の提供計画を発表した。まずはハイパーリキッドの市場から展開する計画だ。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧