WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

ゴールデンウィークの国内仮想通貨取引所の運営状況一覧

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

【GW】国内取引所の運営状況一覧
大型連休を控え、各仮想通貨取引所がゴールデンウィーク期間中の対応について続々と公表している。本記事では、国内の全取引所の対応状況をまとめた。(掲載は登録番号順)

大型連休 国内取引所の運営状況まとめ

ゴールデンウィークや新天皇陛下の即位の日などが重なり、4月27日から5月6日にかけて異例の10日間連続の大型連休が予定されている。

その間一般の金融市場と異なり仮想通貨市場は24時間週7日で取引が続くが、国内の仮想通貨取引所では連休の影響で取引やサービスを一部停止する取引所も存在する。そこで各取引所の連休中の対応や運営体制に関する発表をまとめた。

なお掲載順は金融庁の仮想通貨交換業者としての登録番号順となっている。

目次
  1. Liquid
  2. ビットフライヤー
  3. ビットバンク
  4. VCTRADE
  5. GMOコイン
  6. Huobi
  7. BTCBOX
  8. BITPOINT
  9. DMM Bitcoin
  10. TAOTAO
  11. Bitgate
  12. Coincheck
  13. 楽天ウォレット
  14. DeCurret
  15. フィスコ

QUOINE株式会社

休止期間は、2019年4月27日(土) から 2019年5月6日(月)の10日間。

全期間で休止するサービスは、以下の通り。

  • 本人確認の承認および郵送の手続き
  • 日本円の入出金反映

利用可能サービスは、以下の通り。

  • 仮想通貨取引(全取扱通貨)
  • 仮想通貨の入出金
  • 新規口座の登録申請
  • 問い合わせ対応

ゴールデンウィーク中の営業スケジュール

出典:QUOINE

詳細はこちらから

株式会社bitFlyer

ゴールデンウィーク期間中、4月29日、5月3日、5月4日、5月5日は休業日。

期間中は以下のサービスが利用不可。

  • 日本円デポジットの入金・解約
  • カスタマーサポート

詳細はこちらから

ビットバンク株式会社

休止期間は、2019年4月27日(土) から 2019年5月6日(月)の10日間。

サポート窓口の休業期間は、2019年4月27日(土)から 5月6日(月)の10日間。

休業内容

  • 問い合わせに対する回答
  • 日本円入金確認、及び入金番号忘れの入金反映
  • 日本円出金手続き
  • 本人確認の承認および郵送の手続き
  • アカウントに関わる手続き

日本円の入金は通常通り。日本円の出金は2019年4月25日(木)15時以降の出金申請は5月7日(火)より順次対応。

ゴールデンウィーク以前の出金を希望の際は、4月25日(木)15時までに出金予約の必要あり。

仮想通貨の預入・引出は通常通り。

詳細はこちらから

SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社

仮想通貨の取引は通常通り可能となっているが、一部サービスは休業の予定だ。

カスタマーセンター

カスタマーセンターは休業するが、GW中の緊急時はメール専用のお問合せ窓口(client_inquiryatsbivc.co.jp)が設置される。

取引所側が緊急度の高い案件と判断した場合のみ、対応が行われるとのこと。

口座開設業務

口座開設の受付業務は、ゴールデンウィーク期間中は休業となる。

日本円の出金

4月26日(金)7:00以降の出金申請は7日から対応可能。

ゴールデンウィーク期間前の出金は26日(金)6:00までに完了する必要がある。

なお、日本円の入金は通常通り可能。

仮想通貨の出庫

4月26日(金)7:00以降の出庫申請は7日から対応可能。

ゴールデンウィーク期間前の出庫は26日(金)6:00までに完了する必要がある。

なお、仮想通貨の入庫は可能だが、通常より時間がかかる場合があるため、事前に入庫した方が賢明かもしれない。

詳細はこちらから

GMOコイン株式会社

サポート、口座開設審査は4月28日(土) から 4月30日(月)まで休業。

5月1日(火) から 5月2日(水)は通常通り営業。

5月3日(木) から 5月6日(日)は休業。

日本円の入出金

振込入金は、4月27日(金)15時まで(楽天銀行は17時まで)の振込は、当日中に反映。

上記時間以降の振込は、5月1日(火)より順次反映。

5月2日(水)15時まで(楽天銀行は17時まで)の振込は、当日中に反映。

上記時間以降の振込は、5月7日(月)より順次反映。

即時入金は、通常通りサービス提供。

出金について、4月27日(金)17時以降の出金依頼は5月1日(火)より順次対応。

5月2日(水)17時以降の出金依頼は5月7日(月)より順次対応。

仮想通貨の預入・送付、仮想通貨現物売買、仮想通貨FXは通常通りサービス提供。

定期メンテナンスは、5月2日(水)15:00 から 16:00に実施

詳細はこちらから

フォビジャパン

仮想通貨の入出金は通常通りサービスを提供する予定だ。

しかし顧客の仮想通貨の大半はオフラインで保管されているため、通常より時間がかかる場合がある。

休業内容は以下の通りだ。

サポート

サポートは4月27日(土)から5月6日(月)までは休業。

口座開設審査

ゴールデンウィーク中も、お口座開設のお申し込みは受け付け可能だが、口座開設の審査は5月7日(火)以降の対応となる。

そのため、口座開設を希望する場合は、早期の申込みが推奨されている。

日本円の入金

クイック入金は通常通りサービスを提供する。

振り込み入金は26日(金)の営業時間内にフォビジャパン社の口座に振込情報の確認がとれた場合のみ反映される予定だ。

クイック入金が正常に反映されなかった場合はゴールデンウィーク明けの最初の銀行営業日(5月7日火曜日)  以降の反映となる。

日本円の出金

日本円の出金の最終依頼は出金額によって変化する。

金額に応じて変化する日程の9:00までに出金依頼があれば26日(金)までに反映されるが、それ以降の依頼はゴールデンウィーク明けの最初の銀行営業日(5月7日火曜日)以降の手続きとなる。

BTCボックス株式会社

出典:BTCボックス

ゴールデンウィーク期間中、通常通り利用可能なサービスは以下の通り。

  • 仮想通貨取引(全取扱通貨)
  • BTC 融資
  • 仮想通貨の入金反映
  • カスタマーサポート(土日休止)
  • 新規口座の登録申請

申請は可能だが、本人確認ハガキの発送は5月7日以降。

一部変更があるサービスは、以下の通り。

  • 日本円入金は、12時間以内に順次反映
  • 日本円出金は、翌日までに銀行振り込み手続きを実施

振込手続きは翌日までに行われるが、指定された銀行の入金処理により、入金が5月7日以後になる場合あり。

詳細はこちらから

株式会社ビットポイントジャパン

出典:ビットポイントジャパン

出典:ビットポイントジャパン

〇:通常通り利用可 △:依頼のみの受付 -:利用不可。

カスタマーセンターは、4月27日(土)から 5月6日(月)までお電話での問い合わせは休業。「フォームからのお問い合わせ」のみ対応。

メールサポートは5月1日及び5月2日、5月7日以降に順次返信。ただ通常より時間がかかる可能性あり。

口座開設審査は4月30~5月2日に行うが、口座開設後に送られる書面(ハガキ)は、郵便事情により5月7日以降となる場合あり。

法定通貨の入出金

即時入金サービスは通常通り利用可。

即時入金サービス操作時の不備等によりお客様口座に反映できなかった入金、日替わり処理時間帯16:00~16:10の手続き(入金エラー)については、5月7日(火)9時以降、順次対応。

お客様専用口座への振込による入金

ジャパンネット銀行及び、モアタイムシステム参加金融機関からの振込みは、ビットポイント社が着金をリアルタイムにて確認できた入金は即座に反映。

モアタイムシステム参加金融機関以外からの振込みで、リアルタイムに確認ができない入金は、5月7日(火)9時以降、順次対応。

出金

出典:ビットポイントジャパン

仮想通貨の送受金サービスは利用可能だが、通常よりも時間を要する可能性。

資金振替(総合口座と、レバレッジ取引口座およびビットポイントMT4取引口座間の振替)、現物取引、レバレッジ取引、ビットポイントMT4取引、店舗決済は通常通り利用可。

詳細はこちらから

株式会社DMM Bitcoin

ゴールデンウィーク期間中の取引は通常通り(週次メンテナンス期間中を除く)可能。

日本円の入金について

出典:DMM Bitcoin

(※)各金融機関のゴールデンウィークの営業日程によっては利用できない時間帯あり。

日本円の出金について

出典:DMM Bitcoin

ゴールデンウィーク期間中においても通常通りマイページより出金申請が可能。(週次メンテナンス期間中を除く)

ただし、祝祭日は国内の金融機関が休業となることから、出金予定日(当社手続予定日及びお客様着金予定日)は上記の通り。

仮想通貨の入出庫について

入庫:通常通りの対応

出庫:通常通り(出庫申請の受付後3営業日以内)の対応

郵送物の発送について

口座開設手続き中のお客様への認証コードの発送は以下の通り。

ゴールデンウィーク前最終発送日:4月27日(土)

ゴールデンウィーク後初回発送日:5月7日(火)

カスタマーサポートについて

出典:DMM Bitcoin

カスタマーサポート(お問い合わせフォーム、LINE)は、通常通り対応。

電話での苦情および紛争の相談は、平日10:00から17:00となり、土日祝日は休み。

詳細はこちらから

TaoTao株式会社

未定

Bitgate株式会社

未定

コインチェック株式会社

ゴールデンウィーク中のスケジュールは以下の通りとなる。

通常通りのサービス

コンビニ入金とクイック入金はCoincheck(WEB)のみで利用可能となる。

またコインチェックのりそな銀行口座への振込が5月2日21:00から5月6日8:00の間の振込は5月6日8:00以降に反映される予定。

休業内容

  1. コインチェックのりそな銀行口座への振込
  2. 出金の要請

詳細はこちらから

楽天ウォレット

未定

ディーカレット

4月15日からサービス提供を開始したばかりのディーカレットは仮想通貨の受取、送付や現物売買、またカスタマーサポートを通常通り提供していく予定だ。また日本円での入金も現在準備中のコンビニ以外の振込入金とペイジー入金も通常通り利用が可能となっている。

一方で、以下のサービスは一部変更が発表された。

日本円の出金

25日(木)23:55以前に出金を依頼すると4月26日(金)中に出金が行われる。

しかし出金依頼が26日0:00から5月6日(月)23:55までの間に行われた際はゴールデンウィーク開け最初の金融機関営業日である7日(火)から出金が行われていく予定。

アカウント開設審査

通常よりも日数がかかる可能性が想定される。

詳しくはこちらから

株式会社フィスコ仮想通貨取引所

サポート窓口の休止期間は以下の通り。

4/29(金)から5/1(日)

5/3(火)から5/5(木)

サポート休止内容

  • 日本円入金確認、及び手動による入金手続き
  • 日本円出金手続き
  • パスワード再設定の手続き
  • 退会手続き
  • その他、お問い合わせメールに対する回答

日本円入金

ゴールデンウィーク期間中の日本円入金確認、及び手動による入金手続きは休止。

住信SBIネット銀行以外の銀行利用者

4/28(木)15:00以降の入金は、5/2(月)、5/2(月)15:00以降の入金は、5/6(金)からの反映。

住信SBIネット銀行の利用者

住信SBIネット銀行から口座へ入金された日本円は自動反映される。

自動反映されない場合の入金手続きについて

本人確認済みでない利用者の50,000円を超える入金、名義人が「フリガナ ID」でないご入金など、 利用者の残高に自動で反映されない入金は5/2(月)の10:00、または5/6(金)の10:00より、順次手動で入金手続き。

詳細はこちらから

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
07/07 火曜日
21:50
コインベース、英国で投資サービス認可を取得 株式・先物取引解禁へ
米大手仮想通貨取引所コインベースが英国金融行動監視機構(FCA)から投資サービスライセンスを取得した。英国ユーザーは株式や無期限先物など伝統金融商品を仮想通貨と同一プラットフォームで取引できるようになる。
18:25
ストラテジーがビットコイン売却でも投げ売り限定的=アナリスト
ストラテジーによる3,588BTC売却を受け、アナリストのアクセル・アドラー氏は先物市場のポジショニングが弱気に転じたと分析。一方で投げ売り的な反応は限定的で、BTC価格は堅調に推移しているとの見方を示した。
17:15
ビットコインの見かけの需要、年初来最悪から改善=アナリスト
アナリストのDarkfost氏は7日、ビットコイン(BTC)の「見かけの需要」が6月3日の年初来最悪マイナス27万5000BTCから、直近マイナス7万5000BTCまで改善したと分析。算出方法と改善条件を解説。
16:36
金融庁・財務省、仮想通貨トラベルルール対象法域5法域追加で63に 
金融庁・財務省は仮想通貨・電子決済手段のトラベルルール対象法域にアンギラ、オマーンなど5法域を追加し、計63法域とする告示を公布した。8月3日から適用され、中国やロシアなどパブコメで追加要望のあった国は対象外とする理由も示された。
15:56
Datachain、三菱UFJ銀行のステーブルコイン基盤を助言
Datachainが三菱UFJ銀行に対し、ステーブルコインを含むオンチェーン金融基盤構築の技術アドバイザリーを開始。2022年からステーブルコイン、2025年からトークン化預金事業を手がけ、大手銀行との協業を進める。
14:30
Genesis Yield集団訴訟で最新判断、DCG側への詐欺請求が審理対象に
米コネチカット州連邦地裁は、破綻したジェネシスの利回りプログラム『Genesis Yield』をめぐる集団訴訟で、親会社DCGと創業者バリー・シルバート氏に対する詐欺請求の審理を認めた。証券法違反の訴えも合わせて審理される。
14:26
ネットスターズ、カントン・ファウンデーションとWeb3決済で協業
ネットスターズはカントン ファウンデーションとWeb3決済普及に向けた基本合意書(MOU)を締結。ステーブルコイン活用を含む「StarPay-X」構想の実現に向け、両社がマルチウォレットの視点も含めた協業スキームの検討を進める方針だ。
13:25
ストラテジー優先株、ビットコイン弱気相場で交換協議が浮上=報道
不良債権ファンドがストラテジーの優先株を別の証券に交換する協議を進めていることが明らかになった。一方でグレースケールは、同社によるビットコイン売却と資本フレームワーク発表が市場信頼の回復につながるとの見方を示した。
12:30
ロシア最大手銀行スベルバンク、仮想通貨ウォレットを導入へ
ロシア最大手のスベルバンクが仮想通貨ウォレットとデジタル預託機関を自社アプリに統合する計画を発表した。9月施行予定の仮想通貨規制法を受け、ウォレットを数カ月以内に、デジタル預託機関を12月1日までに整備する方針だ。
11:45
米上場Empery Digital、1200BTCのビットコイン買い増し報告
Empery Digitalが直近6日間で1200BTCを取得したとオンチェーン監視アカウントが報告。同社は7月1日、ビットコイン買い増しを行わない方針を公式に発表しており、両者の整合性は現時点で確認されていない。
11:15
韓国最高裁、仮想通貨の民事差し押さえ手続きで規則改正案を提示
韓国の大法院は仮想通貨の差し押さえ・売却手続きなどを定める民事執行規則の改正案を立法予告した。8月まで意見公募し、10月の施行を目指している。
10:30
バーンスタイン、ビットコイン年末15万ドル目標を維持 下落は過去より緩やか
バーンスタインは現在のビットコイン下落局面を分析し、高値から54%の調整は過去サイクルより緩やかだと指摘。ETF・トレジャリー企業の資金流入動向も踏まえ、年末15万ドルという強気目標を維持する姿勢を示した。
10:02
テラウルフ、アンソロピック社と20年のAIインフラリース契約 3兆円の収益見込む
仮想通貨ビットコイン採掘企業テラウルフが、AI企業アンソロピックと20年のAIデータセンターリース契約を締結した。初期契約期間の収益は約190億ドルと見込まれる。
09:55
トレードワークス、ブロックチェーンで政治資金管理基盤を開発
トレードワークスは、ブロックチェーン技術を活用し、政治資金の流れを可視化して管理する基盤を開発したことがわかった。政治の資金と支援のつながりを透明化する。
09:05
ビットコイン乱高下、DAT企業のBTC売却で急落もStrive買い増しで反発|仮想NISHI
仮想通貨ビットコインは7月6日夜から7日朝にかけて、円建てで上下50万円を超える荒い値動きとなった。米主要DAT企業の一部が売却に動くなか、米国ではクラリティー法案の成立見通しがなお不透明である。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧